G5の箱を開けてみました

 

まずは箱から、真っ黒な箱に燦然と「デュアル」の文字が....

 

で、開けてみました。

箱を開けると、いつもどおり中蓋があり、その下にキーボー

ド・マウスやソフトウェアが入っている。この箱だけ見ると

いきなりG5が入っているように見える。

 

で、中蓋をとると、

ちゃんとはいっているでしょ。このキーボードはふたまわり

ほど小さくなっていてUSBポートの場所も変わっている。

ちなみにマウスもキーボードもワイヤレスではない。

 

その下には、

いつもどおり、G5が袋に入っている。その袋からG5側面の

appleマークがみてとれる。これがすばらしく美しいんだな。

 

とりあえず、机の上においてみました。デカイ!!でも、惚

れ惚れするほど美しい。何と言ってもアルミの質感がたまら

ない

余談ですが、10/1からのPCリサイクル法に対応して、リサイクル

シールがついていました。「本体の見えるところに貼れ」って書いて

あったけど、目立たないところに貼りたいと思ってしまうデザイン。

でも、貼るところないんですよね。で、後ろの取っ手の裏側に貼っ

て見ました。

 

で、設置の前にメモリの増設とHDの増設をしてみました。

OPEN G5!

報道の通り、透明なプラスチックがはまっている。あまり報道

されていないけど、アルミの裏蓋にはメモリの増設方法が書か

れている。

 

以前のMacintoshはふたを開けることすら認めてなかったのにね

今は、メモリの増設方法までふたに書いてある()

 

ほらね。続きはこうなってる。

 

で、早速ファンを外してみる。

ファンには全くケーブルがなく、取り付けるだけでコネクタが

本体側のコネクタとつながり通電される。

本体内部には徹底的にケーブルが見当たらない。

 

メモリスロットは合計8slotで、もともと256MBx2がささっ

ている

 

で、増設。

でも、実際に立ち上げたら1GBしか認識せず。メモリが不良

なのか?

 

HDの増設はこんな感じで

 

で、ケーブルはHD側のコネクタとこんな感じで

つながる。ケーブルはやっぱり目立たない。

 

とりあえず、こんな感じで並べてみた。隣は23inchHDシネマ

ディスプレイ。表示はwindowsマシンのもの。virtualPCでは

ない

 

とりあえずレイアウトしてみた。

結構幅広の机だけどいっぱいいっぱいになっているよ。棚の上にあ

るのは、右からプリンタ、windowsマシン、スキャナ。

 

でも、夢の贅沢環境を実現したい!

そこで、マルヒアイテム(古いか??)

ADC切り替え器である。2台のコンピュータで1台のADC

ディスプレイを共有するものである。

 

これを

使ってDual cinemaの贅沢環境を構築してみた。切り替え器の

ボタンをぽちっと押すとwindows側に右側のモニタだけが切り

替えられる。

 

とりあえず、こんな感じでレポートでした。

 

 

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