5.私案CとD        
  







  【図C】も、「大きいキー」の流れは、K、S、T、N、H、M、(Y)、R、(W)と、いちおう、「あかさたな仮名配列」の順になっています。
  
これは、YとW「小さいキー」に持ってきているので、HMYRWがうまい具合に連続しています。これもわかりやすい配列の1つです。
                                                                                                                                                                                                        










 下の【図D】は、A、I、Uに続く、の位置を変化させたもので、あまり使うことのない「Q」を上に持ってきてしまいました。

 K、S、T、N、H、M、Y、R、(W)
と、「あかさたな配列」としては、いちおう、つながっています。

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 以上、4つの案を考えてみましたが、 どれがキーボードとして最適でしょうか?皆様のご意見をお聞きしたく思います。        
 もっとよい配列がありそうでしたらご教示願います。
                    

  最後の関門は、ハードの問題です。
 
 図を見てください。たとえば、の字(大きいキー)とその隣のの字(小さいキー)が近接していますね。この両者を区別してきちんと入力できるのか、という問題です。
 
  でも、技術的な工夫次第で誤打鍵を防ぐことも可能なので、これはなんとかクリアできる、と私は考えています。小さいキーの形状は四角である必要はありません。打ちやすければどんな形状でもいいと思います。
 
 それから、これは私にはちょっと、自信の持てないことなのですが、ソフト的な面で、うまく文字入力機器として、つくりあげることができるかどうかです。これはプログラマーの方とか、専門家の人から、教えを乞いたいと思います。
   
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