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自作パソコンとは。
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パソコン用品
自作パソコンとは。



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ショップの選びかた。




 
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私が遭遇したトラブル。





自作しよう。その他
(工事中&暫定版)
プロローグ パソコンを初めて購入したのは遙か5年前でした。そのときはメーカー製のもので、CPUはDX4-100Mhzという、今ではほとんどお目にかかることができないものでした。しばらくは何事もなく使用していたのですが、ガワを開けて、中身を見てみると”PCIバスが無い!どこにも無い!”という重大なことに気がつきました。うう!PCIバスが欲しいよう”と思っているうちに、ふと、気がつくと、いつのまにか私はアーケード基盤のような”マザーボード”を購入していたのでした。(もちろんPCIバス付きのものですよ。)迷ったあげく、購入したCPUは”Pentium-166(リテールファン付き)でした。(MMXなんてなかったのです。一番速いのがPentium-200でした。)                     

どうやってマザーボードを固定するの? CPUとマザーボードを購入して、ルンルン気分(死語)で家に帰った私はまず、メーカー製パソコンから以下のものを分解して取り出しました。                  
4倍速CD-ROM 720MBのハードディスク
FDD SIMM8MB+16MB(各一枚ずつ)

”これだけあれば新しい、PCIバス付きのかっちょいいパソコンが出来上がる!”と信じて疑いもなく組立をはじめました。”まずはケースにマザーボードを収めなくては。”と思いますよね。しかし!ケースに元からついているネジ受けと、マザーに開いている穴の位置が違うことに気づきました。全部で六つほどあるマザーボードの穴にケースの穴を合わせる方法がわからないのです。ケースについている穴は全部で五つ。ど〜してもマザーの穴が一つ余ってしまします。ほっとけばいいのですが、私の性格上、これは許されざるべき事態です!!。いくら悩んでも、もがいても、ケースは残り一本の穴をネジ止めすることを許してくれません。「なんてガンコなおやじみたいなケースだぁ。」これにはさすがに困り果てました。「そうだ!ショップに行こう。」と、思った私は、夜の7:30だというのにケースとマザーを車に乗っけてCPUのみ購入したショップに向かいました。そのころはまだ、自作を扱うショップは数少なかったのですが、なんと!夜9:00まで営業している親切なお店があったのです。もし、秋葉原で部品を揃えていたら、私はその時点で自作パソコンの製作をあきらめていたことでしょう。(遠くの激安店よりも近くの親切ショップを選ぶのは、初心者の方々に是非、お勧めします。       
答えはプラスチィックのスペーサーを使うこと。 お店に着いて、「夜おそくすいません。先ほどCPUのみ購入したものですが。」といって、マザーがケースに収まらない旨を説明しました。「どうしてもマザーの穴がひとつ余るのですよ。」というと、「マザーとケースを貸してみてください。」と親切な対応!。「ここにはプラスチィックのスペーサーをかますんですよ。」でも、穴がないのに?と思っていると、店員さんはスペーサーの足の部分をラジオペンチで切り取り、「これでオーケーですね。」と素早い組み上げ。当時、自作初心者だった私は感動してしまいました。「そうか、そんな簡単なことが解らなかったんだ。」今でもマザーをケースに収めるときに、穴が余るときには、思い出してしまいます。”ああ!あのときはトーシローだったなぁ。と。(今でもそんなに変わらないですけども(笑))             



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