コーヒー
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 最近、コーヒーのバリエーションに凝っているんだよねえ。 そのなかから、『お薦め』のものをいくつか紹介しましょう。

 おパパの一日はコーヒー豆を挽く事で始まる。 平日も休日も関係なく殆ど毎日がそう。 テレビ見ながらガリガリやってるのが結構楽しかったりする。 挽き上がった豆をサイフォンに移し、20分位かけるとコーヒーが出来上がる。 会社ではコーヒー飲むことは殆どないんだけど、休日だとそれこそ一日中コーヒー飲んでたりする事もある。

 基本的にブラックで飲むんであまり体には優しくないのかもしれない。 大量に摂取した翌日に体調崩すことも少なくないんで...。 って事で『多少』は体に優しいコーヒー(簡単に言えば何かを混ぜる)をいろいろ試してみた結果です。

  • カフェ・オレ

コーヒーのバリエーションのなかではもっともメジャーなものじゃないかな。

材料

  • 牛乳
  • コーヒー

 作り方は至って簡単。 牛乳とコーヒーを1対1で合わせるだけ。 牛乳が好きな人にはいいかも知れないけど、そうじゃない人には牛乳特有の匂いが鼻につくかもしれない。 豆は苦めのものの方があうかな?

牛乳の量を増やせばコーヒー牛乳の出来上がり。

  • ウィンナー・コーヒー

 ウィンナー・コーヒーもメジャーな方かなあ? ちょっと前だと『ウィンナー・ソーセージが入っている』なんて本気で思っていた人もいたみたいだけど、そんなものじゃない。

材料

  • 生クリーム
  • コーヒー
  • お好みで砂糖

 生クリームをホイップ(ケーキを作る時よりも、多少固めにするのがいいみたい)してやる。 出来上がったらそれをコーヒーに浮かべるだけ。 これでOK。 豆はどんな種類のものでも構わないけど、多少細挽きにした物の方が相性がいいかもしれない。

 ホットでもアイスでも結構いける

  • モカ・ジャワ

 あまり聞かない名前だけど、これは私のイチオシです。

材料

  • チョコレート か ココア・パウダー
  • 生クリーム
  • コーヒー

 生クリームをホイップしたものとチョコレートを湯煎したもの(あるいはココア・パウダー)を混ぜる。 生クリーム5に対してチョコレート1位の割合が(私の好みでは)ベスト・マッチかな? 適当に混ざったところで、コーヒーに流し込む。

 この場合も多少細挽きにした豆を使った方がいいだろう。 名前の通り『モカ』を使ったものがオリジナルなんだろうけど、他の物を使っても結構いける。 但し、『ブルーマウンテン』みたいな上品なものを使うより、酸味/苦みの強い物の方がいいかもしれない。 チョコレートにしてもココア・パウダーにしても、味と香りが強いんで(ブルーマウンテンみたいな)高い豆は勿体ないよ。

 もしエスプレッソを作れるなら、これと合わせるのも面白い。 『あの強烈な苦みがダメだ』ってひとでも、このバリエーションならたのしめる。

  • カフェ・カプチーノ

 割と人気があるみたいなんだけどねえ。

材料

  • シナモン
  • コーヒー

 コーヒーにシナモンを振りかけるだけ。 前述のウィンナー・コーヒー+シナモンっていう作り方だと見た目も結構楽しめるかもしれない。 シナモン・スティックが入手できるなら、さり気なく刺しておくのも面白いかもしれない。 私は知らずにこのシナモン・スティックをかじって以来カフェ・カプチーノは大嫌い!! 理由? 試してみよう!!

  • カフェ・ロワイヤル

 これは、単純にムードを楽しむだけのものだろう。 喫茶店なんかでもたまに見る事もあるけど、高いだけで大して美味しいものでもない。

材料

  • 角砂糖   1ケ
  • ブランデー 小さじ 1
  • コーヒー
  • 暗闇

 先ずはコーヒーを入れて、すぐに飲める状態にしておこう。 手順前後はすぐに失敗につながる。

 スプーンにブランデーを注いだら角砂糖を乗せる。 角砂糖ににブランデーが染み込んできたら、即点火。 炎が落ち着いたらそのままコーヒーに浮かべる。 炎がコーヒーの表面に広がるようにするためにはちょっと練習が必要かもしれない。

 暗がりでやると青白い炎がユラユラと結構いい感じもでるんだけど、どうも焦げ臭くなるのがイヤだな。 インスタント・コーヒーで練習しましょう。

  • アイリッシュ・コーヒー

 これ、冬場には最高ですよ。

材料

  • ウィスキー
  • コーヒー

 本当はアイリッシュ・ウィスキーでやるらしい(その上、こつはコーヒーのバリエーションというよりカクテルの範疇にはいる)んだけど、このためだけに買うのも勿体ない(面倒臭い)んで、手近にあるウィスキーでいいでしょう。 マグカップにウィスキーを注いで、上からコーヒーを注げば出来上がり。 分量は好みで合わせればいい。 喫茶店なんかだとアイスクリームやホイップクリームが乗っかってたりして上品に仕上がっているものもあるけど、なんの飾りつけもなくても結構いける。

 うまく作れば、

 私は『響』と『サントス』を1対1で合わせるのが好き!!

 コーヒーのせいで、多少ウィスキーが多くても結構飲めてしまいます。 あまりお酒の強くない方は自分で加減してネ。

 お薦めは絶対にホット!! 特に寒い北海道ではコレ一杯で生き返る。

 

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