システムインストールディスクの改造
PC9821Ct16のシステムインストールディスクは、インストール時に、CPUが標準のものであるかどうかとか、ハードディスクは交換されていないか、といったチェックを起動時に行っています。そのような理由で、システムの構成を変更してしまうと、通常の方法では再インストールさえ出来なくなってしまいます。これを解決しようというのが、このコーナーの目的です。
こりパッチを使用しても、対処しきれない場合があります。メルコ製のSDAT機能を搭載した IFC-USP-M を使用して内蔵HDDをそちらに接続し直す場合(つまり、Ct16標準のIDEコネクタをなにも接続していない状態にする場合)には対処できませんので、十分に注意して下さい。内蔵IDEコネクタに、何かしらのHDD(標準搭載のHDD出なくてもOKですので)が接続されている状態にしておいて下さい。
システムインストールディスクの改造が必要になるのは、以下のような場合です。
1.本体標準のハードディスクを取り外し別のハードディスクに交換したい。
2.内蔵IDEインタフェースを使用せず、UIDE−98に内蔵ディスクを接続し直したい。
3.CPUを本体標準のPentium(P54C)から別のK6などのCPUに取り替えたい。
4.上記1〜3がミックスされている場合。
このような場合は、インストールディスクの改造をしないと、再インストールさえ出来なくなってしまいます。そこで、以下のようなパッチを作成しました。必ずバックアップしたシステムインストールディスクを作成して、そこに上書きコピーしてください。
CT16PAT.LZH (3,534 bytes)
このパッチをあてたシステムインストールディスクから起動すれば、再インストール出来るようになるでしょう。
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CT16PAT.LZH に含まれているファイルは、システム属性のファイルなので必ず 「すべてのファイルを表示」 状態にしてください。そうしないと、解凍してもファイルは見えません。 |
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