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まあ、なんてお下品なタイトルなんでしょう。 自制心が崩壊するのが恐かったんで今まで躊躇してたけど、北海道っていえばやっぱり食い物の話だね。 無難なところから順に...。
舞茸
鍋物に入れるキノコって何使いますか? シメジやエノキ、シイタケなんてのが一般的だとは思うんだけど、こっちだと『舞茸』ってのがよく出てくる。 『見つけると舞いたくなるほど...』ってところからついた名称らしいんだけど、名前がつく前は何て言ってたんだろうか? 舞茸って名前だけはこっちに来る前にも何度か聞いたことはあったんだけど、店頭に並んでいたのを見た記憶が無い。 余程の高級食材なのか、希少価値のあるものなのかはわからないけどね。
こっちだと、普通のスーパーでも山のように並んでる。 キノコ類はみんなそうだと思うんだけど、見た目はあんまり奇麗じゃないねえ。 味はまあ普通、マズイって事はないけどそれほど大騒ぎするほどのもんじゃないかなあって感じだね。 値段だってシメジやエノキなんかとそれほど違わないし...。 極普通の一般食材って感じだね。
ジンギスカン
これって結構耳にする名前だね。 漢字にすると『成吉思汗』って書くらしい。 実は私ジンギスカンって苦手なの。 ジンギスカンに限らず、北海道では『羊肉』を結構食べるみたいなんだけど、私は小さい頃から羊食ってた訳じゃないんでどうも匂いを受け付けない。 実家の方から友達がきたときなんかは『ジンギスカン』食わせて置けば、『コレが北海道だ』みたいに喜んでくれるし、懐も痛まないんで便利っちゃ便利なんだけどネ。
『ジンギスカンの食い放題』って目茶苦茶安い。 2時間位で肉食い放題、ビール飲み放題でも¥2,000/一人位でおさまる。
札幌の観光地に行くと羊を見る事が多いし、そんなところでは大抵『ジンギスカン』食べられる。 『あの羊もそのうち食われちゃうのかなあ』なんて思う事もたまにある。 羊の肉ってこっちだと普通に肉屋やスーパーでも買える。 ハムを薄切りにしたように丸くなって...。 なんで、あんな形しているのかな?
羊の肉は、子供のうちに切り落としたものを『ラム』、大人になってからのものを『マトン』って言う。 『ラム』の方が臭みがなくって美味しいらしいんだけど、私はどっちもダメでした。 まあ、一度お試しあれ。
牛乳
最近よく見かけるのが『北海道』ってロゴが入った牛乳。 生クリームやバターなんかにも結構見かける。 『雄大』とか『自然』といった言葉を連想するらしく、それなりの売れ行きを見せているらしい。 なかには『まがい物』もあるらしいけど、消費者としては信じるしかないのが辛いかな?
牧場なんかに行くと、絞りたてのミルクを飲ませてくれるところもあり、これが市販の物とは大違い。 『新鮮さが命』ってのを実感できる。 機会があったら『手作りバター』も面白いらしい。 私は試した事ないんだけど、絞りたてのミルクを瓶にいれてシャカシャカと振り回すだけ(って言ったって数分かかるから結構疲れるらしい)でとんでんもなく新鮮なバターができるらしい。
しぼりたてのミルクに、超新鮮なバター、それに焼きたてのパンがあれば朝からご機嫌になれるかも?
いも
北海道って言ったらやっぱりコレだよね。 『いも』ったって色々あるけど、北海道では『じゃがいも』の方がポピュラー。 ポテチなんかでも『北海道産』のじゃがいもを使った(って記載されている)ものが結構増えてるね。 最近は札幌の(雪祭りみたいな)イベントの会場でも見かけるようになったのが、『あげいも』ってよばれている奴。 小ぶりのじゃがいもに小麦粉とベーキング・パウダーを混ぜ合わせたもの(簡単にいえばホットケーキ・ミックス:商標かな?)を付けて揚げたもの。 コレを3つくっつけて串に刺して売ってる。 見た目はちょっと前に流行った『だんご3兄弟』そのもの。
もともとは、ある峠茶屋で売っていたものらしいけど、結構おいちい。
福豆
節分の時にまく豆って何使います? 普通、大豆を煎った奴を使いますよねぇ〜。 札幌では落花生まくんですよ。 これが。 最初に見た時は、『何?』って思ったよ。 『鬼』になろうもんなら、巨大な落花生ぶつけられるから、結構恐い。 クッションがあるからそれほどは痛くはないけど...。
年末の大掃除の時に机の後ろから落花生を見つけると、『ここは札幌なんだな』って思う今日このごろ。
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