このページは、日頃感じた事、気に入ったソフト、気に入らないソフトなどについて、好き勝手な事を書き散らしているゴミ箱です。8-P 。俗に、不定期日記ともいう。
単なる覚え書き。
設定されてないマシンでコマンドライン系操作を強制されると、結構イライラするので、、、。
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DOS Prompt Here |
| HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\CLASSES\Directory\shell\DosHere "DOS &Prompt Here" Command C:\WINDOWS\command.com /k cd "%1" |
DreamWeaverがスタイルシートに対応していたので、取りあえず、このページをCSSに対応させてみた。
確かに便利な機能ではあるし、HTML本来の目的である、文章のマークアップ言語としての利用方法としては、スタイル部分を独立させるというのは正しい方向性だと思う。
ただ、これは当然なのだけど、CSS化してしまうと、非CSS対応ブラウザ(Netscape Navigator3.0以前やIE3.0以前)では、いまいちな表示になってしまう。HTMLの場合、乱立したスタイル系要素をタグとして埋め込んでしまった経歴からして、互換性は、考えるべきではないのかもしれないけれど、CSS対応ブラウザでも、非対応ブラウザでも同様に見えるコンバータがあっても良いような気もする。これだけ、HTMLエディタが進歩してる訳だし。
HTMLのデザインする人に、読み手のブラウザを考慮させなきゃいけないというのは、今のWebの利用のされ方から見ても、ちと無理があると思うし。
で、CSS化作業で、このページの昔の書き込みを見てたら、凄いね。
「容量32MBのEDO SIMMが目立って値下がりし、最安値は前回比1,200円安の8,200円となっている」らしい。
とか
80MバイトのHDD空き容量を要求してくる極悪なソフト
とか、今となっては、屁みたいな内容ですね。この前、メインマシンで購入したRAMはSDRAM 128Mで1万円ちょっとだったし(1週間後に1万円切って悔しい思いをしたけど)、今や10GのHDDでさえ、2万円未満で購入できてしまう勢い。はっきり言って、ユーザとして付いていけないっすよ。つーか、パソコンショップの人が可哀想ですね。在庫なんか抱えていたら、あっという間に不良在庫だもんな。
なんで、今になってHPを更新する気になったのかというと、一つは、ゲヲシティーがFTPクライアントに、きちんと対応して、なおかつ、個人ディレクトリの階層構造をサポートした事と、DreamWeaverの体験版を入手したという理由だけだったりする。
DreamWeaverは、一言で言ってしまえば、マクロメディアのHTMLエディタなんだけど、第2世代のHTMLというだけあって、昔、いろんなHTMLエディタが発売されたけど、あきらかに、従来のHTMLエディタとは一線を画していると感じさせる製品です。凝ったHPを作ろうと思うと、JavaScriptだの、スクリプトを組まなきゃいけないけど、そういった技術を、普通のWebデザイナーに要求するのは、酷というもの。だいたい、HTMLだってレイアウトに凝った物を作ろうと思ったら、手打ちでは、かなり大変、つーか無理。
このツールは、そういったスクリプトばりばりのHPを、完全にワープロや、ちまたで流行っている同じくマクロメディアのFlashと同程度のお手軽さで作れちゃうツールな訳で、単なるHTMLエディタとしてもかなり使いやすい。値段も、かなり手頃な値段だったような気がするので、欲しかったりするんだけど、年に1回しか更新しないHPじゃぁねぇ(汗)。
Dream Weaverの欠点はといえば、自動化機能などが見受けられない(と思うのだが)所でしょうか?
例えば、フロントページなんかは、更新日付とかを自動的に書き込んでくれる機能がありましたが、そういった自動化機能はないようです。ただ、定型文書をテンプレートとして利用したり、グループでサイトの管理をする機能などは持っているので、会社のHPなどの管理用には便利かもしれません。
後、ややアプリケーションが異常終了 しやすい気がします。まぁ、この手のHTMLエディタで安定しているものを見たことはないので、他のHTMLエディタと同程度の安定さと言えます(汗)。
テンポラリファイルを、サイト管理フォルダの中に、作成してしまうのは頂けない仕様です。異常終了した時に、テンポラリファイルを残しっぱなしになってしまい、手作業で削除する事になります。もしかしから、テンポラリディレクトリの指定ができるかもと、環境設定メニューの中を探してみましたが、残念ながら見つかりませんでした。
とりあえず、1年は無事に暮らせていた様です。
HPの方は、全然更新してないので、内容的には殆ど古いネタばかりになってしまいました。 そろそろ、全面 改築の必要がありそうです。
ネタといえば、1年間の間に、家の中にもいろんな物が増えました。
ざっと、挙げてみると、
・仕事で必要になったIBMノートマシン(チャンドラ2)を購入。
今となっては、トホホのPentium MMX 233MHz。とはいえ、このスペックで困ったことは、経験してないんだけどね。当時は、清水の思いで24万位払った覚えが・・・。
・メインマシンの変更
といっても仕事でノート 使ってる時間の方が遙かに多いから、メインといって良いものか判らないケド、Celeron300A改 450MHzマシンとなり、取りあえずWindowsの起動が速くなった。
ま、いろんなパーツを旧マシンから流用したから、安く上がったというのもあるけど、 10GのHDD、ATX筐体、BXマザー、CPU、128Mメモリ、FDドライブ、英語101キーボード、ヒートシンク。合計で7万いかなかったもんなぁ。1年前にサーバー用マシン組んだけど、これだけ流れが速いとちょっとヤになっちゃうね。
・ViaVoice98日本語版
ViaVoice発表当初、TVのニュースでキャスターが紹介してたのを見て、その認識率の高さに「くわっっ!!」と感じる物はあったのだが、いかんせん「Pentium2が可能にした」とかいう、その要求スペックの高さ(当時)に、目をそらしていたソフツだったのだけど、うちのマシンも高速になったぜー。というわけで衝動買い。
当時のハイスペックなんか今や、エントリーモデルでも採用してない程、CPU速度も上がったし。 ViaVoice98になって、ViaVoiceの定価も下がったようだったので、IBMのHPでチェックして、即、日本橋でGet。
うーん、こりゃ凄い。確かに、完璧な認識率じゃないから、手直しの作業を含めると、ぎりぎり実用的と言えるレベルかもしれないけど、かなりの早口で喋っても認識してくれるから驚きですな。さすがIBM、儲けた金はキッチリ研究に回してるなぁ、と唸らせる一品であった。 はっきりいって、キーボード打つのに、半端じゃなく時間のかかる初心者には、救世主のようなソフトです。いや、まぢで。
・Microsoft Visual Basic 6.0 & Office97 with Word98
仕事上、どうしても必要になり、泣く泣く購入。もう2ヶ月ほど待てば、Office2000になったというのに。 しかし、なんだかんだ言って、毎年M$に税金を払っているような気がする・・・。
気がついたら、ノートマシンのHDDの中身は、全てM$の製品に・・・。ゲーツの個人資産が国家予算並な理由を、改めて実感してしまったアルよ。
・セレブリティ2
こいつは、MD、CDラジカセなんだけど、高級品を使っているとかで(本体はマホガニー仕上げだし)、通常のミニコンポが2台買えてしまう様な値段のラジカセで完全に衝動買い。
100万円クラスコンポーネントと同様の音がします、とか言う販売員のセールストークに思わず乗ってしまったのだけど、自宅で、愛用のミニコンポと聴き比べてみたら 、全然シオシオな音しか出ない事が判明してかなりガッカリ。Damm...
半額のミニコンポに負けるなよなぁ。 もっとも、ラジカセとしたら、かなりいい音でなっているので、うちに存在しなかったMDプレイヤーとして活用することに。他に購入した人の HPをネット上で発見できたので、コンタクトを取ってみたら、ある程度、鳴らし込めば、少しはまともな音になる、とのことだったので、しばらく使ってみる事にしたけど、いまいち、納得のいかない買い物をしてしまった。
会社に辞表を叩き付けてやったのが6月で、以降、自主的失業状態だったんだけど、ついに社会復帰しなきゃならない時期が近づいてきた。
さすがに3ヶ月(年休消化期間なんか考えると殆ど4ヶ月)も自堕落な生活してると、まともに働いていけるのかまったく自信がない(笑)。 それはそうと、無職状態なのに、この数ヶ月いろんなモノが部屋に増加しているのが謎だ。(もちろん無収入なのだが)
サーバマシン、DVDRAM、液晶モニタ、アップスキャンコンバータ、先物取引(ぉぃぉぃ)、、、。 2週間に1度10万円単位で何か買い物していた様な気がする。
まぁ、それはよいとしても、そろそろ手持ちの軍資金も目減りしてきたことだし、働かなきゃいけないんだけど、毎日通勤電車に載らなきゃならないと思うと、今から気が滅入るわ。まったく。
今日、なにげなくTV見てたら報道してたんだけど、NTTの電話番号案内って、1件30円だと認識してたんだけど、平成7年から2件目からは1件当たり60円なんだそーだ。
またクソNTTがやってくれた、という感じ。 そういう自社に都合の悪いことは、こっそり実行するからなぁ。しかも、ユーザにバレにくいために(と勘ぐられても仕方ないとおもうけど)、別サービスの明細書(いつどこに電話したかが記入したされたもの)には、電話番号案内の料金が表示されていないという姑息な事をしているようだ。
公衆電話からだと、どうなるかというと、ユーザへの隠蔽工作のためか、常に30円の課金をするとのこと。 月初めの2件目なんて計算を公衆電話でしたら、一発でばれちゃうからからねぇ。しかし、やることがいちいち腐ってる。 NTTのサービスで、まともに評価できるのは、テレホーダイだけだな・・・
#今日は、OCNの入会案内なんかをCDROM付きで送ってくるし。いらないから料金下げろよ。まったく。
だましだまし使っていたATマシンが、ついに 起動しなくなった。
具体的な症状は、起動時にVideo信号が出ないというもの。マザーボードのBIOSは「ビデオカードが初期化できない」という訳のわからないエラー音を出している様子。(なにせ画面がでないので詳細はわからない)。
仕方がないのでマザーボードを買い直してなんとかなりました。旧マザーがおかしくなるときにHDDを吹っ飛ばしてくれたお陰で、元の環境に戻すのが大変。買ってから1年以上、開封もしていなかったNortonUtilityを使ってみることに...(笑)。
結構いいですね。Norton先生(笑)。
Macでは、よく使っていたけど、ATでは周りで使った人がいないのでいまいち信用してなかったんだけど、今回ある程度HDDを復旧してくれたので、今度からは壊れる前から使ってみよう(笑)。 Windows95にもシマンテック社のデフラグとか入っているしScandiskとかもあるし、ノートンいらないやん、と思っていたんだけど、デフラグなんかあくまで、ノートンのデフラグのサブセットでしかないし、やっぱりマイクロソフトのおまけ機能としてついてるものじゃなくて、ちゃんとした市販品じゃないとここ一番のときダメなようです。
「容量32MBのEDO SIMMが目立って値下がりし、最安値は前回比1,200円安の8,200円となっている」らしい。
2週間程前に32Mメモリも遂に1万円になったか、と思っていたけど、もう笑うしかない様な値段になってる。
初めてHDDを買った時、100Mで10万だったけど、今や、3万出せば同容量のRAMDISKが構成出来るわけで、良い世の中になったのか、ひどい世の中になったのかわからないような感じ。
値段が安くなることはユーザにとっては悪いことではないんだけど、こう下落のスピードが速いのはあんまりいい気分はしないものです。
もとい、なみはや国体。(某アニメーション放映以前から、近所に看板がデカデカと書かれていたのがこう見えてしまっていました。別に目が腐って来たとか、精神攻撃で汚染されたからとかそういうことはありません)
昨日から近所で開催されているようです(笑)。
TVでもNHKが生放送していましたが、国体ってこんなにハデなものだった?国体の金というと、どこが出すのだろう?基本的に開催する県が出すんだろーか?大阪府って金ないない言いながら、えらい金使ってるやんけー、とか、オープニングセレモニーのあった長居陸上競技場で花火打てるなら、毎年やって欲しいな〜とかボケた頭で考えながら家の窓から打ち上がる花火を眺めていました。
前日の夜更かしが祟って、家でTV見てただけだったのですが、会場まで散歩に行って、人混みに巻き込まれて死にかけてくるのも一興だったかも。
知る人ぞ知る(?)、「女神様」「逮捕」の藤島氏のキャラデザによるSEGA Saturnのゲーム「さくら大戦」のデジタルデータ集。
CGのビューワ、壁紙、WAVEファイル、ゲーム中のムービー(MPEG変換されています)、スクリーンセーバー等が2枚のCDに納められています。
スクリーンセーバは12種類入っているのだけど、なかなか恥ずかしいスクリーンセーバーに作られていてGoodです(笑)。
このスクリーンセーバーが半端じゃない理由は、音楽を鳴らしながら表示されるアニメーションの芸の細かさです。DirectXを使って表示させているその動きには、実に多くのコマ数を割り当てており、一見の価値はあります。
このソフトはこのスクリーンセーバのためだけにあるといっても過言ではないでしょう。
ただ手放しでは楽しめない点も何点か見受けられます。
但し、表示されるアニメーション効果自体は悪くはないのですが、12種類のスクリーンセーバが1本のスクリーンセーバで構成される作りになっているので、気に入ったセーバーだけセレクトしてインストールするといった選択の余地はありません 。これが問題になるのは、このソフトがスクリーンセーバーとしては異例の80MバイトのHDD空き容量を要求してくる極悪なソフトだからです(^_^;)。(まぁ、手動で要らないモジュールファイルだけ消すこともできそうですが)
スクリーンセーバの選択ダイアログもあまり凝った設定ができないのも頂けません。
12種類が次々に表示されるスクリーンセーバなのですが、次回表示の際、前回中断したものから表示されるのではなく、表示順序が、また先頭に戻ってしまうとか、「なんでやねん」という部分が多いです。モジュール1つ1つは良い出来なので残念な所です。
DirectX5のインストールは強要されます。こいつがまたCドライブに15Mの空きがないとインストールを受け付けないので、私のようにCドライブに最小限のHDD容量しか残していないユーザには、インストールに苦労するかもしれません。なお、スクリーンセーバー自体はCドライブ以外にもインストールできます。(私の場合、ディスクの空きの関係で、最初のインストールに失敗したせいか、レジストリ情報がCドライブ決めうちの情報がインストールされてしまい、うまくインストールできませんでした。手でレジストリを書き換えて動くようにしましたが・・・・) いい加減にソフトはCドライブにインストールされるものという固定観念は捨てて欲しいぞ。
後、スクリーンセーバーによく見られる、しばらく表示させておくとメモリを食いつぶしてスクリーンセーバ自体の表示に失敗するという現象が起こっているようです。もっともスクリーン復帰時に確保したメモリは解放しているようですが。
CGビューワの作りはあまり良くありません。テーマを切り替える度に鳴らしている音楽を切り替えるのですが、これが6〜7MのWAVEファイルをCDから読み込んでから動き始めるので、私のように2倍速CDドライブでは、切り替え毎に30秒以上待たされてイライラします。まぁ、速度以外には大きな不満はないのだけど。
CGビューワにもDirectX5が強要される作りになっているのは謎。WAVEの重ね合わせとか動きのある部分をお手軽に作りたかったのかな〜?
OSの動作を不安定にさせるソフトとして定義されるものにはウイルスがあるけれども、マイクロソフトのアプリケーションも、マイクロソフト自ら配布している公式ウイルスではないかとユーザに感じさせる不思議な作りになっています:-P
今まで、クラリスホームページを使っていましたが、何をトチ狂ったのかフロントページを使ってみました。 フロントページインストール時に、「最初にパーソナルWebサーバをインストールしなければなりません」とか言われて、その通りにすると、WINSOCK等システム周りのライブラリは勝手に入れ替えるし、再起動を必要とするわ、おまけにCドライブ固定でインストールしてしまうわ、削除できないディレクトリを勝手にCドライブに作り出して、その中にドキュメント等をほおり込むわで散々でした。
ま、期待通りの動きをしてくれて非常に嬉しかったです。
しかし、HTMLを書きたいだけなのに、なんでシステムの再起動が必要な程、OSの関連ファイルをいぢくりまくるのかねぇ。
最近妙にCD-Rのメディアが安い様だ。
ここ最近、特に値下がり傾向が強いみたい。メディアが安くなるという事は、普及している事を証明しているのだろうけど、なんでそれ程までにCD-Rが普及するの?
確かに、マルチメディア的なデータはサイズが大きいけれど、CD-Rに保管しなければならないほど巨大なデータを、皆が皆、持っているとは思えないんですけど(笑)。
とはいえ、ここまでメディアの値段が安くなるとMOの代わりとして欲しい周辺機器の一つになってくるのも確か。次期購入備品として計画しておこうかな、と思う今日この頃。