第一章
生徒との敵対


まずはT君が「バーンズの声って研ナオコににてない?」
と言ったことから始まり、Y君があの怪物を指差して笑っていた。 するとあの怪物はそれに気付いてシャラップといって生徒を一喝した。 それからはお互いに敵対していくのだった。
何を聞かれてもノーアイムノットとしか答えない生徒達に不平を感じていた。しかしこれを表情に出しては相手の思うつぼだと思ったらしくばれないように隠していたが、それはとうていごまかせることではなかった。


第二章
みんなの前で恥をかかせる


T君とN君がうるさくしていて、さらに英会話の授業なのに世界史の勉強をしていた。 するとあの怪物は私はあなたたちをずっと見ていますと怒りながら言った。もちろん英語で。
世界史のノートを広げるのは止めたが、依然うるさくしている二人にたいそうお怒りになっていたあの怪物は、ついに驚くべき攻撃をしかけたのだ。 「机の上に手を置きなさい。そのままずっとです。」二人は言うとおりにした。 しかしその後あの怪物は、「手をたたきながら歌を歌いましょう。」と言ったのだ。 当然机の上に手を置きなさいと言われていた二人にとってそれは不可能な事であった。 しかしそれを見かねた怪物は2人を呼びつけた。 そして、こう言った。「あなた達、見本を見せてみなさい!」 しかしN君は反抗した。 「俺が手を叩くから、お前は歌えよ」というジェスチャーをした。 そのジェスチャーが通じなく、通じるわけなく怪物は2人にuselessと言った。 それは使えないという意味である。それを見たO君は大笑いしていた。 O君とは、身長が193cmもある大男である。

第三章は諸般の都合により削除致しました。

第四章
大森という男


これはある日の大槻(以後太極)の授業であった(もちろん英語の)。 太極が授業を始め、順調に進み始めた頃、大森がある提案をした。 それは、「ねえ、じゃんけんで負けた奴太極にスマイル下さいって言わない?」ということだった。 一同は少しためらったが、その選ばれし戦いに参加することを決意した。 そしてその戦いが始まり、N君が敗れ去り、大森は即座にN君に命令した。 「おい早くやれよ」と。しかし、Nくんはそれをする勇気がなかった。 そこで、大森本人がそれをすることになった。チラリスト(人名)をサポートに入れて。 チラリストとは、人のことをチラチラ見ているのでついたあだなである。 後からは皆ですることになったのだが・・・・・・ 大森が「先生!スマイル下さい」と言い、チラリが「って英語で何て言うんですか?」と後ろからサポートする戦略である。 それはすぐにはじまった。大森が先生と言葉をかけたのとほぼ同時に他の生徒達が二人を凝視した。 しかし、大森はそれにおくすることなく続けた。「スマイル下さい」と。 しかしチラリは後に続けることをしなかった。大森を裏切ったのた。 しかたなく大森は一人で二人ぶんの仕事をこなした。マワリノニンゲンニドウオモワレヨウトモ。授業が終わった後、太極は「Make a smile. だよ。」と言った。

第五章
バーンズの怒りにふれた時


T君はもっと新鮮にこの章を書くために、授業を受けながら書くことにした。いつものようにT君とN君は早く教室へ行き、いつものように大森と話し、いつものようにバーンズの授業を迎えた。そしてバーンズがやって来た。 しかしなぜか教室は笑いの渦に包まれた。(なぜだかは友達の想像にお任せしたい)それから少したって、T君が宿題のプリントをなくした事に 気がついた。T君はプリントを取りに行きたがっていたが、あの怪物がもう既に授業を始めていて、さらにこちらを、鬼のような形相え見てきたので、それを取りに行っていいか聞くことができなかった。

第六章
実はわかっていた


ある日のバーンズの授業。いつもの様にT君、N君、大森、チラリストは煩(うるさ)くしてた。すると怪物もいつもの様にこちらをにらみ付ける。そんなこんなで何分かが過ぎていった。Y君は、前の授業でバーンズに「ガオッ!」といきなり先制攻撃を仕掛けていたので、バーンズに無視されていた。彼は無視されていることにも楽しんでいるようだった。あの怪物は学習能力がない。またゲームをすると言い出した。我々はつまらないゲームを無視して以前より煩(うるさ)くしていた。それを見かねたバーンズ。こちらをにらみ付け、足早にこちらに向かって来てこう言った。「私のことを馬鹿にしているんでしょう?」最初は何を言っているのかわからなかったが、怪物は日本語の「馬鹿」という意味を知っていた。T君はかなり驚いた。日本語を少しも話せないと思っていたあの怪物が、「馬鹿」という意味を知っていたのだ。きっとT君は焦っていたに違いない。
2003年6月20日 9:05
このホームページがいつまでも続くことを祈りつつ・・・。

第七章
能ある鷹は爪を隠すこと、この世の物とは思えない顔


これを読んでいる人は、恐らくこの言葉を知っているだろう。能ある鷹は爪を隠す。テストでこの意味を聞かれても、もう恐れることはない。このことを書けばよいのだから。2003年6月20日金曜日、今日はバーンズの授業に雑誌に載せる写真を撮りに取材に編集者が来る日。バーンズを辞めさせる絶好の機会だとT君は思いついた。ここで煩くしていれば、バーンズの評価が下がり、辞めさせられる可能性があると考えたのだ。いよいよ待ちに待った授業が始まった。T君は世界史の道具を持って来た。N2君も持っていた。T君はN2君を真面目な生徒だと思っていたが、やはりバーンズの生徒である。真面目な訳がない。今日のバーンズはかなり生徒に優しく振る舞った。別人のようだった。少し大袈裟だが、怪物からインチキ教師に見えたくらいだ。授業風景を写真に収めようと男一名、女一名が入ってきた。そして次々に写真を撮っていく。バーンズは照れ臭そうに紙で顔を隠していた。T君は吐気がしてきた。皆さんも、もしバーンズが照れ臭そうにしていたら、見なかったことにして欲しい。男の人が去り、女の人が出ていこうとした。やっと終わったかと思ったその時、その眼鏡女がバーンズに何か英語で話し掛けた。バーンズも英語で返答する。最後に眼鏡女がバーンズに日本語で、もう一度言う。日本語でだ。彼女はこう言った。「日本語話せますか?」T君や他の人々はまさか話せる訳がないと思っていた。しかしそのまさかが起こったのである。読者の皆さんは、どんな言葉を発したと思われただろうか。怪物はこう言った。「一寸(ちょっと)だけ。」手でジェスチャーをしながら。我々はかなり驚いた。まさか…。あのバーンズが。そんな訳はない。頭の中でぐるぐるそのことが駆け巡る「今まで俺達がやってきたことは何だったのか。」T君が言う。そう、今までの我々の行為は全てばれていた。何故なら、怪物は日本語を話せるかという質問に答えられたからだ。少しどころか…。やめておこう。女が去り、大森がバーンズを撮ろうと言い出した。機会を窺(うかが)っているが、あいつに隙などない。そこで、馬鹿げた質問をする振りをして、その隙に撮る方法を使うことにした。T君が怪物を呼ぶ。そして大森が撮る。見事に成功した。撮れた写真は二枚。一枚目はいきなり撮ったので…。やめておこう。因(ちな)みに二枚目は、下手糞な作り笑いだった。この世の物とは 思えないとはこのことだ。少し長くなってしまったが結論を言う。人は、自分の能力を隠すことがある。つまり周りを騙すことがあるということ。それともう一つ。怪物はやはり怪物でしかないこと。これを読んでいる諸君等には是非気を付けて貰いたい。T君は帰り際、U君とN君に馬鹿にされた。何故だろうか。ネタ切れにならないことを心配しながら…。諸君等がこのホームページを見ている頃にはこのホームページのアドレスは変わっているかも知れない。余計な心配かも知れないが…。私は唯これを書くことに専念すればいい。そう思った今日この頃であった。
P.SチラリストとU君も原稿作りに参加するかも知れない。K君とY君はバーンズのT〇〇〇を見た。

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