MP3のコーナー
最近、話題のMP3のコーナーです。MP3とは Mpeg 1 Layer 3の略で音声ファイルの圧縮では現在もっとも普及しているものでしょう。普通の音楽用CD(CD-DA = Compact Disk-Digital Audio)の音声はサンプリング周波数44.1KHz,16ビット,2チャンネルステレオというタイプです。この場合、5分程度の曲だと約50メガバイトのディスク容量を使用している事になりますが、Mpeg 1 Layer 3の規格に従い圧縮すると、およそ1/10〜1/11の容量、つまり5メガバイトくらいまで音質をほとんど犠牲にすることなく圧縮してくれます。
ところで、このような素晴らしいツールですが圧縮データの展開アルゴリズムが複雑なためか、ハードウエア環境を要求します。実用レベルはPentium133MHz、再生可能レベルで486-DX4 100MHzは必要でしょう。ノーマルのPC-9821Ct16でも、十分再生できます。
さて、前置きが長くなりましたが、ここでは、次のような内容を扱っていきたいと思います。
2.WinAMPのプレイリストエディタを日本語表示可能にする
の4つの構成で生きたいと思います。
ちなみに、わたしのページではMP3のデータ自体はは扱いませんので、あしからず(^_^;
◇WinAMP(for Windows98/95)を日本語対応にしよう!!
WinAMPは最も有名なMP3プレイヤーです。しかし残念ながら標準の状態で日本語に対応していません。ここでは、WinAMPの日本語対応を実現する方法を紹介します。
1. 『 雅 』を使う (フリーウエア)
フリーで公開されているWinAMP用のプラグイン「雅」を使用します。現在、以下の機能があります。
・ダイアログのフォント変更(プレイリスト(2.0以降は対象外)、スキンブラウザ、タグエディタ)
・メイン画面のフォント変更、背景透過表示、フォントに影をつける
・ビットレート・サンプルレート、時間表示の背景透過表示
・メニューの日本語化(一部)
・MP3のタグ編集、RMP3の情報編集
・RMP3ファイルの生成、RMP3ファイルからMP3ファイルの生成
・PLEDIT.TXTの自動生成
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雅 Version 1.00β4 |
2.『 J_WINAMP 』 を使う (フリーウエア)
現在は、「萌えういんあんぷ」として椎名工房に公開されています。これはその旧バージョンで、フリーウエアとして公開されたものです。最新版の「萌えういんあんぷ」になってシェアウエア化しました。(「萌えういんあんぷ」のレジスト料は500円です)
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J_WINAMP Ver1.70 |
3.『 萌えういんあんぷ 』 を使う (シェアウエア)
椎名工房より入手して下さい。レジスト料は、500円です。
4.『YunaSoft SexyFont Plug-In 』を使う (シェアウエア)
Winamp Version 2.04 以降で動作する General-Purpose Plug-In です。YunaSoft のホームページより入手して下さい。
レジスト料は198円です。
pledit.txt というファイル名のテキストファイルをメモ帳などで作成します。そのテキストファイルの中身を以下のように書いて下さい。それぞれの行の意味は以下の通りです。サンプルはこちらです。出来上がったpledit.txt をSkin フォルダーの中のSkinが入っているすべてのフォルダへコピーして下さい。
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[Text] |
新しいセクションの定義です。必ず書く必要があります。 RGBの順番で、各8ビット256階調の指定方法で、16進数にて指定します。 例)#00FFFF |
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Normal |
何も選択されていないときの文字の色を定義します。 RGBの順番で、各8ビット256階調の指定方法で、16進数にて指定します。 例)#FFFFFF |
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Current |
演奏中の色を定義します。 RGBの順番で、各8ビット256階調の指定方法で、16進数にて指定します。 例)#000000 |
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NormalBG |
背景の色の設定です。 RGBの順番で、各8ビット256階調の指定方法で、16進数にて指定します。 例)#006666 |
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SelectedBG |
選択されているときの背景色の設定です。 RGBの順番で、各8ビット256階調の指定方法で、16進数にて指定します。 例)#006666 |
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Font |
フォントを指定します。 例)MS UI Gothic |
!!注意!!
上記の項目は、[Text] 以外はすべて書く必要はありません。変更したい項目だけを列記すれば大丈夫です。
また、プレイリストの日本語化には必ずしもWinAMP用の Skin を用意する必要もありません。WinAMP 標準のSkinを使用したい場合は、Skinフォルダの中に適当なフォルダ(ダミーとして使用します)を作って、その中に pledit.txt を置きます。そして、そのフォルダをWinAMPのSkinSelector で選択して下さい。(pledit.txt の中に Font だけを指定しておくことによって、他の設定を一切変更することなくプレイリストの日本語化が出来るようになります)
・WinAMP(MpegAudioPlayer)
言わずとしたMP3再生用ツールです。このサイトから同ソフトのマック版(MacAMP)も入手できます。
WinAMP用の日本語対応化プラグイン『雅』を公開しています。現在、もっともおすすめです。
・椎名工房
WinAMPほとんどののバージョンで本体部のディスプレー部分が日本語表示可能になります。
過去、WinAMPのプレイリストを日本語化するパッチを配布されていました。現在配布されている WinAMP、標準でプレイリストのフォントを日本語か出来るため、すでに開発は中止されています。
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