トピックス「教育連携室」(大阪府教育委員会との教育における統括的な連携協力)

 

 

  教育連携室の活動 

大阪学院大学は、高大連携を推進する部署として教育連携室を設置しています。2003年4月に大阪府教育委員会と協力連携の調印を交わしました。大阪府の公立校の教育の課題解決に大阪府教育委員会と連携協力して取り組んでいます。ここではその活動について紹介します。

」平成15年4月10日(木)、大阪府教育委員会において大阪学院大学と大阪府教育委員会が連携協力の協定書を交わしました。大阪府教育委員会からは竹内脩教育長、和佐眞宏教育監はじめ関係者が出席いたしました。写真は竹内脩教育長と白井善康総長の調印の様子です。 連携協力の内容は、教育の情報化および人の交流の推進を図るとともに、教育上の諸課題に適切に対応する等です。具体的には、教育の情報化として「教職員研修プログラム」において大阪府教育センターと協力し、インターネットを活用した教員対象の遠隔研修の推進を図ります。また、人の交流として、大学生と児童・生徒の交流を図るプログラム「大学生参加プログラム」および高校生に学習機会を提供する「高校生参加プログラム」を実施します。


 

1.スクールボランティア活動(吹田市教育委員会)

2.研究授業参観と助言(吹田市教育委員会)

3.教員対象の研修会開催(吹田市立教育センター)

4.教員対象の研修会開催(箕面市教育センター)

5.大阪府教育委員会主催の「まなびング」事業

6.その他


 

 

  「大阪学院大学と大阪府教育委員会との連携協定の内容」 

1.高等学校等の教職員研修の推進【教職員研修プログラム】

(1) 長期休業中に大学が研修・講座(大学オープン講座)を開催

(2) 大阪府教育センター主催の教職員研修等への大学教員派遣

(3) 大阪府教育センターと連携協力し,インターネットを活用した遠隔研修の試行

2.大学生等による学校教育活動への支援【大学生参加プログラム】

(1) 学校インターシップの推進 教職課程履修者による学校の授業等の補助

(2) 大学生等がスクールボランティア活動で学校教育活動の支援 体育大会や校外学習等の学校行事やクラブ活動における指導補助

3.高校生を対象にした学習機会の提供【高校生参加プログラム