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起動キャッシュ アイコンを長押しして「アプリケーション高速起動」のチェックを外す SD カードのフォーマット 松下のサイトから SD Formatter を拾ってきてPCでフォーマット。 ついでに認識できなかったCFも試したら認識した。 こういうソフトあるの良いね。Windowsのフォーマットは違うからこれが標準って ケーブル接続 をすると /usr/sbin/dhcpd が /etc/hotplug/dhcpcd.conf を伴って起動? range 192.168.129.1 192.168.129.1; option netbios-name-servers 192.168.129.201; てー事でPC側のIPは192.168.129.1に決め打ちされる。 しかしこの値は設定-PCリンクで指定したIPと同じゾーンに勝手に成るのだろうか? telnet /etc/inetd.confを編集 telnetd行を有効にする。 /etc/hosts.denyを編集 ALL : ALL /etc/hosts.allowを編集 ALL : 192.168.129.1 in.telnetd : xx.xx.xx.xx <- イーサネットのゾーン samba 定義ファイルは /home/root/usr/lib/samba/smb.conf [global]セクションにあるinterface項にeth0を追加 旨くnmbdがあがらん hosts allow = 192.168.129.1 xx.xx.xx.xx 127.0.0.1 bind するアダプタも usb0 eth0 固定 ほいからhome以外のアクセスに[system]が定義されているのでこれを使う。 普通にネットワークコンピュータからは見えないが、\\zaurus\system とすればアクセスできる。 アカウントrootにマップされるので要注意 \\zaurus\system.home -> /root/samba/.home -> /home にシンボリックリンク 起動スクリプトは /etc/rc.d/init.d/samba でまぁ忘れたり面倒なので ln -s /etc/rc.d/init.d/samba smb とシンボリックリンクsmbを作ってみる。なんだか(結局フルリセット後めんどくて放置) LANカードと同期 ntpdate を入れる。 /etc/pcmcia/network.opts に追加 家に区分した無線LANカードの有効に連動 start_fn () { ntpdate xx.xx.xx.xx /etc/rc.d/init.d/samba stop /etc/rc.d/init.d/samba start return; } stop_fn () { /etc/rc.d/init.d/samba stop return; } 大雑把にこんな感じ。 しかし、無線LANの接続を選ばないと呼ばれないみたい。 無線LANカードを挿したまま再起動してしまうと無線LANが有効に成っているが sambaの起動はない。なんだか…? swap めもりが少ないのは非常に問題なのでswapを定義 SD にファイルを作成 dd if=/dev/zero of=/mnt/card/.SwapFile count=131072 (標準のブロック長は512byteなので512byte*131072=64MB) /sbin/mkswap /mnt/card/.SwapFile /sbin/swapon /mnt/card/.SwapFile swap を切るには /sbin/swapoff /mnt/card/.SwapFile /etc/rc.d/rc5.d/ に起動スクリプトを記述すれば起動時にswapが有効になる。 /etc/sdcontrol がSDアイコンに連動しているそうなのでこっちで制御 (sdcontrol に typo があるそうなのでそれも直しておく) insert; (の最後 if [ -f $SWAPFILE ];then /sbin/swapon $SWAPFILE fi eject; (の最初 if [ -f $SWAPFILE ];then /sbin/swapoff $SWAPFILE if [ $? != 0 ];then exit 1 fi fi イジェクト時にスワップを切った後が失敗すると取り外せなくなるが仕方ないかな 有効かどうかは free で確認 起動時のスクリーン /home/QtPalmtop/pics144/Startup_screen.bmp がそれ。シンボリックリンクで /usr/QtPalmtop.rom/pics144/Startup_screen.bmp が指定されている ln -f Startup_screen.bmp をしてリンクを解除してからファイルを複写 画像サイズは480*640の縦長みたい。 どうも画像の読み込みは /home/QtPalmtop/qpe.sh が行っている様でファイル名の 指定も可能みたい。 chkhinge コマンドで縦(ビュースタイル)、横(インプットスタイル)の検出が出来るみたい なので縦と横に合わせて画像を置いてみる。 返り値が0でインプットスタイル、2でビュースタイル、3で蓋を閉じた状態。 chkhinge if [ $? -eq 0 ] 横(従来どおり) then sdisp /home/QtPalmtop/pics144/Startup_screen.bmp fi if [ $? -eq 2 ] 縦(ビュースタイル用) then sdisp /home/QtPalmtop/pics144/Startup_screenV.bmp fi シェルをtcshに tcshをインストール /usr/bin/tcsh に入る ~/.cshrc を編集 ~/.profile で定義している内容を移すことにする。 export XXXX=yyyyy なのを setenv XXXX yyyy という記述にする。 さらに変数 TZ=/usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo を定義する。 root の方では path に /sbin 系が含まれている /etc/passwd を 編集しシェルを指定する。 /home/QtPalmtop/qpe.sh にある /bin/bash を /usr/bin/tcsh におきかえてターミナルをコレにする。 時計 鬱陶しいのと不便などその他諸々で systemtime を殺す。 Qtが立ち上がるたびに出てくるのが鬱陶しいし、つか ntpdate 使っているし。 /home/QtPalmtop/bin/systemtime を削除(或いはリネーム)して systemtime を作成する ほいで clock を起動するように指示して実行権を与える。 すると起動毎(これを無効にできないかねぇ)に時計が出てくるようになるが バー右下の時刻をタップしても時計が起動するようになる。 無線LAN Intel 2011 を有効にこんな /etc/pcmcia/spectrum.conf に以下を記述。これでCLIEの資産を利用(その前にGW-CF11H買ったけれどねT_T) でもって何故か電波が弱くて使えるだけって感じでした。同じ場所でCLIEでは問題ないのですが… てかね、ステーションの前でも電波が弱いとかでたのであきらめませう。 -------- card "Intel PRO/Wireless LAN PC Card" version "Intel", "PRO/Wireless LAN PC Card" bind "spectrum_cs" -------- カーネルの構築 をしたいのだけれど私の環境からは旨く行えないので頓挫 cygwin(XonWindows)なのがまずいのか…