買いに行った時すでに在庫切れで、取り寄せまで1週間かかりました。待ち遠しかったこと!
しかし、買ってきてすぐバッテリーが認識されないことに気付き愕然としてしまった。
翌日、ヤマダ電機にそのことを告げて確認してもらったところ、新品交換しますといってくれた。
けど、すでにアプリケーションなどほとんどインストールしてしまった後のこと、そのめんどくささを思うと素直にウンとは言えませんでいた。
結果、バッテリーに問題があるようだったので他の箱を開けて、バッテリーだけを新しいものに交換してもらいました。このときの対応の良さはホンと感動もんでした(^^)V。
しかし、搭載メモリーがたったの16MBしかなかったのでほとんど使いものになりませんでした。で、すぐにメモリーの増設をすることになった次第です。
32MB、取付料込みで14万円。その時は相場を考えるとそんなに高いものではありませんでした。が、その一ヶ月後メモリーの大暴落が始まりました。最終的には・・・。そんなことを考えるのはよしましょう(; ;)。
このパワーブック、その後の報道でいろいろいわれていたのでご存じの方も多いと思いますが、いろいろトラブルもありました。
購入後5ヶ月程で液晶の下半分が映らなくなってしまいました。
保証期間内ということで修理に出したんですが・・・、保証書がない!どこにもない!っということで大騒ぎ。
このときもヤマダ電機の人の対応はほんとにありがたいものでした。修理はCanonに行くらしいのですが、保証書がないと保証での修理を受け付けられないということで修理代は15万円にはなるとのこと。こちらもAppleに直接かけあって発売後一年を経過していないのは明らかなので保証で対応して欲しいと。
すると、「分かりました、販売店に必ず控えがあるのでそれで対応しましょう」と。
そのことをヤマダ電機に伝えて頼んでもらったんですが、結果は×。CanonもAppleとかけあってくれたみたいだけど、どうにもならないと。
なんでだ!ってことでもう一度Appleに電話をかけるとこないだと対応が違う。はっきり「だめです」と。話が違うといっても取り合ってもくれない。
途方に暮れていたとき、ふ〜っと開いた机の引き出しの中からパワーブックの保証書が出てきたんです!ヤッター!!
すぐそれを持ってヤマダ電機へ。店員さんもよかったですねと一緒に喜んでくれました。
修理にはしっかり時間がかかりました(一ヶ月)。
晴れて戻ってきたぞ!というその日、Appleから一通の手紙が届きました。「あなたの所有するPowerB00kはリワークの対象です」と。
Appleに電話をして「今修理から戻ってきたばっかなんだから、リワークの処理もしてあるんじゃないの?」って聞くと「リワーク品として送られたものでなければ修理はしません」という冷たいお言葉。
何でこんなに無駄なことばっかするんだと腹を立てながら又修理にだした。この後一ヶ月半戻ってこなかった。
あんまり遅かったのでしびれを切らせて電話をかけた2〜3日後に戻ってきた。どうも催促の電話がかかってきた順番に処理をしているような感じだ。気分が悪い。
こいつは坂本龍一がマックを離れるきっかけになった商品だけあってその後も保証が切れてしばらくしたときに今度はハードディスクが壊れるという被害にあってしまった。ま、これはAppleと関係ないといえば関係ないんだけど、ユーザーの立場からすれば同じこと。
このときはJ&Pに交換を依頼しました。なんでってヤマダ電機には2.5インチのHDがなかったから。
2GBで5万円。自分で取り付ける自信がなかったので仕方がない。
で、対応もまぁまぁよかったが、修理が終わっても連絡をくれないのが×。
それから数年、なんかそこら中のねじがゆるんできたようだったので、ねじを締めて欲しいとまたもJ&Pにいくと、ここじゃ出来ませんのでAppleの方に出しますが、とのこと。
そろそろなんかありそうだということで半年前にアップルケアに入っていたので、それで修理に出してもらう。
しか〜し、待てど暮らせど戻ってこない。結局2ヶ月かかって戻ってきた。液晶の周りのハウジングが新品になって戻ってきた。
今回も修理が終わったという連絡はなかった。
他の何人かの知り合いが修理に出したときはちゃんと連絡が入ったとのことだったので、たまたま自分の時だけなんだろうけど、2回修理に出して2回とも連絡をもらえなかった自分の中でJ&Pの評価はものすごく低い。
その場でものを買うときはいい店だと思う。
おばさんがパソコンを買ったときに初期不良だったんだけど、すぐ家まで商品を取り替えに来てくれたりもしている。だからたぶん、ホンとはいい店なんだろう。
パワーブックはこのごろバッテリーが不機嫌かもしれない。