必要最小限+αのスペックです。これでも十分実用には耐えうると思います。
<解説>
聞きなれないメーカーもあるかもしれませんが、値段も考慮した上での
チョイスとなります。ご参考までに。
CPUはWINCHIP。これは安価な上に2Dやビジネスアプリでは高速で
コストパフォーマンスが高い石である。3Dには多少弱いがギャルゲーに限って言えば問題無いであろう。
マザーはDFI。聞きなれないかもしれないが、安定度抜群でメーカーやショップブランドマシンにも供給されることのあるメーカーである。ASUS等と比べて微妙に速度に劣る面と無茶なオーバークロックには向かないということで、自作派にはいまいち人気はないが
実に安定している。筆者も扱ったことがあり、友人にも勧めていたりする。
メモリは32MBでも普通に動くはずだ。心配ならあと32MB追加してもよい。
ビデオカード、サウンドカードのほうはインプレッションを参考にしてほしい。