今回は組み立てパソコンについて
1、一番いいパソコン 自分にとって一番よいパソコンはパソコンを使って、どんなことをしたいかによって決まります。例えば、ただインターネットばかり使用する人はコストを抑えたパソコンでも快適にインターネットをできます。逆にDVD作成などの高度なことでパソコンを使うには、それなりに高価なパソコンを購入しなければなりません。このように、人によって一番よいパソコンは違うのです。
2、編集に必要なもの DVD作成をするなら使用するメディアが使える書き込み方のDVDドライブが必要です。また、ビデオカメラの動画をパソコンに取り込む場合はIEEE1394などのポートが必要です。インターネットをするならダイアルアップ回線などの接続方法にはモデム。ADSLはLANカードなどが必要です。必要なものは購入しなければなりません。
3、組み立てパソコンのメリット 組み立てパソコンのよいところは
自分にあったパソコンができること。組み立てが楽しいこと。完成品のパソコンより、少し安くパソコンが購入できることなどがあります。
だが、組み立てパソコンを作るには失敗する人も多いそうです。初心者の方は完成品を購入することをお勧めします。中級者はベアボーンキットを購入する事をお勧めします。ベアボーンキットはケース、マザーボードなどの組み立てが難しいところができてる半完成品です。完成品にするには自分でハードディスク、CPU、ドライブなどを組み込めばいいのです。上級者は自分で1から組み立てることをお勧めします。これが自分にあったパソコンができやすくなります。
組み立てパソコンはメーカー品ではなく自分だけのパソコンなのでもし、パソコンが故障したらメーカーに修理してもらうことはできません。自分で原因を見つけ、自分で修理をするのです。組み立てパソコンを作るとき、信頼性も忘れてはいけません。そのためにはバルク品よりリテール品でパソコンをつくればいいでしょう。