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どのようにして早打ちするかというと、まずひたすらメールを打つことです。電話で済ませたいときもぐっとこらえてメールで打つ。 パソコンのキーボードのように「特打」なーんて早撃ちを支援してくれるソフトなんてありません。ひたすら自分で打つ。 でも、それじゃあまりにも無責任なので、ここで早撃ちをしやすくするヒントを。 1,まず、画面の反応を見て、「あ」「い」「う」「え」「お」ではダメです。どうやるかっていうと、頭で「う」であれば数字の「1」を3回と考えて、指を数字の「1」にもっていったら画面は見ないで3回押しましょう。あたまで自分の打ちたい文字はどの行の(ア行とかカ行とかサ行とか)何文字目にあるかを覚えます。数字の「5」にもともと盲人用にあるポッチガありますが、それをもとにどこに何の数字キーがあるか分かるようになったら上出来です。 2,漢字変換時のポイント。最近の機種は漢字辞書に学習機能がついているので、昔ほど漢字変換にとまどわなくなってきました。前後の文脈から判断して適切な漢字を出す人工知能AIを搭載した機種なども出てきています。 では、漢字変換の学習機能がない携帯はどうすればいいのか?簡単です。何番目に自分がよく使う漢字が出てくるのかを暗記します。ようは、人間の方で漢字を学習して携帯の学習機能のなさを補えばいいわけです。学習機能がない携帯電話は毎回何番目にどの漢字が出てくるのか決まっています。 3,ユーザー辞書を使う。ユーザー辞書とは自分で特殊な漢字を割り当てられる機能です、最近の携帯にはほとんどついています。携帯で1発で変換できない漢字、今まで2回に分けて変換していた単語などはすぐにユーザー辞書に登録しましょう。特に、友達の名前とかは一発で変換できないことが多いはずです。よく使う友達の名前などはユーザー辞書に是非登録してください。 ユーザー辞書の使い方は取扱説明書を見てね。 4,ポケベルコードを使う。これは、僕が実践している方法でこのやり方が一番早く入力できると思います。でも、この欠点はポケベルコードを完全暗記していないと、通常の入力方法より劇的に遅くなってしまうこと。でも、完全暗記をしている人ならば超高速に入力が可能です。あと、欠点は、すべての機種でポケベルコードが入力できるとも限らない。パナソニックの機種ならばどこの機種でもたぶんポケベルコードが入力できます。そのほかに、サンヨー、CdmaOneの日立などもポケベルコード入力が可能なのを確認しています。 この方式をとくにすすめたいのが、元ベルユーザーの人。カタカナのコードならば完全に暗記しているはずです。昔のポケベル早撃ちの腕を携帯のメールにも応用しましょう。ただ、アルファベットまで暗記している人は少ないと思うので、その暗記は必要です。僕はアルファベットを覚えるまで、小さなコード表を携帯の裏(かっこわるいけどね)に張って分からなくなったらそれを見ていました。普通の方式だと、「お」を出したいのに間違えて5回押してしまって「ぁ」になってまた何回も数字の「1」を押し直しとかありますが、ポケベルコードならばそんなことはありません。 |