| 3.ソフトを準備 FPGAをプログラムするには専用のソフトウエアが必要となります。 マイコンのC言語、アセンブラ及びファイルコンバータのようなイメージで考えればわかりやすいと思います。 論理合成、配置配線、遅延解析等の耳慣れない名前がついていますが、統合環境であれば自動的に処理が進んでいきますのでコンパイルの感覚で理解すればわかり易いと思います。 私はXilinxのチップを使っていますのでFaudation Expressを使っています。 これは以前であれば\50,000-程度で購入できたのですが、現在では回路図入力ツールが代わってFaundation ISEになり約\200,000-になってしまいました。 しかし、スタート用としてWEBサイトから無償でダウンロードできるWebPack ISEが用意されています。 まずはこのソフトでトライしてみましょう。 ALTERAの場合もフリーのツリーが用意されています。 雑誌の付属CDにはいっていますので調べて見てください。 この中に、回路図入力、論理合成、配置配線及びプラグラマのすべてツールが揃っています。 普通の電話回線、ISDNでは全部をダウンロードするのはかなりの時間がかかりますので、必要なツールのみをダウンロードしてください。 この内、論理合成ツールのFPGA Expressのみがライセンスが必要となりますので、画面に指示に従がって登録して下さい。 回路規模が大きくなってきますと、かなりの負荷になってきます。 わたしの場合は、今となっては時代遅れのPentiumU200MHz、32Mのメモリで何とか仕事をこなしていますが、メーカは128MB以上のメモリを推奨していますので、メモリはできるだけ多いほうが良いと思います。 |
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