| 第1回選定商品 株式会社 メディアナビゲーション 『inksaver 2.0』(インクセーバー) Windows XP/2000 (CD-ROM for Windows) ▼委員会討議内容▼ |
| 中井と申します。 難しい事は分かりませんが、いろいろな失敗を重ねてます。 あまりお役には立てませんがよろしくお願いします。 私、最近約8千枚ほど大量印刷を経験しまして、インク代をケチる為に「互換インク」に挑戦致しました。 「インクマジック」さんを経て「プリマショップ」などを利用させて頂いていたのですが、さらなるケチを目指して「詰め替えインク」に挑戦致しました。 canonのインクカートリッジ1本分の価格が「純正840円」→「インクマジック450円」→「プリマショップ370円」→「ゼネラル200円位」→「ink77 100円」とかなりケチることが出来ました。 今は、「インクセーバー」ってソフトを使用してましてさらに35%〜50%のインクをケチっております。 インク代をケチり方でもっと良い方法はありませんか? 初代管理人の吉岡です。 >今は、「インクセーバー」ってソフトを使用してましてさらに35%〜50%のインクをケチっております。 これはすごいですね、 「インクセーバー」というのは、どこのメーカーのどんなソフトですか? 中井です。 インクセイバーは、(株)メディアナビゲーションから発売されているソフトです。 詳しくは、http://www.medianavi.co.jp/product/inksaver/inksaver.html を見て下さいね。 使い心地は、ものすごく良いです。 最初買う前は、「面倒な操作が必要なのかな?細かな設定が必要なのかな?」とかなり疑いましたが、ビックリするほど簡単でした。 有効、無効も簡単に切り替わりますし、インクの量の調整も非常に簡単です。 例えば写真なら、20%程度のコストセーブなら分かりませんし、テキスト印刷なら、50%〜75%のセーブでも使用に耐えます。(あくまでも私の基準です。) また、詰め替えインクを使用してますとヘッドの詰まりに悩まされてました(8000枚位毎に黒が詰まった)が、このソフト導入後はまだ一度も詰まってません。(因果関係は分かりませんが、たぶん私の使用しているcanonのF6100、F6600、850i、6500i、9000には、相性が良いのでしょう。) 翻って考えてみるとセーブする前は、「インクの量が多過ぎたのではないか?」と勝手に思ってます。 ドライバーの側でかなり近いことが出来ると思いますが、使い方が本当に簡単です。 大量印刷される方には、お勧めですよ 初代管理人の吉岡です。 > 最初買う前は、「面倒な操作が必要なのかな?細かな設定が必要なのかな?」とかなり疑いましたが、ビックリするほど簡単でした。 > 有効、無効も簡単に切り替わりますし、インクの量の調整も非常に簡単です。 > 例えば写真なら、20%程度のコストセーブなら分かりませんし、テキスト印刷なら、50%〜75%のセーブでも使用に耐えます。(あくまでも私の基準です。) 75%セーブ、というと、25%しか使わずに済む、ということです よね!? これはホントにアンビリーバボーな世界ですね! 前回のご投稿で、 >canonのインクカートリッジ1本分の価格が「純正840円」→「インクマジック450円」→「プリマショップ370円」→「ゼネラル200円位」→「ink77 100円」 とのことでしたので、ink77との組み合わせで使えば、なんと25円で済んでし まう計算でいいんでしょうか。 初代管理人の吉岡です。 吉岡>>75%セーブ、というと、25%しか使わずに済む、ということです 吉岡>>よね!? これはホントにアンビリーバボーな世界ですね! 中井>その通りです。 中井>ちゃんと計った訳では無いのですが、以前100〜150枚程でインクを補充してた印刷物が300枚以上印刷できました。 中井>すごく嬉しかったです。 これはホントに切り札ソフトですね。 このようにセーブを実行すると、きっと紙の裏映りも防止になりますよね??? (通常ならば、「両面印刷専用紙」でないとうまく行きませんが、 インクセーバーなら、一般コピー紙でも充分両面印刷OK、でしょうか?) だとしたら、報告書など小冊子形式の印刷物が多い人には更に朗報の筈です。 吉岡 >>ink77との組み合わせで使えば、なんと25円で済んでしまう計算でいいんでしょうか。 中井 >実際には、印刷物によってセーブ量を加減してますので、黒のみのテキスト印刷なら65%〜75%までセーブできますが、カラーの文書なら45%ほど、写真などのある文書ですと25%〜35%、DVDやCDなどのラベル印刷なら0%で印刷してます。 中井です。 吉岡 > (通常ならば、「両面印刷専用紙」でないとうまく行きませんが、インクセーバーなら、一般コピー紙でも充分両面印刷OK、でしょうか?) 一般コピー紙での両面印刷はお勧めできません。 かなりの裏写りは少なくはなりますが、やはり紙が薄いのか両面印刷をしようと思うほどでは無いので。 中井 >>実際には、印刷物によってセーブ量を加減してますので、黒のみのテキスト印刷なら65%〜75%までセーブできますが、カラーの文書なら45%ほど、写真などのある文書ですと25%〜35%、DVDやCDなどのラベル印刷なら0%で印刷してます。 吉岡 >これはメーカー説明書の比率ですか?中井さんの経験実測値ですか? これは、実際に自分でやってる比率です。 パッケージの後ろにも例が載ってますがほとんど同じ結果ですね。 ところで、詰め替えink77のインクで印字が少し掠れる(パターン印刷で一部欠ける程度)なら、純正を付けると普通に印刷出来るってことがありました。 そこでink77のインクは、純正に比べて粒子が粗く粘度が低いのかな? と勝手に理解しました。 その後すぐにインクセーバーを手に入れてから問題なく過ごしております。(この1ヶ月程は、大量印刷をしてません) 初代管理人の吉岡です。 > その後すぐにインクセーバーを手に入れてから問題なく過ごしております。 インクセーバーの「使用前」で問題頻発だったのが、「使用後」で解決、 というのは、また興味深い現象ですね。 中井です。 F9000だけの事なのですが、私は、通常INK77推奨のカートリッジを取り外さずそのまま補給するやり方で補給しているのですが、F9000だけは、その方法をとると必ず印字不良を起こします。 ヘッド(金属のノズルがあるところ)にインクが滲みんで綺麗にパターン印刷ができません。(そうインク詰まりと同じような症状になるのです。) ヘッドクリーンを行っても回復しにくいので、ヘッドを取り外しそのインクの滲み部分を水で洗い流しますとまた綺麗に印刷できます。 インクの吐出量が多いと逆に掠れるのヒントになりませんか? 初代管理人の吉岡です。 なるほど、出過ぎたインクで詰まりと同じ現象が起きて掠れることもあるのですね。 そこでインクセイバーの抑制が副次的に役立つこともある、と。 貴重な検証をどうもありがとうございました。 ★上記委員会討議内容は、「プリント向上委員会メーリングリスト」ログからわかりやすく抜粋再構成編集したものです。 厳密な討議内容の膨大な詳細は、「プリント向上委員会メーリングリスト」でご覧下さい。 |