5.私案CとD
◎ 【図C】も、「大きいキー」の流れは、K、S、T、N、H、M、(Y)、R、(W)と、いちおう、「あかさたな仮名配列」の順になっています。
これは、YとWを「小さいキー」に持ってきているので、HMYRWがうまい具合に連続しています。これもわかりやすい配列の1つです。
◎ 下の【図D】は、A、I、Uに続く、EとOの位置を変化させたもので、あまり使うことのない「Q」を上に持ってきてしまいました。
K、S、T、N、H、M、Y、R、(W)と、「あかさたな配列」としては、いちおう、つながっています。
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以上、4つの案を考えてみましたが、 どれがキーボードとして最適でしょうか?皆様のご意見をお聞きしたく思います。
もっとよい配列がありそうでしたらご教示願います。
◎ 最後の関門は、ハードの問題です。
図を見てください。たとえば、Aの字(大きいキー)とその隣のBの字(小さいキー)が近接していますね。この両者を区別してきちんと入力できるのか、という問題です。
でも、技術的な工夫次第で誤打鍵を防ぐことも可能なので、これはなんとかクリアできる、と私は考えています。小さいキーの形状は四角である必要はありません。打ちやすければどんな形状でもいいと思います。
それから、これは私にはちょっと、自信の持てないことなのですが、ソフト的な面で、うまく文字入力機器として、つくりあげることができるかどうかです。これはプログラマーの方とか、専門家の人から、教えを乞いたいと思います。
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