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私が遭遇したトラブル。

其の一:CD-RWがぁ・・・。(T_T)。                                       そう、それは暑い夏の日の出来事でした。私はいつものとおりバックアップをとるべく、CD-RWドライブ(MP6200Sという今となっては旧式のものです。)にメディアを入れようとしたのです。しかし!トレー開閉ボタンを押してもドライブが2センチほどしか開かないではあ〜りませんか!仕方なくドライブを外してみると・・・。カラカラ音がします。これはやはり、クロックアップによる弊害か、もしくはドライブの寿命だったと思われます。これって修理に出すといくらぐらいかかるのでしょうか?保証も切れてるし。現在では部屋の片隅で”オブジェ”になってます。            
其の二:SEPP Celeron266の三日天下                          皆さんは、”SEPP Celeron266”ってご存じでしょうか?今となってはPPGAにその座を明け渡してしまった、L2なしのCPUです。私が初めてSlot1にいったのはまさにこのCPUからでした。しかし!忘れもしない、これが出たときにはまだ、栃木あたりでは専用ファンの入手が困難だったのです。私としては一日でも早く組み立てたかったのです。その焦りがこんな事件を起こすとは夢にも思いませんでした。                               「そうだ!Socket7用のファン使えばいいじゃん!」そうと決まればすぐ実行!ケースは開けた状態でファンをCPUのコアに付けて手で押さえてれば完璧じゃん。早速実行しました。電源オン!もちろんFSB66なんかで回しやしません。(笑)「FSB112だよね、とりあえず。」−−−。BIOSが起動しました。「うげぇ〜448Mhzだって!!すげぇじゃんか〜。」思わず興奮!今までSocket7だったもので、当時”448”という数字は私にとっては感動ものでした。その時−−、興奮で手(ファンを押さえていた)も震えたらしく、”バシッ!”という音が鳴りました。「なんだなんだ〜?」と思っているうちに、マザーから焦げ臭いにほいが発せられました。すぐに電源OFFにしたかったのですが、思わず電源コードを根本から抜いてました。お約束どおり、購入してわずか3日でイッてしまったBXマザーとCeleron266。ファンはすでに専用のものを鈴木光明堂に発注済みで、翌日届く予定だったんですよ(鈴木店長、あのときはキャンセルしてすいませんでした)。しかし!これに懲りずに同じCPU(リテール版)とマザーを購入し、約一週間後に復活したことを付け加えておきますね。あと、その後ドップリと自作の道にはまって抜けられなくなり、コンピューター関係に転職したことも・・・。                                                 

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