好きなゲームについて〜すきすきだいすき〜
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好きなゲームについて簡単に書いていこうと思います。
こういうことをやっているページは星の数ほどあるし、どういうゲームなのかを
解説するのも野暮なので甚だ簡単に書き連ねます。中にはそれほど好きでもないが、
わざわざ感想を書くほどインパクトのあるものも紹介します。また読者の方の意見や感想と違ったり
してもそれは責任もてません…。好みがありますからね…。
ONE〜輝く季節へ〜
いろいろなゲームをやった中でこれほど感動した、というか涙したゲームは他には無いですね。
反則技に近い、というかほとんど反則のようなシナリオ、絶妙の音楽、雰囲気。
もっとも好きなゲームのひとつです。どこが特に好きかというと、やはりシナリオと音楽の
バランスの良さでしょう。その場その場に合った音楽をきちんとかけてくれるなど。
始めたころは某T○Heartのようなシチュエーションに思わず「パクったか?」などと
思ったものです。「浩平〜!」=「ひろゆきちゃ〜ん!」、「世話女房的幼馴染」、
「登校時にだれかとぶつかる・・」などゥ。
だが、それも瞬時にして杞憂に終わった。七瀬のおかげです。浩平と七瀬のシナリオは
笑えるので。非常にナイスなボケを連発。最初に解いたのも七瀬シナリオだったような・・。
ここまで書くと七瀬萌えのように思われるでしょうが、ちと違うッス。もちろん嫌いではないけどね。
誰か?などと野暮なことは聞かないでほしい…。
「冗談だよね?」(T_T)
ナチュラル〜身も心も〜
結構好き嫌いが分かれることが多いみたいです。でも、ボクは大好きですね。
「お兄ちゃん」と呼ばれることは別にナンとも思わないんですが、このヒロインたち、
アタマ悪すぎで最高に笑えます。しょっぱなから笑わせてくれる台詞回しが最高です。
『ボク、いろいろなことを覚えたんだよ。たとえば、お兄ちゃんのことを想いながらする(ピー)とか』
『ボクって…インラン…なのかなぁ…』
『ボク…って、縛られるの…スキ…なのか・・なぁ・・』
『しっぽがほしいの』(爆)
などと名台詞を連発。夜中の3時ごろに涙流して爆笑させてもらいました。
他のキャラクターも十分に壊れてます。
最高ッス、このゲーム。
オススメ(爆)。
To Heart
もう話す必要のない名作、と思う。
内容だとかつくりだとか萌えだとかは最新ゲームに比べるとやや見劣りするかもしれないが、発売されていまだに人気があるという18禁ゲームはなかなかないでしょう。僕もそうですがはじめてプレイした美少女ゲームがこれだという人がかなり多い。非常にすごいことだと思う。
このゲームで美少女ゲームの流れを変えたといっても過言ではないのでは。
luv wave
かなり攻殻機動隊に似てるな〜と思っていたらエンディング中に参考文献としてでてくるくらい攻殻機動隊っぽいゲーム。
だが、ちゃんと萌えも用意してるところが良い。
アリス激萌えである。(真由美ではない・・)
他のキャラも非常に魅力的でシナリオもアニメーションも好きである。
しかし、後半のえっちなシーンになると急に濃くなるのはなんとかならないかなぁ・・・。まあリーフのゲームもそうなのだが。(こみぱとか)
とりあえず、C'sとF&Cのゲームは重いので動作確認にはうってつけだ。
一度はプレイすべし!
コ・コ・ロ・・・
かの有名な発売禁止ソフトである。
これで製作元がソフ倫を脱退したのは有名な話。
近親相姦部分が見事にひっかかり、発禁になった。もちろんそこは重要なポイントであるのだが、このソフトのすごいところはそれだけではない。
登場人物ほとんどと絡んでしまうのである。
姉、妹、母、父、妹の友達、クラス担任、レミィばりのクラスメート、
部活の部長(女性)、その弟、部活の女子全員、などという鬼畜ぶりを発揮。
しかも、主人公の無気力度前回で感情移入は無いに等しい。
しかも、エンディングは46個くらいあり、スタート方法が3種類もあり複雑極まりない。
しかし、見るべきところはある。
まず、CGが悪くない。このゲームの原画集が発売されているが、これはほしいかも。内容はエグいが(笑。
そして音楽が非常に良いのである。7曲しか入っていないのがまことに残念である。これは音楽だけを抜き出してBGMに使っても良い。
一般的にゲーム音楽でBGMに利用しようという場合は、音楽自体の出来の善し悪しにかかわらず、好きなゲームの音楽や好きなキャラの音楽という場合がほとんどだが、この音楽はお勧めできる。ゲームの内容に反してほっとできるものが多い。
とりあえず、話のタネにはなりえるゲームだろう。