さて、この3ヶ月の間に私にも色々あったんですが…。 まあ、なにが色々なんだかよくわからんですが、 とにかくあったことはあったですね〜(笑)。
まあ、それとは関係ないですが、約2名ほど、 サクっとPC組立の魅力のとりこにしてしまったんですわ。 うちひとりはえらいえ〜男なんですけどね(笑)。 まあ、関係ないですが…。 しかし、え〜〜男やの〜〜。女装も似合いそうやし(爆)。 ちなみに彼女もこないだ逢ってきましたが、 えらいかわいい娘でしたわ(笑)。
まあ、え〜男だろ〜が、そうでなかろうが、 (あ、私は後者ですから、他の人も気を落とさずに…) 男ってのは、こういう組立ってのが基本的に大好きみたいですね。 まあ、ガンプラ時代からののがれられない宿命ってやつですわ。 ふっふっふっふっ…(意味不明)。
ともかく、そういう風にPC組立のトリコにしてしまったからには、 私にも多少なりとも責任あるわけでして、 簡単にその仕組みについて説明でもしよ〜と思うわけですわ。 簡単にね。俺もそんなに詳しくないんよ。 その辺は勘弁しておくれでないかい。
さて、まずはPC組立にあたって必要なパーツですが、
でも、これだけのパーツにしたって、 もう様々なもんがありまして、 まあ、今買うんだったら、この線だよってのを一々説明したろかいね。 心して聞くように。あ、なんかえらそう(笑)。 あ、えらいのか(爆)。
あ、ところでCPUってなに〜〜?って人のために簡単に説明しますが、 PCってのは基本的に計算機なんです。 画面に絵を出すのも、スピーカー音を出すのも、 電卓で1+1=2って押すのと同じなわけなんです。 想像しにくいと思いますけどね。本当にそうなんです。 で、この計算をする部分がCPUってわけです。 ちなちな、和名は中央処理演算装置(Centeral Proceccer Unit)と言います。
まあ、ですから、PCが速いか遅いかってのは、 基本的にCPUが速いか遅いかによりますんで、 こいつを選ぶときは色々かんがえましょ〜。
CPUの速度ってのは要因は色々あるんですが、 基本的には CPU の種類と動作周波数によります。 種類はその時々によりますが、 周波数は同じCPUなら数字が大きい方が速いです。 ただし、値段もはねあがりますんで、 予算と相談しながら、ちょうどいいのを探しましょう。
ちなみにチマタで世界滅亡のウワサの1999年第7の月現在、 一番コスト的にみていい CPU ってのは、 Intel社製のセレロン300Aですね。 こいつ買って450MHzにクロックアップってのは、 すでにお天とさまの日差しがふりしきる、 アキバっ子の間では古い常識になってます(笑)。
まあ、最近はセレロンデュアルがはやってるみたいですが、 気をつけてください。 窓98や窓95はデュアルCPUに対応してないので、 全然全く意味がありません。 あ、蛇足ですが、デュアルってのは2枚CPUのっけて、 両方に演算させて、スピードアップをはかるという仕組みですが、 窓98はこの仕組みをサポートしてないんですよ。 2枚のっけても片方には全然演算させないので、 結局1枚無駄ってわけです。 もし、まわりでそんなことやってる人おったら、 笑い飛ばして、みんなのさらしもんにしてやりましょ〜。 あ、落ち込んで遺書かかないように気をつけましょうね(笑)。
あとは、AMD社のK6-2なんかも結構いいですね。 最近、K6-3も出ましたが、まだまだ高いです。 まあ、こう言ってる間に安くなってきますがね。
ちなみにセレロンは Slot1、 K6-2 は socket7 というCPUの形状の企画をつかってますので、 それぞれまったく別のマザーボードが必要になります。 ということで、次はマザーの説明にでもうつりましょうか。
さて、こいつの種類ってのはまあ、それはそれは色々あって、 選定もそれだけ難しいんですが、 大体はハヤリのものをおさえておけばいいです。 まあ、気をつけるところは先ほど選んだ CPU が対応してるかどうかですね。 そこさえ押さえとけば、他はど〜でもいいです。 え、ちゃんと説明しろ?それじゃわからん? しゃ〜ね〜な〜。
まあ、マザー選定の基準ですが、 その動作の基本的な部分をまかなう、 チップセットとよばれる部分があります。 これもまあ、色々な種類がありますけど、 滅亡まであと少しなこの頃は、 Intel 社製の 440BX が基本ですかね。 あ、これセレロンとかのSlot1用です。 socket7ではないんで気をつけてください。 socket7は最近 Apollo社製のMVP4がはやりらしいです。 マザーを買うときには、どのチップセットがのってるってのは、 大概書いてますので、その辺を注意してください。
なんかマザーになると専門的な事を語らないといけないんで、 なんじゃわから〜んって感じですが、 まあ、そんなもんだと思ってきいといてください。 あ、読みとばしてもいいです。
あと最近ですと、マザーの基本動作周波数がこまめに変更できるものが多いですね。 これ、基本的にクロックアップをするためのものなんで、 その辺にあんまし興味ない人は、 66.8、75、83.3、100 あたり対応してるやつで十分でしょう。 ちなみにマザーの基本動作周波数ってのはベースクロックとよばれます。
ちょっとこの辺の仕組みを説明しておきますと、 マザーボードにはベースクロックってのがありまして、 この周波数を基準にして、メモリやスロットカードが動作します。 当然速い方がいいです。 CPUの動作周波数はこの基本動作周波数ってのの何倍ってのを設定します。 これを倍率とか呼んだりしますね。
例えば、セレロン300Aの場合、 マザーの基本動作周波数が66.8、倍率 4.5 に設定します。 66.8×4.5=約300みたいな計算です。誤差は考えないでね。
やっぱマザーは選定は難しいですね〜。 多分一番変動が激しいとこですからね〜。 その時々でお勧めが変わってきます。 まあ、ただ一つ言えることは…。 自分の選んだCPUが対応してるもので、 そのときはやりのものを買うのが一番いいでしょう。
ちなみにどちらの電源にも対応したケースってのもあるんですが、 そういう特殊なものは基本的に高いです。
が、実際ATかATXかどっちにするかってのは、 マザーボードがどっちに対応してるかによるんです。 だからあんまし考えてもしかたないんですね〜(笑)。 まあ、今でてる大抵のマザーはATX仕様ですから、 その辺は心配せんでもいいです。 一応頭の中にちょこっとおいといてね。
あと、ケース選定のポイントと言えば、
今ちまたにでまわってるのですと72pinのSIMMタイプのものがありますね。 あ、マザー買うときにこいつには気をつけてください。 今だとSD-RAM にくらべて全然高くなってます。 ちょっと前までよくつかわれてたものなんです。 メモリ新しい規格もでてるけど、当分はSD-RAMでしょうね。
SD-RAM の中で気をつけるのが、 動作周波数対応ですね。マザーの。 マザーを100Mで動作させるためには PC-100対応というのを買う必要がありますね。 最近はこっちの方が安いから、 迷うことなくかっときましょ〜。
う〜ん。めんどうなんで、今回はここまで〜。 残りは次回にしよ〜。<無責任
ほなな〜。