リピータはケーブルの延長と信号増幅を行う。
PC(a)----PC(b)---リピータ------PC(c)
×PC(a)からPC(b)へデータを送る場合でもPC(c)にデータを流してしまう。
○安い
ブリッジについて
ブリッジはリピータにトラフィック分離機能をもたせたものである。
ただし以下のネットワークでは
--------LAN(a)------------
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ブリッジ
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--------LAN(b)---------
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ブリッジ
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-----------LAN(c)-------------
LAN(a)からLAN(c)にデータを送るとLAN(b)にも影響を与える。
しかしLAN(a)とLAN(c)をブリッジで接続するとデータがループになるため
接続することができない。しかしルーターなら可能である。
ルータについて
--------LAN(a)------------
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ルーター
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ルーター --------LAN(b)---------
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ルーター
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-----------LAN(c)-------------
ルータ同士が情報のやりとりをしているので、最適な経路をルータ
が指定する。ルータはMACアドレス、IPアドレスの解析を行って
いるので、ルータが多すぎるとルータがボトルネックになりやすいので
注意する。リピータはそうした解析をしないので、ボトルネックには
ならない。
ルータの特徴は
1最適ルート選択
2フィルタリング機能(セキュリティ)
3ネットワーク管理(ログを記録)
補足
IPアドレス→経路選択(ルーティング)に必要
MACアドレス→データ送受信に必要
ポート番号→アプリケーション設定。特定のポートを使うデータをフィルタリング。