魁!!男塾:宮下あきら
良い意味でギャグ漫画。
特に登場時の大豪院邪鬼の体は常人の5倍はあろうかと思うほど巨大なのに
あとからは普通に戻っているという漫画ならではの設定が泣かせます。
そこらへんを楽しむことができれば今世紀最高のギャグ漫画です。
←別人?→
のちにこの巨大な体躯について「邪鬼の体から発せられるエネルギー、『気』のために
見るものを錯覚させるのである」との述懐があります。
しかし私はここで違う邪鬼巨躯論を展開したい。
邪鬼は大威震八連制覇の時以降そのからだは常人並み、モモより少し
大きいくらいに「見まがいます」
だけれども本当はそうじゃあない。
いぜんとしてその巨躯は登場時のままなのである。
ではどうして「見まがう」のか。
一言、「遠近法」の成せる業なのである。
邪鬼はそこにいるようで実はいない。
もっと遠くにいるのである。
両者の距離は15M
嗚呼、ワビサビ。
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