4.ボードを準備
設計したソフトをうごかすためのボードが必要です。 私の場合は、ヒューマンデータのSpartan搭載のボードXSP-004からはじめました。 AlteraのCPLD搭載のボードも揃っています。 その他に、写真科学、CQ出版からボードがでています。 ヒューマンデータには完成品とともに、キットも用意されています。 値段が安いので半田付けに自信のある方はキットをお勧めします。 また、回路図も公開されていますので、設計する際の参考になります。 ボードにはLEDとスイッチも実装されますので、入門用には非常に便利です。 部品点数もわずかですので1時間程度で組み上げることができます。 ボードの他には、設計したプラグラムをダウンロードするケーブルが必要です。 これも、ヒューマンデータのキットを購入しました。 あとで調べて見るとXilinxのWEBページに紹介されている回路図と同じでした。 ただのバッファが並んでいるだけの回路ですので自作しても難しくありません。
ヒューマンデータのXSP-004
自作したSpartanUのボード。 右下のPLCCソケットはCPUのICE用
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