Shockwaveでゲームしましょ

 現在、ショックウエーブコンテンツは、Macromedia Flash, Director, Authorwareなどのソフトウエアにより制作ができます。ディレクターとは元々、マッキントッシュ用のオーサリングソフトとして開発された業務用と言って良いソフトで、現在、ウインドウズ用にも発売されています。多くのCD−ROMはこのソフトで作られていることでしょう。(CD−ROMのケース裏面に"Made with Macromedia"の文字が書かれていれば、ほぼこのソフトで作っていると思って間違いありません。)

 しかし、業務用が主の目的として作られているため、非常に高価です。(店頭価格ベースで最新版のDirector6.0Jが 148,000円程度) でも、これは最新版の価格なので1つ前のバージョンを探せば、その1/3くらいの値段で手にはいるでしょう。旧バージョンだからといってもDirector5.0J以上なら機能的に問題ありません。Director4.0はマック版では8ビット以上の画像が扱えますが、Windowsでは8ビットしか扱えません。なのでハイブリッド版を制作する場合はDirector5.0以上であることがスムースに作業を進めるコツです。(でも裏技的なものは存在しますが・・・)

★ゲームで遊んでみよう!! 

  (1)ピンボールのようなゲーム

  なんとなく衝動的につくってしまいました。6時間くらいでつくってしまったので、色々とバグが潜んでいそうです。(爆) ちなみにどんなゲームかというと、ピンボールのようなゲームです。あなたは何点とれるでしょうか?ちなみに自分は1500点くらい・・・。(^^; ボールの反射に関しては、スピード重視のため、チョ〜イイカゲンなのであしからず。

  (2)Fullmoon Inhabitant(M.G.さん提供。ありがとう!!)

  こちらは(1)と違って、本格的に作られた作品です。ちなみに私の友達が作ってくれました。参考にするなら絶対にこちらですよ(笑) Directorの機能を余すことなく使っています。アルバイトでいくつかのページでショックウエーブデータを作ったことがある実力者です。


お役立ちリンク

マクロメディア

 最近、多くのページが日本語化されて非常に嬉しい(笑)

 でも、FAQは相変わらず英語。肝心な欲しい情報を得るのに体力消費(^^;

http://www-asia.macromedia.com/jp/

 

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