Visor garou
Visorに入れたお絵かきPalmwareで描いた落書きをアップしています。MacとVisorをつないで使っている人で、ソフトに興味のある方はページ後半の『画像をMacに取り込む方法』もどうぞ。
画像自体は小さいので原寸表示+一言コメント付、画像フォーマットはPNG(ピング)です。PNG対応のブラウザ、もしくはプラグインを使って見てください。
どーでもいいことですが、ページ全体の色はうちのVisorにあわせました。そんだけです。
画像のコメント、画像をポイントした際のポップアップ等、クソ真面目に取らないよう願います。
1年ぶりくらいのイラスト。フム、1年ぶりにしてはまずまずといったところか。調子に乗ってもう一丁。(7/6)→
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塗りつぶしもしてみる。絵の方はまだまだ捨てたもんじゃないな。結構女の子も可愛く描けてるし、グラフィッカーとして復活しようか。(7/6)
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せっかく描いてもったいないから、下のサンプルで使った絵もアップ。このペースで随時アップすれば、カウンタ増加に多少は貢献するかもしれない。頑張るぞ。(7/6)
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某ファンタジー漫画に出てきそうな、明るく元気な女の子を描いてみた。ビキニ鎧が描けないのが残念で仕方ない。(7/31)
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キュートなのも好きだが、たまには悪女っぽいのもと思って描いてみた。なかなかどうして、一度は騙されてみたいと思えるじゃないか。コミケはCG集で決まりだな。(7/31)
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今回は普通モード。女の子よりもおサルがポイントなので、何食ってるか当ててほしい。当選者の中から抽選でおサル1年分プレゼント(嘘)(8/14>
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実は7月の最初に描いた絵。10年前はこんな絵を描いていたような気がする。今もこんな絵か。何だ、全然進歩してないじゃん(爆)(8/14)
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Visorには標準でお絵かきアプリケーションがインストールされていないので、まずはアプリケーションを準備するところから始めましょう。あたしがいくつか試したうえで使ってるのは、フリーで配布されてる『Q Paint』っていうPalmwareです。使い方は解説ページを見るといいでしょう。操作感は何となくMacPaintとかHyperCardっぽい感じですかね。
ところで、見出しに「Macに取り込む」って書いたのはあたし自身がMacユーザーだからってのもあるんですが、Q PaintのPalm用データをコンバートするソフトがMac版のみだからってのもあります。これは『QPaintReader』っていうソフトで、使い方は解説ページのほうに書いてある通り、たいした作業じゃございません。
さてさて、VisorにQ Paint、MacにQPaintReaderをインストールすれば話は早い……と思いきや、いきなりつまずくことになったりします(爆)。ちょっと解説ページの引用を。
使い方は簡単です。pilot で"Q Paint" を使って絵を書くと、次にHotSyncしたときに、user folderの中にあるBackup folderに、Q_Paint.PDBというファイルが作られます。このファイルをQPaintReaderにdrag&dropしてください。
このBackup folderに、Q_Paint.PDBというファイルが作られます
ってのが曲者で、普通にHotSyncしてもバックアップフォルダの中にはファイルがない! ああ困った、どうしよう……と、そりゃもう嘆きましたさ。
一体全体どういうことだと思いきや、要するに『Q_Paint.PDB』というファイルがバックアップされてないんですね。そこで、バックアップさせるようにするにはどうするか……と、ない知恵絞っても無駄なんで、諦めてParmware満載本をパラパラめくっているとですね。いいソフトがあるじゃないですか。
ここでもう1本、Palmwareにご登場を願います。その名も『DB Explorer』(シェアウェア10$)、なんとも頼もしげな名前じゃないですか。
このDB Explorerを起動すると、何やらいきなり引いてしまいそうな画面になりますが、とにかく画面下のボタンに目を向けます。「Bck」と書かれたボタンをタップすると、左画面のように「Bck bit」というところにOnだのOffだのって並んでますね。下にスクロールして『Q_Paint.dat』ってのを見つけ出して、「Bck bit」がOffになってるところをタップしてOnに変えてやります。すると、次回HotSyncしたときに『Q_Paint.dat.pdb』というファイルがバックアップされるというわけ。あとは、これをQPaintReaderにドラッグ&ドロップすればオッケーよと。
最近Visor日本語版を購入した貴方。いつでもすぐに取り出せるVisorにQ Paintを入れて、喫茶店や電車の中など、どこでも気軽に絵を描いてみてください。生活に彩りを添えるばかりか、貴方のホームページコンテンツも充実し、それが日々の生活の充実感にもつながるはずです。
……あんまり度が過ぎると宗教っぽくなるんでやめときましょう、えぇ(オ