美女コネの部屋


目次

  1. 使用記 最終変更07/15/2000
  2. インデックス(やりたいことから使用記に飛ぶことができるよ)
  3. 使いやすくするテクニック 最終変更08/08/1998
  4. 動作したハードウェアとソフトウェア 最終変更07/29/1999
  5. ダウンロードエリア 最終変更//?/1998
  6. 仕様 最終変更08/14/1998
  7. 改造 分解 最終変更
  8. 改造 光出力端子取り付け 最終変更
  9. 改造 CPU載せかえ 最終変更10/10/1998
  10. 改造 DVD載せかえ 最終変更
  11. ホームに戻る

使用記


07/15/2000
またもや久しぶりの書き込みです。
別ページでお知らせしている通り、DOSで動くMP3プログラムを大幅にバージョンアップし、単体でジュークボックスとして使えるようにしました。
現在、我が家の美女コネのブートマネージャは次のように設定されています。
1 音楽CDプレーヤ


4 MP3プレーヤ
5 Win98


8 KTXでNifty自動巡回


ついでにMP3再生環境が日本語つきでFDD1枚入るようになったこともあり、ブータブルCDを作ってみました。起動時間が思っていたより長い(50秒)以外はうまく動きました。
1)Windows98でブート可能なFDを作ります。
2)次のCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATを参考にして日本語DOS環境、CDROM環境、MP3 環境をコピーします。
必要なファイルは次の通り、
COMMAND.COM
HIMEM.SYS \windows\command\ebd
EMM386.EXE \windows\command\ebd
BILING.SYS \windows\command\ebd
JFONT.SYS \windows\command\ebd
JDISP.SYS \windows\command\ebd
JKEYB.SYS \windows\command\ebd
JKEYBRD.SYS \windows\command\ebd
ANK16.FNT \windows\command\ebd
ANK19.FNT \windows\command\ebd
KANJI16.FNT \windows\command\ebd
MSCDEX.EXE \windows\command\ebd
OAKCDROM.SYS \windows\command\ebd
WSSCHK.EXE MPG123G.ZIP
MPG123.EXE MPG123G.ZIP
CONFIG.SYS
AUTOEXEC.BAT

CONFIG.SYSは次の通り
device=himem.sys /testmem:off
device=emm386.exe ram
device=oakcdrom.sys /D:mscd001
files=40
buffers=40
dos=high,umb
stacks=9,256
DEVICEHigh=BILING.SYS
DEVICEHigh=JFONT.SYS /MSG=OFF
DEVICEHigh=JDISP.SYS /HS=LC
DEVICEHigh=JKEYB.SYS /106 \jkeybrd.sys
lastdrive=z
AUTOEXEC.BATは次の通り
@ECHO OFF
cls
path=a:\ set
comspec=a:\command.com
LH MSCDEX.EXE /D:mscd001 /L:H
wsschk.exe
h:
MPG123 -g 63 -p 4
MPG123のパラメータの意味、-g 63は音量を最大値に設定、-p 3はランダム再生で起動を設定しています。
自分の環境、好みに合わせて変更してください。
3)MP3データはディレクトリを作らずベタにコピーし、MP3LIST.EXEでPLAY.MPL を作成しておきます。
4)お使いのCDライティングツールでブータブルCDを作ってください
できあがったCDRメディア(必ず旧型の太陽誘電メディア)をセットし、電源オンと同時にCキーを押しつづけるとCDからブートが始まり、MP3の再生が始まります。

03/11/2000
ずいぶんと更新を休みました。
まず情報、美女コネに搭載されているDVDドライブのファームウェアを見つけました。http://perso.club-internet.fr/farzeno/firmware/です。情報のソースはPCComputing11月号。これでCD-DAのキャプチャが可能になります。やはりDVDROMドライブの不具合でした。
以前にも書いているが、美女こねのWin95の場合、東芝IDEドライバを経由すると音楽CDを吸い出せません。システムでIOアドレスが170hに割り当てられているIDEコントローラのドライバを標準IDE/ESDIハードディスクコントローラに変更する必要があります。
東芝Win98アップグレードCDに従ってアップデートするとIDEドライバが更新され東芝のIDEドライバでも音楽CDの吸い出しができます。

別ページに書いているとおり、DOSで動作するMP3プレーヤを移植しました。2 年まえに作った美女こねで動くCDプレーヤ、ブートセレクタを組み合わせて、美女コネをMP3プレーヤにしました。
ブートセレクタは起動時に一度停止し、リモコンの入力を待ちます。このとき音楽CDまたはMP3を聞くときはDVDドライブにメディアをセットしておきます。ここで1を押すとCDプレーヤが立ち上がり、1曲目が再生されます。ここで4を押すとMP3が立ち上がり、ドライブにセットされたCDのMP3曲情報を読み出し、プレイリストを作成しそれをベースに再生をはじめます。
5を押すとWindows98が起動します。
音楽CDの再生は電源オンから15秒、MP3の再生は30秒ではじまり、かなりミニコンに近づいてきました。あとは、MP3プレーヤのリモコン、LCD対応をすれば完成です。
09/26/1999
Reget1.5を使い始めた。ダウンロードの効率が格段に向上した。ただし、1.5はFreewareであるが、試用期間が30日になっており、継続使用するには1.4Proにアップグレードする必要があるようだ。1.4Proはシェアウェアで$20である。
ReGet1.5は http://www.reget.com/beta/ で入手可能。
09/19/1999
Win98SEが公開されたところで、後追いになるが、Windows98にアップグレードした。無用な不具合を回避するため、新しいHDDを用意し、これに交換して作業を開始した。
1)HDDの交換
2)リカバリーCDでWin95
3)東芝アップグレードサポートCDの前処理(モデムドライバの書き換え)
4)Win98にアップデート
5)東芝アップグレードサポートCDの後処理(IDEドライバ、DVDプレーヤなどの書き換え)
6)Win98SP1インストール
7)環境整備
大きな流れは上の通り。
東芝アップグレードサポートCDの注意書きにあるとおり、Win98アップデート中に数回、再起動処理が行われ、その度に東芝のロゴで停止するため、電源スイッチでオフ、オンを行った。
DVDの再生、CDEX、WinAMP、RIO環境、Palm3環境、KTX環境、Lib100とのネットワーク接続環境も問題なし。
LinuxSAMBAサーバへの接続ではSAMBAのFAQにあるとおり、Win98はパスワードを暗号化するのを、レジストリを変更して、プレーンテキストにして、回避した。
Win95ではNiftyManager4.5を使ってInternetに接続していたが、Win98ではうまくダイアルアップ接続プログラムが動作しない。Niftyから最新のダイアルアップ接続プログラムをダウンロードして、インストールしてアクセスできるようになった。
これでインターネットに接続するのにNiftyManagerは不要になった。
唯一てこずってたのが、ブートセクタである。ホームページに公開しているプログラムを若干改良して使用していたが、Win98のブートセクタを解析したところ、ルーチンに変更があった。主な変更は8GB以上のHDD対応のようで、EnhancedDiskDriveSpecification を利用したHDDアクセスルーチンが加わっていた。美女コネでは不要な機能で、従来のブートセクタを若干進化させたものを導入することにした。

Win98の東芝IDEドライバは問題なくCD−DAのデータを取り出すことができた。Win95 では標準ドライバに変更しないと吸い出せなかったが、Win98では直っている。
WinAMPで音楽CDが再生できない、PCカードをたまに認識しないことがある以外は今のところ安定して動作している。体感も若干スピードが速くなったような気がする。

残るはCDR環境のインストールと確認だけである。
09/12/1999
またSONYからAVを指向した新しいPCが登場しそうである。PCWorldExpoでミニコンポを搭載したPCが参考出品された。個人的にはMDは不要なので、購入対象にはならないが、最近、音楽をPCで聴く人が増えたことを、的確に捉えた製品と言える。
購入対象はまだYAMAHAのデジタルアンプが最有力である。
09/05/1999
DVDウルトラセブンVol.1を買った。問題なく再生できた。
続いて、TSUTSYAで超時空要塞マクロス愛おぼえていますかを借りてきた。宇宙戦艦ヤマトに比べると、記憶に残っていた感動より大きく、購入リストに踏みとどまった。TVシリーズを見ていないとストーリがわからないところが幾つかあった(マクシミリアンが消えて、また現れたりするところ)。やはり、最後の愛おぼえていますかを歌うシーンが圧巻であった。作画協力で今はなき、かがみあきら氏の名前の登場にも感動した。ぬえのメンバーと交友があったので当然のことであるが、公開当時はここまでは見ていなかった。これも問題なく再生できた。
先日、紹介したYAMAHAのUSBアンプはドルビーデジタルのデコードもできることが、パソコン雑誌に書かれていた。ほぼ完璧な仕様である。早急にWin98化し、準備を進めなくてはいけない。
ところで、東芝系のPCのUSBコントローラは注意が必要である。CPUがPentiumII 系(Celeron含む)であれば、USBコントローラはUHCIであるが、Pentium系はOHCI で、UHCIに比べて互換性の問題を多く抱えている。スキャナやカメラなどで、Libretto 系で動作しないとい注意書きがあるのは、これが理由である。YAMAHAのアンプでこの問題が発生しないことを望む。
08/28/1999
いつもどおりTSUTAYAに寄ってみたところ、レンタルDVDのタイトルがブロックバスター並みに急激に増えていた。とりわけアニメーションが増えていた。エバンゲリオン、宇宙戦艦ヤマトの劇場版シリーズ、マクロス劇場版、GostInTheShell 、オネアミス、ウテナがあった。
洋画もYouGot@Mail、アルマゲドン、シティオブエンジェルなどが加わり、当面は過ごせそうである。邦画が増えないのは残念。未だに著作権料の問題が解決していないのか?
ホイチョイ系、ジブリ系が早急にDVD化されることを望む。
さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たちを借り、問題なく再生できた。
08/23/1999
DVDウルトラセブンVol.3をようやく見た。残りも買わなくては!
08/22/1999
DVDウルトラセブンVol.3を入手。時間がなく、まだ見ていない。
CDRメディアがなくなってきたので、コムドック小平店で太陽誘電のCDR-74ZY を1880円で購入してきた。価格変動が少ない。
08/15/1999
そろそろWin98化を考え始めた。とりあえずバックアップをはじめた。プログラムはマスターがあるので、データを中心に実施。バックアップデバイスはCDR でNiftyのログやダウンロードしたユーティリティを1枚のCDRに焼いた。ついでにMP3サーバのMP3 データもすべてCDRに焼いてみた。MP3は800曲近くあるため、CDR5枚におよんだ。最近手に入れたASRUNという、プログラム関連付けソフトをいれて焼いてAUTORUN 可能なCDRとなった。
08/09/1999
久しぶりにサッカーのDVDタイトルが登場した。"J.League1999 1st Stage Best Goles"ポニーキャニオン。ひいきのエスパルスはアレックス、斎藤、沢登、伊東、安永、久保山だけで、長谷川などが登場せず残念。
コンテンツの作りとして、チーム別やインデックスから望むシーンを見ることができるが、個々のシュートシーンをつないで再生しているので音と映像が当然不連続になる。全体を通してみることを前提に作られており、DVDなのでそれを細切れに見れるようにしているのでおかしなことになるのだと思う。最初からDVD を想定したコンテンツを作って欲しいものである。
コンテンツとしてはベストゴールではなく、全ゴールにしてほしかった。
一つの試合を複数のアングルで記録したタイトルを出して欲しい。
ワールドカップ予選のアウェイの韓国戦やジョホールバルのイラク戦などを発売して欲しい。
07/29/1999
イルカ見たさにシンフォレストのCDROMドルフィンブルー、キングジョー見たさにウルトラセブンVol.4を購入した。ドルフィンブルーは名前のとおり、イルカの写真やMovieが収録されている環境ソフトである。イルカを見ていると落ち着く。会社のOfficeのアシスタントはやはりカイル君だ。ウルトラセブンは近々に全部そろうことなるだろう。
Issue041の次へ
07/25/1999
衝動買いをしてしまった。DVDウルトラセブンVOL.2である。コンテンツは次のとおり
第5話消された時間、第6話ダークゾーン、第7話宇宙囚人303、第8話狙われた街
これはDVDのキラーアプリといえるのではないか、ウルトラセブンをみるためにDVDを買う人が結構な数いると思える。VOL.1を探しにいかなくては。ウルトラマンではなく、帰ってきたウルトラマンではなく、ウルトラセブンなところが、目のつけどころがPanasonicである(意味なし)。当たり前ですが美女コネで再生できました。

YAMAHAから待ち望んでいた製品が発表された。マルチメディアアンプRP−U100である。パソコンとはUSBで接続し、サウンドの転送だけではなく、パソコンからアンプの制御を可能にしている。パソコンと組み合わせて使うことを基本コンセプトにした画期的な製品である。10月1日が待ち遠しい。
07/03/1999
太陽誘電のCDR-74TYを読むことができた。やはり太陽誘電系は第一世代DVDで読めるようである。太陽誘電のメディアがこのままの仕様で進化していくことを期待したい。
06/27/1999
美女コネではなく、Rio用にTAPEX社のカーステレオアダプタMCA334をIWorld東大和店で1980円で購入した。Rioを使って、車の中で音楽が聞けるようになった。
小さいファイルを大量に作り、Rioへのダウンロードを試みた。最大ファイル数に限界があり、50であった。メモリ容量が残っていても、50を越えることはできない。外部メモリを装着したときはどうなるかは不明。そのうち試してみるが、32MBのスマメは12000円程度のため、躊躇している。
Rioへのダウンロード速度は5MBのファイルが20秒程度、遅いと感じることはない。そこそこのスピード。Rioを電源オンにしなくともできるようである。
先週、1週間、通勤で使用し、電池の寿命を計ってみた。同梱されていた電池でだいたい十時間程度もった。ほぼ公称通りの結果になった。
06/20/1999
ついにというか、ようやくRio(PMP300)を買った。FMラジオ付きの次世代の予約受付が始まっているが、まあ機能的には必要なものを持っているのでこれで妥協した。
個人的にはA-Bリピート機能があるものが欲しく、現在発売されているもの、発表されているプレーヤのなかには、この機種しかなかった。機能的には問題なかったが、最後のネックは価格であった。たまたま本日訪れたLaox入間店で21800円となっており(2週間前に訪れたときは27800円で6000円も安くなっていた)、最後の1台を保護した。さらに6月末まで2000円のキャッシュバックがあるので、実質19800円とかなりお買い得であった。
VisionConnectとの接続もでき、快適なMP3ライフが始まった。注意!VisionConnect のプリンタポートは初期値がECPとなっており、この状態では転送ができない。ハードウェアセットアップで双方向を選択し、再起動すれば問題なく使えるようになった。
05/23/1999
CDRメディアがなくなってきたので、コムドック小平店で購入してきた。今回は太陽誘電のCDR-74TY、1880円にした。Imationもあったが、1980円と少し高かった。太陽誘電なら100%OKとはまだ言えないかもしれないので、もしもVisionConnectのドライブで認識できなかったら、また報告する。きっと大丈夫だとは思うが...

SONYからVAIOCOMPOの新型が発売された。390シリーズである。特筆すべきはDVDの再生が可能になったことである。AMD−K6−2とATI RAGE128VRによるソフトウェアDVDであることと、DVDのドルビーデジタル音声を光端子で出力することができることである。
ATIのRAGE128VRはDVDのデコード機能のかなりの部分を内蔵し、相当にCPU負荷が軽くなると噂の表示コントローラである。K6でなめらかな再生ができるというのは驚異的で、一度見てみたいものである。久しぶりに面白そうなPCである。
05/16/1999
CCCDMVP98Plusでおおよその項目整理ができた。前回も書いたが、アルバム作成時にファイル名しか表示されず、せっかくのID情報が表示されないのは残念である。
ID情報で曲の選択ができるのは登録済みのアルバムの中でのクイック選択のときだけのようである。
myベスト10機能があるといいのだが、こういった機能を持つMP3プレーヤはないのだろうか?800曲近くのMP3データを持っているが、聞く曲、聞きたい曲はやはり固まってしまう。聞いた曲を記録して、よく聞く順に並べ替えたりして欲しい。

近くにブロックバスター小平店があり、そこでレンタルDVDをやっていることを発見した。TSUTAYA系よりもメジャー系が多い。近々に借りにいこうと思う。

ずいぶん前にメールでDVD再生時のノイズが出ていないかと問い合わせを受けたことがある。うちのシステムではヘッドホンのときにでているノイズと同じと思われ、サウンドプロパティでCDオーディオをMuteにすることをアドバイスした。見事にノイズが消えたとのことでした。真因は不明であるが、CDオーディオの信号ラインにノイズがのるようである。
05/07/1999
CCDMVP98Plusでの再生環境を構築している。主にアルバムエディタで歌手ごとに曲を整理している。欠点はせっかく入力したID情報が表示されないことである。
04/25/1999
MP3の再生はLib100のMPG123が多くなったが、VisionConnectでの再生環境も変更してみることにした。 WinAMPでもプレイリスト機能でできるが、キーアクションが多いのが欠点。
最近、入手したCCDMVP98plusでやってみた。アルバム機能でいくつかのアルバムを作成し、例えば、お気に入り、渡辺美里、レベッカ、女性ボーカルなど、それぞれに曲を登録した。アルバムの選択も2アクションでできる。しばらくはこれを使ってみるつもりである。
04/11/1999
最近、MP3の作成は2つのエンコーダを使い分けている。音質が必要なときは CDEX 、とにかくスピードのときはAudioCatalystを使っている。AudioCatalystは PentiumMMX200MHz でもリアルタイムでMP3データを作成してくれるが、私でも何か変だな(ノイジー)という音になる。ところでAudioCatalystはMP3データをVBR (可変ビットレート)で作るらしく、うまく再生できない、ビットレートを表示できないプレーヤが存在するようである。LinuxのMPG123もVersion0.59qで対応したようである。
04/04/1999
先日購入したImationのCDRメディアでMP3データ集を1枚、作成しました。
中身は、ルートディレクトリに158曲のお気に入りの女性ボーカルデータと WinAMP用のPlaylist.m3uとautorun.infです。autorun.infにはopen=playlist.m3u と書いてみたのですが、AUTORUNはできませんでした。EXEなどの実行形式しかだめなのだろうか?
Lib100のMPG123と、VisionConnectでも問題なく再生できています。
CDRのラベルプリントの装置を物色中。サンワサプライが近くの電気屋で売っているのでこれにしようかと思っている。元祖のCDストンパは残念ながらあまりみかけないし、印刷する専用紙の入手も困難なようで、サンワサプライになりそうです。
車載用のDC−ACインバータとカセットアダプタもしくはFMトランスミッタも近日中に購入するつもり。
03/22/1999
ようやくCDRを焼く環境が整いました。
*先日購入したメルコPCMCIA-SCSI2カード
*I/O-DATA 2倍速書き込み外付けCDRドライブ
*Adaptec社EasyCDCreater
の組み合わせです。その他に変換コネクタとターミネータを購入しました。 I/O データCDRドライブのコネクタが特殊なために必要でした。
メディアはImation社のものがあったのですがバラ売りがなかったのでマクセル社のものにしました。残念ながらVisionConnectでは読めませんでした。とりあえず書き込みが確認できたので、次回はImationの10枚セットを買ってきます。
ノジマ小平店で10枚2180円で買ってきました。あと1箱しかありませんでした。

HDDは4GB,CPUはMMX200MHzのものに交換しているので、標準のままの方の参考にはならないかもしれません。 HDDはCドライブ2GB,Dドライブ2GBに分け、 Dドライブはまったく使っていないので CDRのデータ領域にしました。具体的にはディレクトリを2つつくり EasyCDCreaterのWork領域と CDに書き込むデータの領域にしました。

EasyCDCreatorは直感で使えました。テスト&ライトを選んだので書き込み完了までに 1時間かかりましたが、何事もなく順調に終わりました。スクリーンセーバの設定をどうしていたのか記憶になかったので、10分毎にリモコンでカーソルを動かしていました。

ということでCDRの環境ができたので、 MP3データのバックアップをするつもり。
これとは別にLinuxで使えるPCMCIA接続のCDドライブを検討するつもりです。条件は
*Linuxで使える
*外部電源を必要としない
*CDRが読める
*安い 15000円まで

CDR関係の本を読んだところ、VisionConnectで読めるCDRは太陽誘電が供給しているメディアだということがわかりました。太陽誘電は、自社ブランドでも販売していますし、SONY、IMATION、PHILLIPS にも供給しています。これらのメディアを使えばVisionConnectでも使えます。
読めないメディアはマクセル、MITSUIです。
03/07/1999
最近は使い方が定着してきて、書くネタがなくなってしまいました。
今後の計画をとりあえず書いておきます。いつ実現できるかは不明です。
1)CDR接続−目的は、MP3ファイルをLibで再生するときのソースメディアとして CDRを使うためです。年末に40MBのフラッシュを買ったのですが、 やはり40MBでは8曲ぐらいしかはいらないのです。Zipもいいのですが、車載を 考えるとCDRとなりました。
2)MP3サーバを単独のMP3プレーヤにする。
現在はLinuxのサーバになっており、Win95VisionConnect経由もしくはLinuxLibretto 経由の 再生環境となっていますが、単独でMP3プレーヤとして使えるようにしようと考えています。 そのためには、リモコンと液晶ディスプレイをつなぎ、リモコンで制御し、 液晶ディスプレイに情報を表示できるようにします。

VisionConnectで使えるCDRメディアがあります。VisionConnectに搭載されているDVDドライブは 第1世代のためCDRは読めないことになっていますが、読めるメディアがあるようです。私が確認できているのは 1社だけですが、まだ他にもあるようです。
IMATION社 ? OK
MITSUI社 GOLD NG

 
01/24/1999
EyeTrekが妻に好評について補足しておきます。使ってみて便利だという理由ではなく、 隣で妻がよく読書をしているのですが、TVにつないでいると音や映像で集中力が途切れるのが、 EyeTrekではなくなるということです。
やはり1時間ほどで頭が痛くなったのですが、頭の後ろに位置するヘッドホンの収納場所を広げておくと 私の場合は頭痛が解消されました。自分のものであれば、この部分を切ってしまうところです。

MP3専用のVisionConnectサーバにも単独でのMP3再生機能をつけるべく、カーネルの再構築を行いWSSを使えるようにしてみました。 操作をどのように行うか、Lib50やWin95VisionConnectと接続するときのSAMBAモードとの切り替えをどのように行うかなどの課題があります。 このあたりはゆっくりと考えます。
MP3専用のVisionConnectに光出力端子があり、ステレオに接続できるといいのですが!DAportUSBを使えばできますが、Win98が必須では... Linuxで使えるものはないのだろうか。それと最近はやりのAC97に準拠していない光出力デバイスはないのだろうか? 気分の問題ですが、サンプリング周波数の変換があるのはいやです。こちらも地道に調査を進めます。
01/17/1999
MP3化は一段落、今は650曲。以前に比べスローダウンしてきました。必要な曲がほぼそろったので、当然の成り行きですね。
Lib50でLAN経由でデータを引っ張ってきてのMP3の再生は音飛びが発生して、実用になりません。暫定策として、22KHz出力にするとCPU負荷が90%から50%となり、音飛びがなくなります。音質も問題ないレベルになります。WSSモードの22KHzとSBモードの22KHzを比べると格段にWSSモードのほうが音がいいです。これはデータ幅が16ビットと8ビットの違いによるものでしょう。
 
借り物ですが、オリンパス社のEyeTrekを使ってVisionConnectを操作してみました。残念ながら垂直、水平ともに解像度が低く、文字は判別できません。私の場合、インターネットのホームページ作成を行っているのですが、EyeTrekではまったく文字が読めません。漢字変換の候補もまったく読めません。こういう使い方はできません。文字入力をするときはTVを使うしかありません。
DVDやビデオCDを見る分には多少目が疲れますが、妻には好評です。隣で笑ったりすると不気味がられますが、TVの映像で妻の読書の邪魔をしないのがいいようです。もう少し安くなったら買ってもいいと思います。もう少し解像度があるといいのですが!
12/29/1998
秋葉原に行ってきました。
40MBのATAフラッシュカードを若松さんで購入。17800円。 Lib50のLinux 、HP200LXで動作しました。
12/27/1998
MP3ーLibネタです。LinuxとDOSを交互に実験をしています。手軽なDOSか、音質の良いLinuxか迷っているところです。
●DOS編
DOS版のDOSAMPがDOSで動きました。以前は動かなかったのですが、 再度チャレンジしたら問題なく動きました。
使ったDOSはWin95のDOSです。
注意点は、環境変数BLASTERを設定すること、 RDPMIドライバが必要でDOSAMP に同梱されているドライバを同一ディレクトリに インストールすること、画面をUSモードにすることです。
起動時のパラメータは-downsampleが必要です。
Lib、VisionConnectが使っているサウンドLSIはSoundBlasterPro互換のため 22K、8ビット出力しかできないようです。
●Linux編
Linux版のカーネルはWSSに対応しており、LibとVisionConnectで使用しているサウンドLSIは これに対応しており、44.1KHz、16ビット出力が可能になるはずです。
インターネットで記事を探したところ、カーネルの構築でWSSの設定を有効にすれば できるという記事を見つけ、試したところ、起動時にIRQコンフリクト と表示されますが、動いているようです。Lib50でCPU負荷90%。
12/22/1998
古い話ですが、12月1日からTSUTAYAでDVDのレンタルが始まった。 前宣伝がまったくなく、てっきり東大和店は対象から外れたものと思っていたが、 数日後、訪れてみると実はやっていた。 タイトルは50程度で、あまりメジャーなものがなく残念!
相対的に面白そうなもの”ベルリン天使の詩”を借りた。 少なくとも私の頭の中にある観たいものリスト、購入したいものリストにはなかった作品である。もう少しタイトルを増やして欲しいものである。
2週間後に訪れると”羊たちの沈黙”など4作ほど新作として入荷していた。ようやく観たいものリストに一致したものが入荷、”羊たちの沈黙”を借りた。
両作品ともVisionConnectで問題なく再生できた。
ところで、レンタルDVDはどうすれば浸透するのだろうか? 今のままでは画質のよいレンタルビデオにしかすぎず、 利用者にとってレンタルビデオでいいのではないか? わざわざDVDプレーヤを買う理由がない。 DVDにはランダムアクセス可能というメリットがあるが、 映画コンテンツではメリットが生かされないように思う。 実際、”羊たちの沈黙”では出演者のプロフィール情報がまったくなく、 ビデオとなんら変わらないコンテンツであった。 個人所有しているコンテンツではワールドカップ最終予選のDVDが DVDのメリットを生かしているように感じている。 見たくないシーンを飛ばし、見たいシーンをすばやく見ることができる。 DVDのメリットが生かせるコンテンツの登場が望まれる。 プロ野球やサッカーなど面白いと思うのだが!

12/21/1998
1ヶ月も更新をさぼってしまいました。申し訳ありません。

MP3ネタが続きます。
MP3データが600曲を越えました。
MP3をよく聞いているのですが、映像はTVで、音声はPCにしたい。 こういうことのできるTVはないのかな!
私はVCをテレビで使っています。モニタを置く場所がないのです!

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VisionConnect2号機を設置しました。DVDROMドライブの代わりに4GBの3.5インチHDDを搭載、 昭島Laoxで10BASE-T LANカードを4900円で購入。
HDDはデスクトップ用のマウンタを使用して固定。
当面、2台なのでハブは使わずクロスケーブルで接続。クロスケーブル3mはコジマで700円で購入。
VisionConnectにLinux(Slackware 書籍 とことん使えるLinux)をインストールしました。
残念ながら、赤外線キーボードは使えません。PS/2キーボードが必須です。 当初、RS232Cのコンフィグレーションが悪影響していると思っていて、 カーネルの再構築で、RS232Cポートを設定しないようにしましたが、 状況は変わりませんでした。OSが変わると駄目です。
それ以外は、問題なく動きます。
ネットワークとSAMBAの設定、MP3ファイルをサーバに移動しました。

上記のようにLinuxでHomeLANシステムの構築をしましたが、 シャットダウン処理が必要なのが、面倒なところです。
やはりモニタレスとしたいので、 前面のスイッチで電源をオンにし、 自動的にLinuxが起動するようにしました。 終了はLAN経由でtelnetでログインして shutdown -h nowを実行することにしました。

理想は、ClientからのWakeUp(WakeOnLAN、MagicPacket でよい)信号で起動し、 ClientからのShutdown処理で、ソフトウェアオフしてくれるのが望ましい。 または電源スイッチでシャットダウン処理を行ってくれる。
当面は上記のように運用していきます。

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MP3データが600曲を超え、曲の選択が大変です。
いままでは、聞きたい曲の入ったテープ、CD、MDをセットしていた。
今は、聞きたい曲がすべてHDDに入っている環境になり、 このなかから簡単に曲を選択する仕組みが欲しいです。

・曲データを作成するときにアーティスト名を入れているので、これを元に分類して表示する
・よくきく曲を順番に並べてくれる
これくらいはできて欲しい。探せばあるのでしょうか?

よいアイデアはないでしょうか?
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MP3データの周波数分析をした雑誌がありました。 PC Computingです
大部分のMP3エンコーダは16KHz以上の周波数成分を切り取っているという結論でした。
音質はMDのほうがいいようです!16KHz以上の成分も残っていますし、転送レートも高い!
けど、私にはわかりません。MP3で行きます!

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Librettoで携帯MP3プレーヤを計画しています。
DOSのMP3プレーヤはうまく動かなかったので、Linuxに注目しています。
HDDなし、ATAブートを考えています。ATA Linuxはできるのか?
LibはATAブートできるのか?

USB接続のヘッドホン、液晶リモコンをつくって欲しいものです! どこか、だれか作ってくれないかな

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現在、私が注目している機能のひとつが、PCとステレオのデジタル接続です。
今月と先月のStereoという雑誌で、PCのサウンド能力について検証をしていました。 先月号は読んでいません。
アナログは悲惨という結論でした。99年にはよくなるとしていましたが!

やはり、今後のPCにはデジタル出力が必須と考えます。
ただ、デジタル出力しても、出力したコンポをコントロールするリモコンとPCのリモコンを持つのは 面倒です。片方だけでコントロールできて欲しいです。
これにアプローチしているのはSHARPとSONYです。

実はSHARPのほうが先にPCに繋がるコンポを出していたのですが、目立ちませんでした。 MD−X8PC 112000円
PCMCIAカードが付属し、コンポの専用コネクタに接続すると、 PCからコントロールができ、WavファイルをMDにデジタル録音することができるようになります。 先日オープンしたコジマ東大和店でPCカードなしモデルが39800円でした。 PCカードは3万円。

SONYはPixyシリーズの777という機種(他1機種)でPCからコントロールができます。 ただし制御だけです。 MDにコンピュータのデータを録音するには、光出力付きのVAIOコンポM350が必要になります。

ここまで大掛かりのものは必要ありません。小さいもの、安いものが欲しいです!

SONYのVAIOコンポM350で光出力が搭載され、注目を集めています。 CDのときは44.1KHz、Wavなどのときは48KHzに切り替わります。
YAMAHAなどPCのサウンドLSIはAC97に合致しているため、 サンプリングレートは48KHz固定になってしまいました。 よって光出力は常に48KHzとなってしまいます。
Win98でサポートした音楽CDのデジタル出力も、AC97仕様では44.1KHzを48KHzに アップサンプリングされて、出力されることになります。

AC97システムでは
CD-DA(44.1KHz)>48KHzに変換>光出力>44.1KHzに変換>ATRAC圧縮>MDメディア
2回変換が入ります!

SONYのコンポM350はサウンドLSIの外にスイッチを設けて、音楽CDは44.1KHzのまま出力しているようです。 専用のCDプレーヤでしかコントロールできない可能性が高いです。

PCとミニコンポを接続するか? PCをミニコンポにしてしまうか? どちらがいいでしょう?

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VisionConnectの音質向上を目指して、プロダクトを選出すると以下の通り。

デジタル出力デバイス
1)TDK デジタルミュージックカード 実売23000円
2)カノープス DAportUSB 実売23000円

DAコンバータ/低価格、スモールサイズのアンプ
DolbyDigital対応
 YAMAHA DDP−2 50000円
 YAMAHA DDP−10 50000円
 DENON AVD−2000N 66000円 2chへのダウンミックス端子付き
  6ch入力あり
 ONKYO ED−301 45000円
  6ch入力あり 映像の切り替え機能つき
 SONY SDP−EP9ES 88000円
  6ch入力あり
 SONY TAD−M30 58000円
  6ch入力なし 3ch分のパワーアンプつき
 KENWOOD KRF−V5551D 50000円
  映像の切り替え機能つき(ただしS端子なし) FM/AMチューナ付き
DolbyDigitalなし
 PIONEER SX−F21 38000円 FM/AMチューナ付き
おまけ
 SONY MDR−DS5000 50000円

私の候補は
カノープス DAportUSB
DENON AVD−2000N
SONY MDR−DS5000
DENONのDAコンバータは6ch入出力を1系統づつもち、さらにダウンミックスした2ch出力もあります。

1年前に出たPIONEERのミニコンポFXシリーズは、 アンプにDAコンバータを持ち、コンポの各モジュールを専用の光バスで接続し、 コントロールと一部のサウンド(MDとCD)の転送ができます。 残念ながら、PCにはつながりません!
PCに接続するインターフェースボックスとソフトウェアを公開してくれれば!

PCにUSB接続して、音の転送とコントロールができる小さく、安いアンプが欲しいです!

11/23/1998
サーバ計画はLinuxを採用することにし、Libretto20にインストールして性能を確認することにした。 問題がなければ、相当のマシンにインストールしサーバとする予定でいる。
Linuxの経験がなく、いきなりFDのないLibrettoにしたため、インストールに苦労することになった。 Unix初心者なので解説書付きの”とことん使えるLinux  海上忍著”を購入して望んだが、 Librettoに導入するには、解説書は役にたたず、CD-ROM内のINSTALL.TXTとFAQ.TXTを読みながら、 HDDにCD-ROMの内容をコピーしてインストールすることになってしまった。
インストールは無事完了し、SAMBAの導入と初期設定も完了したが、手持ちのノーブランドの PCMCIA LANカードをOSが認識しないという問題にぶつかった。基本はNE2000互換のはずで、I/Oポートとメモリさえマップできればいいはずであるが、 Linuxでどのように設定すればいいのか不明。
メルコなどの安いカードを買わなくてはならない可能性が高い。

近所にコジマがオープンし、見にいったところ、トライアル版で遊んでいたMSPinball が 4400円ででていて、これを購入した。インストールし、USBゲームパッドに合わせて キーをアサインした。
インストール時にDirectX6をインストールすることを推奨されるが、 今回はインストールをしないで使ってみた。 若干、不安定なところがあったが、ゲームは問題なく動いた。トライアル版のときより 動きがぎこちない感じがする(ボールが飛んだりする)。あまりに調子が悪いときはDirectX6をインストールしてみるつもり。

MP3のデータが450曲を突破し、2GBのHDDの空きがなくなってしまった。
11/14/1998
2001年宇宙の旅のDVD再生の問題は、日本代表フランスワールドカップ1次&最終予選を試したところ、何も問題なく再生できた。再度、2001年宇宙の旅を再生したところ、音飛びはまったく発生しないどうしたのか?
最後まで通してみたが、まったく問題なかった???

MP3は400曲を突破してしまった。サーバを作らねばと思っているが、手付かず!

DOSの再生は4つプログラムを入手し、試してみたがうまくいっていない。とりあえず状況は以下の通り。DOSAMPはpureDOSではSB16のドライバが必要で、ドライバがないと表示される。XTCを除いて同様の理由と思われ、SB16のDOSドライバを入手して試してみる。     
名称 DOS Win下のDOS
MPG123 ×暴走 ×動作せず
AGS ×暴走 ○再生 ノイズ小
XTC-PLAY ×再生 ノイズ大 ×動作せず
DOSAMP ×動作せず ○再生 -downsample
11/07/1998
2001年宇宙の旅が届いた。
懸念の層の切り替えはうまく動いているようだ。とはいえ、タイトル作成側で層の切り替えに時間がかかることを承知していて、その部分では休憩と表示するようにしたようだ。意味がないよー!
予想していないことが起こった。音が跳ぶ!なぜだろう?DVD-ROMドライブのドライバをMSにしたためか?CPUをアップグレードしたためか?4GBに変えてからDVDを再生したことがなく、必要なものをけしてしまったのか?タイトルを変えて試してみる!
11/06/1998
メールで質問があったのですが、実はVisionConnectのDVD-ROMドライブではCD-DA の吸出しはできません。
今発売されているパソコン批評の記事中でも、SD-M1002で地獄の音楽を奏でると出ていました。単体で売られているSD-M1002でも発生することになります。
8月頃にプログラムを自作したときに試行錯誤し、Windows98でもだめで、手持ちの鳥取三洋のCD-ROMドライブに変えたところ、すべてうまくいきました。
注意!SD-M1002でCD-DA吸出しはできません。
東芝、東芝アメリカおよび東芝ヨーロッパのホームページにファームウェアのアップデート情報はありませんでした。
11/05/1998
隔月刊のパソコン批評にUSBスピーカの評価記事がでていた。この記事によると単体での使用では問題はないが、USBキーボードと併用すると、ノイズが発生するというものであった。当面USBスピーカは見送り!

週刊アスキーでNTTがインターネット端末を発売という記事があり、何とVisionConnectが写っていた。しかしVisionConnectが何をするのかよく分からない記事であった。

HDDを4GBに変えて、わずか1ヶ月で、アップグレードを考えなくてはならなくなった。先日はLANを使ってホームサーバを構築すると書いたが、SCSIカードでHDDを増設するのもいいのではないかと思えてきた。
案1 PCMCIA−SCSIカード SCSI−HDDユニット
HDDの容量あたりのコストが、IDEに比べて高いことが欠点であるが、これを解決しているのがメルコで、IDEドライブをSCSIドライブにみせる装置を使って、低価格で外付けHDDを提供している。
案2 PCMCIA-SCSIカード DVD-RAMドライブ
案外メディアが安く、魅力的である。しかし高い!
案3 PCMCIA-LANカード サーバ
サーバ案では、Plug&Storという製品をPCWaveで見つけた。私が望むThinServer/FatClient向けのサーバである。ただホームページから価格がわからない。
ニフティに申し込んでいたニフティマネージャ4.70が届いた。とりあえず要求されるままニフティマネージャだけをインストールした。実際の接続は11/08 に行う。
10/31/1998
これもインターネットからダウンロードしたものであるが、PalmPilot single-floppy backup systemを試してみた。FDDからlinuxを起動するもので、残念ながらVisionConnectでは動かなかった。動かない理由は、Linuxのカーネルが起動時に赤外線キーボードのSIOポートを通常のターミナルポートとして初期化するために、赤外線キーボードが使えなくなるというもので、秋月電子のPICライタプログラムでも同様の現象が発生している。PS/2キーボードを接続すれば動作すると思われるが、なんとPS/2キーボードを持っていないので試すことができない。
Linuxの設定を変えれば動くと思われるがLinuxの知識がなく、手のうちようがない。作者にメールしようか?
ホームページはhttp://wwwipd.ira.uka.de/~witte/pilot/backup/です。
10/30/1998
DOSでMP3の再生環境構築を考えている。携帯用マシンとして型落ちのサブノートを利用するつもりである。まずインターネットからDOS版の再生プログラムを3つほどダウンロードしたが、どれもうまく動かなかった。2つはマシンがリブート、1つはサウンドカードを認識しないという症状。VisionConnectのサウンド部はSoundBlaster互換のはずであるが、認識しないようである?。PnPドライバ、何らかのドライバが必要なのかをチェックしてみるつもりである。3つのうち一つはCのソースコードが付属しており、カスタマイズが自由にできそうである。とはいえ動かないのでは何ともならない。
計画としては秋月で入手したシリアル接続LCDモジュールを接続し、IDEのHDDの交換ボックスで曲を入れ替えられるようにする。
PT110もしくはLib20クラスで実現できるといいが?
Linuxのほうがいいかなあ?
SONYから面白いヘッドホンがでた。MDR-DS5000である。50000円とちょっと高いが、ヘッドホンでドルビーデジタルを楽しめるようである。
自宅にスピーカを6台もおけないので、手軽である。どこかで視聴してみるつもり。買うのは先だと思う。

2001年宇宙の旅が11月1日に発売されるということを昨日知り、早速予約した。今、HAL伝説を読んでいることもあり、じっくりと見てみようと思っている。
2層でオポジット構成のDVDメディアで、VisionConnectでシームレスに層が変わるか楽しみである。結果は報告する。
ずいぶんとMP3データが増えてきたが、このままでは4GBが埋まるのは時間の問題で、別の方法で容量増強を考えたほうが良いのではないかと思えてきた。
今考えているのは、サーバを立ち上げ、10BASE−Tで家庭内LANを引くことである。先週末にメルコのPCMCIA LANカードを破格の価格で手に入れたところでもあり、以前にHP200LX用に買ったPCMCIA LANカードもあり、これらを利用できないかと考えている。
問題はサーバのソフトの選定で、モニタレス(うちにはTVしかない)で動き、ON/OFFが自在にできるものが望ましい。(面倒なシャットダウン処理が不要)
 
10/29/1998
現在、蓄積しているMP3のデータをよりよい音で聞く方法について考えてみた。
USBで出力するか、PCMCIAが考えられる。
USB接続では、
Roland USBスピーカ
Roland UA-100
カノープス DA-portUSB
松下 USBスピーカ
どれもWindows98しかサポートしていない。UA-100は光出力のみ、DA portUSBは光入出力端子をもつ。
PCMCIAは、
TDK デジタルサウンドカード
しかないが、44.1KHzの光出力端子がある。
TDKだけがWindows95をサポートしている。しかし、内蔵音源と機能が重なってしまい、おそらく内蔵の音源をディセーブルにする必要がある。
どれもAC97がからまないので、MP3のデータを44.1KHzで光出力できそうである。余分なサンプリングレートが絡む必要がなく、ダイレクトに44.1KHzでできるところがいい。
ただし、注意すべきはDVDのサウンドである。DVDのサウンドは別系統のため、これらのデジタル化をしてもその経路からは音が出ない。DVDの場合は専用のデジタル出力端子を利用するしかない。
10/28/1998
前回、ピンボールゲームを探していると書いた。いつものようにインターネットを 巡回していたらMSのサイトにてPinballアーケードのトライアル 版が公開されているという情報を得た。早速ダウンロードしてみた。ダウンロードサイトは世界各地にあり、近くのサイトからダウンロードするようにと書いてあったが、日本のサイトからはダウンロードできず、仕方なくアメリカのサイトからダウンロードした。 大きさは約5MBあり、ダウンロードにずいぶんと時間がかかった。 インストールをしてみたところ、ゲームパッドに対応してそうで、 早速USBゲームパッドを接続してゲームを始めてみた。 予想通りUSBゲームパッドで操作ができた。ただし、ボタンの位置関係が変なので、 オプションメニューでキーアサインを直感に近くなるように変更した。 キーのアサインができないのは最初のクレジットとゲームスタート、ゲーム終了、 ハイスコア時のキー入力とEnter入力で、 ゲームの前後でキーボードが必要となるが、ゲームパッドマネージャを使えば このあたりも不要になり、ゲームパッドだけで操作ができるようになるはずである。 今週末にでも試してみるつもり。とりあえず操作性、速度とも申し分なし。
トライアル版は7つほどある台のうちの1台、ホーンテッドハウスだけが遊べるものである。
日本での発売時期は11月、価格はオープンとのこと、1万円以下なら買いか!
10/26/1998
MP3のデータが200曲を越え、通勤や自動車の中で聞きたくなってきた。
発売されているMP3プレーヤはMPmanしかなく、 RIOは何事もなければ11月末に発売されるようである。 MPmanは容量が64MBしかなく、データの変更にPCを必要としていることが欠点である。 (割り切ればいいのではあるが) RIOはスマートメディアに対応いるようだが、32MBのスマートメディアはサンプル出荷がはじまったばかり であるし、価格もかなりのものなりそうで、しばらくは16MBで運用するしかなく、16MBでは3曲程度しか 入れることができないことが問題である! けれど単三電池が使え、多少使い勝手が改良されていそうなので、購入するのならRIOになると思う。
では、価格は高いがミニノートはどうだろうと考えている。 東芝のLibSS1000、1010とSONYのPCG−C1が候補である。 (小さいのがいいのでB5スリム系は対象としていない) 仕様を一覧にしてみたが、東芝はHDDの容量が少なく、HDDの交換が必要になってしまいそうだ。 先日発売された1010もメモリ64MBはいいが、HDDを3GBもしくは4GBにしてほしかった。 CPUはMMX166でよかったのに!。 PCG−C1は実売が20万円台と高いのが欠点。
名称        CPU    メモリ  HDD
LibSS1000 MMX166 32MB 2GB
LibSS1010 MMX233 64MB 2GB
PCG−C1    MMX233 64MB 3GB
閑話休題、新宿のTZONEに行ってきた。12.7mm厚の5、6GBがでてきたようだ。 価格は5万円を越えており、まだ手が出せない。
以前に苦労して探し出したコナミのパワフルプロ野球がリパックされて再販がはじまったようだ。 新宿南口の量販店で3パックほど見かけた。同一のパッケージで吉村将棋も再販されており、 こちらは2980円で売られていた。思わず落ちそうになったが、思いとどまった。 今購入を検討しているのは、ピンボールゲームでジョイスティックで遊べるものを探索中。 これを読んでいる人でお勧めのピンボールゲームがあれば教えてください。
10/25/1998
MMX200に変更して約2週間、問題はまったくないわけではなく、4回ほどブルーパニックを 経験した。MMX166のときより頻度がかなり上がったようだ。 今のところ、MP3のエンコードをしながら、MP3のデコードをし、さらにWordPadでエディットをしているという CPU負荷が100%のときに発生しており、これ以上のアップグレードは危険かもしれない。
10/18/1998
CDEXV1.0を入手した。早速使ってみたが、2曲目のエンコードが終わらないという状況となり、 前のバージョンを継続して使うことにした。
CDEXで連続して曲をエンコードしようとすると、エンコードに失敗することがある。 ただし、その曲だけエンコードすると成功する。再現性は不明である。とにかくこの不具合が解消されるかと思い、新バージョン を試したのだが、別の不具合が発生したため、使用を見送った。
10/10/1998
MP3のデータ作成を少しでもはやくするため、CPUの換装を行なった。まずはMMX 200MHzにTry。 分解と組み立てにてこずったが、成功した。 周波数の確認はH.Oda! さんのWCPUIDを使い、199.6MHzと表示され、200MHzで動作していることを確認した。
早速、MP3データのエンコードをしてみたところ、166MHzでは20分から15分かかっていたのが、17分から10分ぐらいになり(まだサンプルデータが少ないが)、 MP3のエンコードについては周波数比の効果がでているようだ。
10/05/1998
10/2に作業した音楽CDのデータ取り込みに失敗していた。原因はCDのドライバ、DVDドライブのドライバを東芝製からMS標準のものに変更したら、正しく取り込めることがわかった。以前にCDR用にドライバを変更していたのが、そのままになっていたと思われる。
10/02/1998
ジュークボックス化のためにHDDを4GBのものに換装した。東芝製12.7mm厚のもの。リカバリCDで購入時の状態になり、徐々にもとの環境を構築している。 まず、MP3関係の環境を構築した。MP3データは2GBの容量になったDドライブに置くようにした。 これで、従来はPCMCIA経由でHDDを接続していたのが、必要なくなった。70曲近くのデータを入れても300MBあと1.5GBもの容量が残っている。
09/12/1998
MP3ネタが続きます。今月MP3のソフトウェアを手に入れ、MP3データ作成ばかりをしていた。その結果、今日で音楽データが60曲を超えた。外で聞く手段と、いい音質で聞く手段、そしてデータを保管する手段を考えなくてはいけなくなってきた。
09/12/1998
●再生ソフトウェア
またMP3の話である。TAGエディタとしてChibaさんのSCMPX0.0.8、椎名たもつさんの萌えういんあんぷβ2を入手してインストールした。 これで日本語での曲名、歌手名とプレイリストの表示ができるようになった。
文字表示ルーチンを無理矢理(?)フックしているので、日本語での表示に若干時間差があるが、実用上は問題ない。
●再生システム
前回紹介したRoland社のUA-100のカタログとPCWave10月号の解説記事で詳細仕様が明らかになり、私の望むスペックに対して少し、オーバースペックであることがわかった。 しかし、最大の問題はVisionConnectに搭載されているスタンダードOpenHDC USBコントローラに対応していないことである。Rolandに対応予定を聞くしかないか!
候補が1個追加された。これもPCWave10月号の記事からで、カノープス社のDA−PortUSBである。これは光入力を2チャンネル、光出力を2チャンネル、 ヘッドホンとラインアウト兼用のアナログ出力を1チャンネルを持ち、10月発売26800円で予定されている。インテル系でないUSBコントローラへの対応とWin95への対応をぜひ行って欲しい。
08/30/1998
前回に続き、音楽圧縮の話題である。CDEXの使い勝手がよく、当面はVCのジュークボックス化の話になりそうである。24曲をMP3化した。
●音楽データの収集
CDEXはon the flyでCD-DAからMP3を作ることができる。手持ちのCDなどはこの方法でMP3化を行うこととし、 レンタルのCDはWAVを吸い出し、WAVをMP3化するという2ステップで行うことにした。
保存メディアはCDRがコストパフォーマンスは最高であるが、初期投資が必要(CDRドライブ、SCSIカード、CDR書き込みソフト)なので、 当面はPCMCIA経由で外部HDDに保存することにした。
データ作成時間について、VCのDVDドライブではWAV化はリアルタイムより若干時間がかかる程度、倍速には対応していないようである。 MP3化は12分から20分程度かかっている。
●再生ソフトウェア
WinAMPを使っているが、日本語が表示できない、シェアウェアなので常時利用には料金が必要であることから、再生システムを見つけなければならない。 インターネットから拾ってくるか、株式会社ノバックのCCDMVP98、ランドポート社のMP3STUDIO Unrealにするか、そのうち決めるつもりである。
●再生システム
将来、MDを購入したときのためにデジタル出力端子が欲しい。(注意:下の改造コーナにあげているのはDVDドライブのデジタル端子を出力するだけなので、CD のデジタル出力しかできない。つまり、今回作成したWAV、MP3のデータのデジタル出力はできない) 現在の候補はTDKのデジタルミュージックカードDMC9000 (実売約23000円)だけである。RolandのUSB接続のユニット(型番失念)はデジタル出力端子の有無が確認できていない。 USB接続のスピーカがRolandと松下からアナウンスされているが、残念ながら光出力端子を備えていないので、候補にはならない。USBについても、PCカードと同様に互換性の問題がある。 VC で動作保証しているのは純正のゲームパッドだけである。 TDKのデジタルミュージックカードは内部の音源との共存で問題が発生しそうで、この問題が解決できる見込みがないと購入を決断できない。 メーカに問い合わせるなどして、仕様も含めて、徐々に調べていくつもりである。
08/29/1998
SONYの液晶ディスプレイCPD-L150を使い始めた。アナログ方式なので、RGB端子に接続が可能である。そのかわり、画像のシャープさが不足しているなどの、画質面で気になる点がいくつかある。当面はこの環境で使っていく。 解像度は1024×768、リフレッシュレートは60Hzとした。リフレッシュレートは72Hz、70Hzとかえることができるが、モアレのような模様が顕著になるので、もっとも少なかった60Hzにしている。
08/23/1998
音楽の圧縮について試してみたのでまとめておく。
CD RIpperソフトはCDEX,WinDAC,CDCOPYの3つを試した。CDCOPYはヘッドホンで聴くとノイズが混入した(標準設定。設定を変えればなくなるかもしれない。これについては未調査である)。WinDACとCDEXはノイズの混入がみられなかった。お金がかからないという理由でCDEXを使うことにした。WinDACはシェアウェア。
MP3圧縮ソフトはフリーウェアのCDEX(0.1X,Albert Faber)を使用した。エンコーダも入っていて、外部のエンコーダを必要としない。CDからの吸出しもでき、よく出来たソフトであり、フリーウェアであることもユーザにとってありがたい。
AAC圧縮ソフトはフリーウェアのhbenc(0.5Alpha)を使用した。
MP3の再生はWinAMP、AACの再生はBitAAC(1.02,Koji Matsunaga) を使用した。
素材は、プリンセス・プリンセスのダイヤモンドを使用、128Kbps、CDクオリティで実施、結果は以下の通り。
WAVデータ ソフト:CDEX サイズ:51,358KB 時間:約4分
MP3データ ソフト:CDEX サイズ:4,648KB 時間:約19分
AACデータ ソフト:hbenc サイズ:2,752KB 時間:約90分
AACのエンコーダはまだ発展途上のためだと思うが、サイズは小さくなるが時間がかかる。PentiumMMX166MHzではMP3のリアルタイムエンコードは無理、もう少しCPUパワーが必要なようである。
音質は、多少違いはあるが、大きく聞き苦しいと感じることはない。MP3、AACともに私のレベルでは問題なし。曲を増やして、聞き比べていく。
08/14/1998
NIFTYのFIRDAの情報をもとに、以前に購入したアルプス社のIRマルチステーションのテストプログラムを作成した。
自宅のビデオはプリセットにより動作することを確認しており、また自宅のTV はプリセットでは動作しなかったため、学習機能を利用するしかなかった(新しいためコード体系が変わったのだろうか?)。 プリセットデータの送信ルーチン、リモコンの学習ルーチン、学習したデータの送信ルーチンの3つを作り、ビデオとTVの制御ができることを確認した。このような精度の高い情報を公開してくれていることは非常にありがたい。
この機能とタイマー機能を合わせて、VCによる目覚まし機能を実現するつもりである。
08/13/1998
3社からプリンタポートに接続するリアルタイムMPEG1エンコーダが発売された。これらについて情報をまとめておく。
これを使ってTV画像をMPEG1形式でHDDに録画し、必要なものをCD−RでVideoCDの形で保存するということを考えている。

富士フィルムアクシア Video Sphinx Pro 69,800円
サウンド入力端子を持ち、映像と音の同期については問題が発生しにくいシステムである。他に比べて高いのが欠点。
3製品ともに共通の問題であるがパラレルポートインターフェースにECPが必要となっていて、VisionConnectで動作するのかどうか確認がとれていない。

ウェップシステムズ MPEG C-BOX 47,500円
I/O DATA MPEG BOX ?円
サウンド入力端子を持たず、本体のサウンド機能、サウンドカードから音声をキャプチャして、ソフトウェアで映像と音声をMuxするタイプ。その分ハードがないので安くなるが、映像と音声の同期がとりにくいという問題点を持つ。
短い時間だと気づかないが、長時間録画時(1時間程度)に映像と音声の同期がとれるかどうか。NIFTYのSIODATAでI/O DATAの製品に対して、同期がとれないとの苦情に対して、明快な回答が出ていないようである。これが解決するまで購入計画はpending
これとは別に、出力されたVideoCD形式のファイルがVideoCDマスタリングソフトに認識されるのかという問題もある。

Video Sphinx Proが安ければ迷うことはないのだが、ちょっと高すぎる。
08/10/1998
まだアイデアだけで実行に移していない。せっかくだからデジタルアンプを接続したいと考えているが、住宅事情で、でかいAVアンプを置く場所はないのでできるだけ小さいもの、 TVのスピーカを利用できるものということで現在候補にあがっているものを示す。

SONY SDP-EP9ES 88,000円
入力 光入力×3系統 AC3RF入力×1系統 デジタルCOAX入力×1系統 5.1chパススルー×1系統
出力 光出力×1系統 5.1ch出力×1系統
DTSに対応するにはDTSデコーダを5.1chパススルー端子に接続することで対応が可能となる。

DENON AVD-2000N 66,000円
入力 光入力×2系統 AC3RF入力×1系統 デジタルCOAX入力×2系統 5.1chパススルー×1系統
出力 光出力×1系統 5.1ch出力×1系統 ラインアウト出力×1系統
基本はSONY SDP-EP9ESとほぼ同じ。2チャンネルのアナログ出力を持っていることが特徴で、AC3を2チャンネルにダウンミックスした出力を得ることができる。

YAMAHA DDP-2/DDP-10 50,000円
入力 光入力×2系統 AC3COAX×2系統 ただし光入力とAC3COAXが組になり、4系統使えるのではなく2系統しか使えない
出力 5.1ch出力×1系統
上の2つと比べると機能が貧弱

SONY TAD-M30 58,000円
入力 光入力×1系統 デジタルCOAX入力×1系統
出力 光出力×1系統 フロントスピーカ出力(プリ)×1系統 ウーハー出力(プリ)×1系統 フロントスピーカ出力×1系統 センタースピーカ出力× 1系統
出力は2つのモードがあり、単独で使うときはパワーアンプが付いたフロント出力とセンター出力にスピーカをつないでバーチャルエンハンスドサラウンド効果を付加できる。
ピクシーシリーズや他のアンプと組み合わせて使用するときは、フロント出力(プリ)を既存のアンプに接続、ウーハー出力(プリ)にはアクティブタイプのウーハーを接続、 フロントスピーカ出力とセンタースピーカ出力にスピーカを接続すると5.1chシステムを構築できる。
3ch分のパワーアンプを持ち、基本的にはピクシーシリーズとの接続で5.1chを実現することを考えている。

機能と将来性から考えると先にあげた2種が候補であるが、5.1chを実現するには、パワーアンプが必要になってしまう。
最後のSONYのアンプは今もっているTRIOのアンプとDIATONEのスピーカを生かすシステムができるが、DTSの対応ができない、電源オン/オフの連動ができないなどの細かな問題がある。
個人的には30Wぐらいのパワーアンプをもった安く、小さいAVアンプを各社に出して欲しい。SONYのTAD-M30はあと1歩と思う。
8/08/1998
CDPlayerソフトに続いて、CD Ripperソフトの作成を開始した。CDDAのデータ形式など不明な点はあるが、原形は完成した。ところが吸い出したCDDAデータを再生してみるとノイズばかり、ATAPIインターフェースの場合、ノイズが混入しやすいというには程遠い結果になった。 同じ曲を数回吸い出してみたところまったく同じデータを吸い出すことができないことがわかった。これはプログラムの問題ではなく、ドライブの問題のようである。
そこで、インターネットから有名どころのCD Ripperソフトを試すことにした。実績のあるこれらのソフトでできれば、プログラムの改良の余地があることになり、できなければドライブの仕様ということになる。ということでWinDACV1.41 とCDCOPYを試用してみた。残念ながらCDDAの抽出ができない。画面上は正常に終わったように表示されるが、できあがったWavファイルを聞いてみるとノイズのみ、まったく音楽になっていない。今のところ、ドライブがCDDAの抽出に対応できていないとしか思えない。

先日の金沢旅行の写真の整理を行った。写真はDS7で撮影し、PCMCIAアダプタを経由して、写真管理専用のHDDに転送し、PhotowareBASEで管理をしている。
具体的には以下の手順で行っている。
1.SMARTMediaをスマートメディアアダプタに装着する
2.PC Cardスロットにさす
3.ファイルをすべて選択し、HDDに転送する
4.カードを抜く処理をして、その後抜く
5.PalmtopAdapterにPCMCIAtoIDEアダプタをつけ、さらに写真用のHDDをつけたものをPCMCIAスロットにさす
6.HDDに一時保管した画像データを、写真用HDDに転送する。このとき日付によるディレクトリを作成している
7.PhotewareBASEを起動し、画像登録をする
8.イベント名など、後で整理しやすようにコメントを入れる。
9.保存する。
手間がかかる。
7/28/1998
ハードディスクの残り容量が少なくなってきたので、PCMCIA−IDEカード経由で別HDDにファイルを退避したり、不要ファイルを削除した。この結果、空き容量が180MBとなった。 この機会に100日ぶりにHDDのエラーチェックと最適化を実施した。約2時間ほどかかった。
7/27/1998
DiscJugglerでCDデータの読み込みでエラーになる件について、試しにCDドライバをTOSHIBA BUSMASTER IODE DRIVERからスタンダードIDEに代えたところ動作するようになった。
TOSHIBA BUS MASTER IDE DRIVERのつくりに問題があるのだろうか?
7/22/1998
いままでKTXを使ったNIFTYへの接続はROAD5で行っていた。ROAD5は縮小の方向にあるらしく、先日ダウンロードしたNIFTY のアクセスポイントリストにはROAD5 の電話番号がでていなかった。これは受信性能にも影響するのではと思い、ROAD7 に変更して みた。いままで,KTXでのスピード表示が最大3500程度だったのが、最大5000程度になった。VCのモデムは33.6kなので ここまで性能がでるのはモデム間での圧縮によるものと思われる。
7/19/1998
小平のノジマ(府中街道)の2FにあるCD/ファミコンショップでPhotoCD" 水島裕子ビガー"を購入した。税込み102円(安かったから買いました!)。残念ながら1枚しかなかったので、もうありません。
これはフォーマットはPhotoCDであるが、メディアはCDなので、VisionConnect のDVDドライブでも再生が可能である。再生はCDのなかのプレーヤでできた。DCマネージャはPhotoCDには対応していない? メディアをセットすると自動的に立ち上がり、再生を行ってくれる。
7/18/1998
CD−R導入に向け、フリー版のDiscJugglerを導入した。試しにCD−DAのファイル化を試みたが、CDXで不正エラーとなり、CD−DAを吸い出すことができない。 内臓DVD−ROMドライブの問題と考えて、PCMCIAカード経由でXM1202Bを接続したが、こちらはドライブ未対応となってしまう。今後の策を考えなくては
7/5/1998
DVDのサッカーソフトは便利。好きなところを瞬間に再生してくれる。1次予選から最終予選のホームでの韓国戦の山口のゴールまでとアウェイの韓国戦から最後までのプログラム再生ができると便利。
7/4/1998
保留にしていた液晶の時間表示を組み込んだ。とりあえず、曲内の相対時間を表示するようにした。これにより早送り、早巻き戻しができなくなってしまった。
6/21/1998
秋月電子通商さんのシリアル制御液晶モジュールキット16×2にCDプレーヤプログラムを対応。公開。
6/14/1998
CDプレーヤプログラムを公開
6/13/1998
バルク品のLogitechのInteliMouseを約2500円で購入した。RS232Cに接続し、マウスウェアをインストールしたところ、問題なく動作した。
4/30/1998
日本代表フランスワールドカップ1次&最終予選全51ゴール&ファインプレーを購入。感動がよみがえる。もう少しマルチアングルの使い勝手をよくして欲しい。イラン戦と韓国戦を出して欲しい。
4/27/1998
メディアを識別し、対応するプログラムが起動するプログラムを作成した
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DOS上で動作し、リモコンで操作できるCDプレーヤがほぼ完成した。
2/11/1998
2月11日に秋葉原を巡回してきました。
目的はアルプス社のIrMSを購入することだったのですが 余計なものを2つ買ってしまいました。
購入したものは以下の通り
TZone アルプス社 IrMS 8700円
ソフマップ QCAM-Mono 3980円
秋月 液晶ユニット 3000円(税込)
秋月 RS232Cストレートケーブル 500円(税込)

●IrMS
IrMSはRS232C接続の赤外線送受信ユニットです
他の赤外線ユニットと違うのは1チップマイコンを内蔵し 家電リモコンの学習,送信機能を持つことです
家電リモコン時の到達距離は7mです
これを使って,VisionConnectの電源を投入すると TVの電源を投入し、ビデオ入力に切り替え, VisionConnectをオフするとTVの入力をチューナに切り替え 電源をオフするという他のAV機器との連動を考えています
制御コマンドは1年ほど前にPCWaveという雑誌に公開されており これを元に開発する予定です。
SIRの送受信も可能なのでHP200LXとSYNCできるはずです
●液晶ユニット
秋月の液晶ユニットはRS232Cに接続し コマンドを送るとキャラクタの表示を行なうものです
表示エリアは16*2,バックライト付きです。
20*4のユニットもあります。
キャラクタはANとカナに対応,漢字は表示できません
これを使って、現在開発中のCDプレーヤプログラムの 情報表示を行なうようにしました。対応はほぼ終わりました。
ずいぶんと使い勝手が向上しました。
時間表示は場所を確保したのみで、まだ対応していません。
以下のように表示されます。参考まで!
1)電源ON時
"Vision Connect "
" "
2)プログラム選択時
"Vision Connect "
"CD PLAYER "、"Windows95","MS-DOS","KTX"など
3)CDプレーヤ時
"CD PLAY A " Mode(PLAY,STOP,OPENなど),Repeat modeの表示
"T00 V8 01:02:30 " Track,Volumeの表示
着実にVisionConnectのCDプレーヤ化が進行しています。
●QCAM モノクロ
QCAM-Monoは約1年前に購入を計画していたのですが 決心がつかず見送り、さらにアメリカ出張(1997/04)のときにも $100でみかけたのですが、やはり決心がつかず見送りました
今回たまたま寄ったソフマップで3980円でした。
QCAM Color版は23000円、NECのUSBカメラ約10000円、 これらに比べるとコストパフォーマンスはよい!
VisionConnectのカメラとして動作しています
注意すべきはジャンク扱いということです。
つまり返品、サポートは一切できません。
ユーザ登録はがきが同梱されていますがメーカはすでに倒産しているので登録もできません
こういったことに注意して購入しましょう。
動作は問題ないのですが、同梱のFDを読むのに苦労しました。
3回インストール作業を繰り返してなんとか完了しました。
保存状態が悪くてFDがおかしくなってきていると思われます。
ところでVideoPhoneができないかと考えて、 NetMeetingを起動したところ、Video入力ができました。
QCAMは独自のハードウェアCODECを使っているはずなのですが NetMeeting は対応してくれているようです。
相手がいないのでまだ電話回線につないで試してはいません。
●補完計画進捗
・ブートセクタ改良 完了
 タイムアウト30秒を設定
 アサインは以下の通り。
1 CDプレーヤ
2 DOS
3 DVD再生
4 DOS
5 Windows95
6 DOS
7 DOS
8 DOS上でKTX、巡回君が起動し、指定した会議室を巡回後DOSに戻る
9 DOS
・CDプレーヤ
 CDプレーヤはリモコンから操作可
 液晶ユニット対応完了。
 CDプレーヤの既知バグは3点。機能追加2点。
・DVD
 未着手
11/12/1997
●初期設定
初心者(妻)に使いやすくするように初期設定をいろいろと変更しています。
・スタートメニューからサスペンドを削除
 使わないものは表示しないという考えで実施
・ショートカットバーの”自動的に隠す”を禁止して、常に表示
 不要なときに消え、必要なときに現れるのは便利だが、  現れてほしいときに現れない、不要なときに現れたりすることがあり、  動きが読めない。
・クイック起動の削除
・シャットダウンユーティリティで”電源ボタンが押されたら確認メッセー ジを表示する”を  禁止
・848×480に設定
・タスクバーを右側に移動
 640×480のフル画面を想定したアプリがあり、  下側にタスクバーで隠されてしまう。
 自動的に隠すという設定が可能だが、消えたり、現れたり、  うっとおしい。
・常用アプリをショートカットバーに登録
・ショートカットバーのサブフォルダを妻用と私用の2つだけにした。
 妻用はぷよぷよ通のみ
 私用はぷよぷよ通、NiftyManager、TeraTermPro、辞典盤、・Mぐるめ
・電源オフはリモコンから行うように指導
●ゲーム
 ぷよぷよ通専用となっている。
  基本的に操作がむずかしいゲーム、時間がかかるゲームはやらない。
 入手を考えているのは、パワフルプロ野球、ボンバーマ ン、バトルシティ(Win95版はない)。
 趣味の問題だが、定番といわれるゲームさえあれば、他のゲームは必要ない。
 CPUパワーも今のままで十分。
●通信
 ようやくNiftyに入会。
 FHPPC(HP200LXのフォー ラム)とFTOSHIBAのブレッザの電子会議室を  週1〜2回のペースで巡回している。
 同梱されているNiftyManagerがいま一つ使いにくい。
 フリーソフトのTeraTermProを導入し、併用している。
 文字は12ポイントにしている。
 ログをHP200LXで見たいが、NiftyManagerだと専用ファイルになってしま うのが不便。
 テキストファイルにエクスポートできない。 
 InternetにもNifty経由で接続を開始した。
 networkの設定にIPX互換ドライバが初期導入されているため、  ダ イアルアップ接続の設定を行おうとすると”不安定になる可能性がある” と表示される・B
 Niftyのフォーラムだと妻にあまり理解されなかったが、  Internetになってすこし興味を示している。
 電話ジャックが遠いところにあるため、利用時に接続している。
●写真
 今年3月に購入したデジカメの画像をHDDに転送して、利用している。
 型落ちを購入したので、VGAクラスの解像度のカメラ、ACアダプタ、PCカー ドアダプタセットで4万円。
 アルバムソフトがPCカードアダプタに同梱されていて、TVを使って写真の再生を行っている。
 これは妻に好評。
●辞書
 アスキーの初代辞典盤を導入しているが、利用されていない。
 HP200LXに英和、和英、国語辞典を導入しており、これが0.x秒で立ち上が・・ このため  VisionConnectを使う必要がない。
 HDDに辞書をすべてインストールし、コントロール用にDDWINをインストー ルして、  CD−ROMをセットしなくても動作するようにした。
 研究社英和・和英中辞典、岩波国語辞典、知恵蔵、マイペディア(百科事典)
●DVD
 購入したいと思えるソフトがDVD化されていない。
 セルビデオは劣化するというイメージがあり、購入対象にならない。
 LDは映像がアナログ記録のため、これも個人的には対象外。
 現在のDVDソフト3400円 程度で発売されれば、映画2回分なので購入可能な金額。
 ゲームと同じで、定番ソフト(ディズニー、宮崎系、ホイチョイ系)であれば購入する。 
●筆ぐるめ
 いわゆる年賀状作成ソフト。7桁電話番号に対応していないバージョン。
 とりあえず、年賀状作成の予行演習で、引越しのお知らせを作成することにした。
 HP200LXから住所録データをCSV形式でエクスポートし、  宛先表示をきれいにするためにデータにスペースを加えるなどの修正を行った。
 住所録のエクスポートは問題なくできた。
   VCで担当したのは宛名書きのみ、本文はプリントごっこで行った。
 ランニングコスト、印刷時間は勝負にならないと思っている。
 BJ240Jとの組み合わせで、若干位置のずれが発生した。
●リモコン/キーボード
 AVラックにVCを入れ、キーボードはこたつから使っている。
 VCの赤外線受光窓がこたつの高さより低いために  キーボードのデータが拾えないときがある。
 赤外線受光部は任意の位置にできるように分離するのが望ましい。
 キーボードがスリープモードに入ったときに復帰させる方法の再考が必要。
 キーを必ず1回空押しするのは、わずらわしい。

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使いやすくするテクニック

プログラムランチャ 08/08/1998
リモコンを使ったプログラムランチャ機能がある。リモコンのモードボタンを押し、オレンジ色のLEDが点灯するモードにし、1を押すとメニューが表示される。
2を押すと右下に時間がOSDで表示される。もう一度押すまで表示を続ける。
2−8までのキーに常用プログラムを登録できる。私はショートカットバーを常に表示するモードにしているので、この機能は使っていない。
PS/2マウスとキーボードを使う 08/08/1998
PS/2端子がひとつしかないが、エレコムのPS/2分岐ケーブルを使うとキーボードとマウスの2つの機器を接続できるようになる。家庭では赤外線のほうが便利ではあるが、どうしてもPS/2マウスとキーボードを両方使いたい場合はこういう手もある。
VideoCD再生 08/08/1998
ビデオCDのメディアを入れると自動的にそのCDのAUTOPLAYに登録してあるプレーヤソフトが起動することになっているが、何故だかエラーが発生して再生しない。
この場合、次のようにして再生するしかない。プログラムメニュからTOSHIBA Media Playerを選択し、Video CD Playerを選択する。
DVD再生 08/08/1998
DVD再生ウィンドウをダブルクリックすると、再生画面を全画面と窓の2つの状態を切り替えることができる。
赤外線キーボード 07/26/1998  08/08/98更新
赤外線キーボードはしばらく使わないでいると自動的にスリープモードに移行する仕組みになっている。そのため、最初のキーはキーボードの電源をオンにする役目を果たしており、キーデータは無視される。キーデータはその次から有効になる。
しかし、最初に、ついアキュポイントを動かしてしまうことがある。こうしても何も動かず、おかしいなと感じる。これは、スリープからの復帰が、アキュポイントからはできないためである。アキュポイントを動かす前にキーを押すことを心がけること。
使えないCD互換メディア 07/19/1998
VisionConnectは第1世代のDVD-ROMドライブを使用しているため、CD-R、CD-RW 、DVD-RAMの読み込みはできない。
第2世代のDVD-ROMドライブに交換すれば読めるようになるが、東芝製の第2世代DVD-ROMドライブを単体で、秋葉原で見かけたことがない。システムではウェップシステムズのDVDボードに同梱されており、これは5万円弱程度である。これを買えば手に入るのだが、これに交換して、DVD-Videoなどが正常に動作するのか問題がある。
画面を拡大/縮小する
リモコンで、モードボタンを押し、LEDがグリーンに点灯するモードにする。
MENUボタンとPgUpボタンを同時に押すと拡大表示になる
MENUボタンとPgDnボタンを同時に押すと縮小表示になる
拡大、縮小表示は2段階可能となっている。マウスカーソルを動かすことも可能で、拡大表示では仮想スクリーンのように振る舞う。

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動作したハードウェアとソフトウェア

 
シンフォレストドルフィンブルー 立川ルミネ内オリオン書房 3480円 07/29/1999
イルカを題材にしたCDを探していたが、シンフォレストではこれしかないようだ。
DVDウルトラセブンVOL.4 立川ルミネ内新星堂 3800円 07/29/1999
キングジョー登場
Issue041終わり
DVDウルトラセブンVOL.2 東大和BIGBOX内TSUTAYA 3800 円 07/25/1999
おそらく全巻そろえるのだろう。
CD-Rメディア 07/03/1999
太陽誘電CDR-74TY読み取り可能
AudioCatalyst 07/03/1999
MMX200に改造した美女コネでリアルタイムにMP3のエンコードが可能である。Xing のエンコーダで、雑誌では音質に問題ありとされていた。JointStereoや可変ビットレート(VBR)でエンコードするため、プレーヤの中には対応できないのも存在したようである。
JetAudioCCDMVP98Plus 07/03/1999
MP3の再生に使用している。美女コネのリモコンのボタンと連動できれば使いやすくなるのだが、うまくいかない。
CD-Rメディア 06/27/1999
マクセル、ミツミ 読み取り不可
Imation(フリープリント) 読み取り可能
Rio PMP300 MP3 Player 入間Laox 21800円 06/20/1999
ハードウェアセットアップでプリンタのモードを双方向に変更すれば、転送が可能になった。リモコン機能の付いたヘッドホンをそのうち買いに行こうと思う。
PCMCIA SCSI CARD MELCO IFC-SCD 昭島Laox 6980円 03/14/1999
CDR用に購入。選定にあたり、Linuxでも使えることを条件にしたため、 AHA1460A相当となった。問題なく認識。
VideoCD 時をかける少女 01/17/1999
さすがに画質は悪いですが、再生できました。
レンタルDVD ベルリン天使の詩 01/17/1999
TSUTAYAでレンタル。
レンタルDVD 羊たちの沈黙 01/17/1999
TSUTAYAでレンタル。
MELCO LPC−T 01/17/1999
Linuxで稼動。
MELCO LPC2−T 01/17/1999
Windows95で稼動。
Slackware Linux 01/17/1999
赤外線キーボード、リモコンは使えないが、PS/2キーボードを使えばよい。LinuxとSAMBAが稼動。
MS Pinballアーケード製品版01/17/1999
トライアル版が良かったので製品版を購入。少し重くなったような感じがします。
MS Pinballアーケードトライアル版10/28/1998
MSのサイトからダウンロード、満足できる操作性、楽しさを提供してくれる。USB ゲームパッドでも使える。おすすめ!
CPU IntelMMX200MHz10/10/1998
MP3の高速化だけのために
HDD 東芝製12.7mm厚(型番失念)10/02/1998
ジュークボックス化のためにHDDを倍増しました。これでDドライブが2GBとなり、ここにMP3データを貯える予定です。
HDDの交換装着についての技術的問題点は、電流容量くらいでしょうか。
FAT16にこだわると8GBの制限がありそうですが、FAT32を使えば、当面は問題はなさそうです。
MovieCD "GHOST IN THE SHELL" MovieCD "Computer City Valley Fair Mall SantaClara CA USA" $11.9(税なし)09/20/1998
面白そうで安いものということで買ってきました。VideoCDもどきですが、ファイル形式はAVIです。 画質はMPEG1程度、コマ落ちもなく再生できているようです。
PhotoCD"水島裕子ビガー" PhotoCD 小平ノジマの2Fの店 102円(税込み)07/19/1998
安い!
MicroDock PCMCIAtoIDEアダプタ Microtech 07/12/1998
HDDやCD-ROMドライブを接続するときに使う。
2.5インチHDD東芝MK1403MAV 1.4GBと東芝CD-ROMドライブXM-1202Bを接続している。
よく使うのはNiftyのログファイル、ダウンロードしたファイル、デジカメの画像ファイル、HP200LXのバックアップファイルを予備のHDDに保存するとき。 ただし、形状がPCMCIA TYPE2 Extensionで装着できない。
PalmTop Adaptor PCMCIA Type Adaptor Greystone Peripherals 07/12/1998
MicroDockがぶつかって装着できないのを助けてくれる。
PC-AD PCMCIAtoSmartMedia Adaptor フジフィルム 07/12/1998
フジフィルムの民生用初代デジカメDS-7と同時に購入したスマートメディアアダプタ。
ナムコヒストリー2 ゲーム ナムコ アイワールド東大和店
タンクバタリアンがやりたくて購入した。ファミコン版の対戦型をイメージしていたが、残念ながらアーケード版で2人プレイは交互に行う。
USBスマートケーブル USB NEC 九十九
PCWaveの記事をみて、試しに購入。BJC-240Jとの組み合わせで動作した。
BJC-240J プリンタ Canon ノジマ小平店
引越し案内、年賀状とマクドナルドのクーポン券の印刷に活躍
Flashmate2000 Flashmate アイツーモバイル専科
LANやモデム経由の接続が行えなくなる不具合が発生。とりあえず無効にしておけば, 不具合が起きないので、通常はこの状態で起動し、Flashmate2000を使い たいときだけ、動的に有効にする。動的に有効にしたときは上記の不具合は発生しない. まれにカードを抜いたことを認識しないことがある。またフリーズすることもある。安定性に欠ける。動的に有効にしなければならない不具合は発生しなくなった。理由不明?
ぷよぷよ通 ゲーム コンパイル 1,050円 ダイエー東大和店
在庫処分に運良く当たり、迷わず購入した。
パワフルプロ野球96 ゲーム コナミ Laox入間店
秋葉原、池袋などのパソコンショップを探したが、みつからずあきらめていた。ある日入間Laoxで見かけ、即購入した。USBゲームパッドのボタンの割り当てを直感に近くなるように変更して楽しんでいる。
QCAM モノクロ カメラ Conex 3980円 ソフマップ
快適に動作している
PS/2分岐ケーブル エレコム 約1500円 ノジマあきる野店
PS/2マウスとPS/2キーボードが同時に使えるようになる
ロジテックマウス マウス ロジテック 約2500円(ポイント割引) ノジマあきる野店
バルク品。マウスウェアは英語版だが問題なく動作。リモコンやワイヤレスキーボードとの同時使用も今のところ問題なし
日本代表フランスワールドカップ1次&最終予選 DVDソフト ポニーキャニオン 3230円
感動がよみがえる
シリアル制御液晶モジュールキット 秋月電子通商
付属のプログラムを動かすと赤外線キーボードで入力ができなくなる。PS/2キーボードは問題ない。同梱のプログラムが赤外線キーボードのポートに悪影響を与えている
PICプログラマーキット 秋月電子通商
これも付属のプログラムを1度動かすと赤外線キーボードで入力ができなくなる。再起動すれば使えるので、気にせず使っている
Palm3 イケショップ
何も問題なくHotSyncできた

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ダウンロードエリア

日付 ファイル名 説明
1998/06/14 CDP0614.LZH CDプレーヤプログラム群
1998/06/21 CDP0621.LZH 液晶モジュール対応版CDプレーヤプログラム
1998/06/?   CDサウンドで目覚める&テレホーダイ用タイマープログラム
1998/?/?   コンシューマリモコン送出プログラム

仕様

08/14/1998
HDDはノート用の12.7mm厚2.5インチタイプを使用している。

改造 光出力端子取り付け

 

改造 CPU載せかえ

変更するところ
http://www.geocities.co.jp/Playtown/1816/
P130から
MMX166,200,233MHzに載せかえる場合、電源電圧の変更と周波数の変更が必要
電源変更は、周波数に関係なくジャンパチップ1個の取り外し、チップ抵抗2個の取り付け
周波数変更は
MMX166MHZの場合、チップ抵抗1個の取り外し、チップ抵抗1個の取り付け
MMX200MHZの場合、チップ抵抗1個の交換
MMX233MHZの場合、チップ抵抗1個の交換、チップ抵抗1個の取り外し、チップ抵抗2個の取り付け
P160Xから
MMX200,233MHzに載せかえる場合、周波数の変更が必要
MMX200MHZの場合、チップ抵抗1個の取り外し、チップ抵抗1個の取り付け
MMX233MHZの場合、チップ抵抗2個の取り外し、チップ抵抗2個の取り付け

改造 DVD載せかえ

 

Index

ソフトウェアをインストール
Win98をインストール
美女コネのライバルたち
SONYが参考出品 ミニコンポ付きPC
着実に進化するSONY!SONY VAIOCOMPO M390登場
MP3を再生する
DOSでMP3を再生。美女コネをMP3プレーヤにする
自動再生。MP3データCDR作成 AUTORUN成功!
外でMP3を聞く。RIO PMP300を車で使う
外でMP3を聞く。RIO PMP300を接続する
CCCDMVP98Plusを使う(3)
CCCDMVP98Plusを使う(2)
CCCDMVP98Plusを使う(1)
MP3データCDR作成 AUTORUN失敗
MP3データを作る
エンコーダの使い分け
内臓DVDドライブでは音楽CDの吸出しはできない
内臓DVDドライブで音楽CDの吸出しが可能になった
CDRメディアを使う
太陽誘電CDR-74ZYを買う
MP3データCDR作成 AUTORUN成功!
太陽誘電CDR-74TYは美女コネで使用可能!
太陽誘電CDR-74TYを買う
MP3データの入ったCDRを作成する
マクセルのCDRは使えない!
CDR書き込み環境を作る
CDR書き込みソフトが東芝製ドライバでは動作しない
音楽環境、映像環境をアップグレードする
ようやく理想のアンプ登場!ヤマハマルチメディアアンプRP-U100発表
EyeTrekを使う−その2
EyeTrekを使う−その1
美女コネの音楽再生環境をデジタルにするには
MPEG1エンコーダたち
光入力を持ったデジタルアンプたち
各種メディアを観る
イルカはかわいい。ドルフィンブルー
DVD Movieを観る
超時空要塞マクロス愛おぼえていますかを借りる
エレキング登場!ウルトラセブンVol.1購入
さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たちを借りる
イカルス星人登場!ウルトラセブンVol.3購入
サッカーのDVDタイトルを出してくれ!Jリーグファーストステージベストゴール購入
キングジョー登場!ウルトラセブンVol.4購入
メトロン星人登場!ウルトラセブンVol.2購入
ブロックバスターでレンタルDVD
DVD再生時のノイズ対策!
羊たちの沈黙を借りる
ベルリン天使の詩を借りる
TSUTAYAでレンタルDVD始まる
2001年宇宙の旅購入。音とび発生
日本代表フランスワールドカップ1次&最終予選全51ゴール&ファインプレー購入
Linuxを使う
美女コネのサウンドLSIの設定をする。

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