函館市内
函館山
一回見たらもう結構といった内容です。
世界三大夜景(香港・函館・ナポリだと思った)と市長や観光協会の方々が自慢していますが、
こんなもんで自慢していて良いのか?
と思えるほど夜景は寂しい内容です(人家や商店、車の明かりが少なすぎます)。まぁ、北洋漁業の衰退等で函館の街自体が寂しくなったのでしょう。
毎年8月13日は「夜景の日」となり全市で夜景を盛り上げています。どうしても観たいならこの日にしましょう。
98年10月加筆
五稜郭
何も有りません(笑)っていうか、7階建てくらいのタワー(五稜郭タワーと言うらしい)と博物館?らしきものが有るだけで、あとは土塁と空き地です。姫路城みたいなイメージを持っていたら大間違いです。パンフレットなんかは、賑やかそうな写真が載っていますが賑やかなのは観光客だけでした。
公園入り口付近の「ラッキーピエロ」は市民にも認知されているファーストフード店です。洒落のつもりで「イカ踊りバーガー」でも頼んで下さい。
98年10月加筆
金森倉庫
市民は、金森倉庫、明治館、函館山、外人墓地等をまとめて西部地区と呼んでいます。金森倉庫の本業で使っている倉庫の内部は歴史を感じさせるものでした。特に壁や梁はしっかりした作りで意見の価値が有るんですが、一般の観光客は内部見学ができません。
観光客相手の倉庫は内部を全面的に改装してしまい、単なるショッピングモールとなっています。ビヤホールやイベントホールには、多少の面影が残っていますが本業で使っている倉庫の風格にはかないません。金もうけに走った結果でしょうか・・・。
明治館
最後に見たのは3,4年前です。現在は第二明治館なるものができたそうですが・・・。明治館も古い煉瓦の建物で、内部はショッピングモールです。金森倉庫も同じなんですが、怪しげな化粧品や健康食品、チャイナドレスや人民服、ピーターラビットやクラッシックプーの絵皿やカップ・・・
他に売るもの無いのかぁ?
外人墓地
主にロシア人の墓なのでロシア正教独特の十字架が立っています。周辺は古い寺院や最新鋭の釜を装備した火葬場(セレモニーホールと言わなきゃいけないらしい)、公営墓地もそろっています。批評のしようが無い(~_~;)
公会堂
近くには元町公園や、各種有名教会、お土産屋などが有るので散策にお勧めします。道が狭いので車には注意して下さい。
このあたりが、函館で一番お勧めな観光スポットでしょう。
トラピスチヌ修道院
トラピストとトラピスチヌは別物です。前者は男子、後者は女子の修道院です。トラピスチヌは市内の外れ(外人墓地からだと車で30分以上)にあるので、計画を良く練ってから見学に行って下さい。といっても内部は男子禁制です。観光パンフレットや絵葉書は大抵トラピストです。
函館近郊
トラピスト修道院
渡島当別にある男子修道院です。敷地は広く絵葉書にもなっています。この修道院で作られているバターやバター飴、クッキーは有名です。
松前に行く途中なので寄り道気分で見学するのが良いでしょう。
灯台博物館
椴法華にある恵山岬灯台に併設されてる、全国でも珍しい灯台の博物館です。内部には灯台の巨大模型や、灯台の歴史を説明したパネルなどが有ります。近くには国民宿舎「恵山荘」や、「水無海浜温泉」が有ります。「恵山荘」は最近建て直しが行われ、非常に奇麗になりました。
「恵山荘」は「恵風(ケイプ)」となってリニューアルオープンしました。評判は良いようです。
98年10月加筆
恵山
つつじが満開になると山が赤くなります。ふもとには「モンテローザ」なる自称リゾートホテルが有るんですがセンスは最悪です。ホテル敷地のゲートは凱旋門、敷地内の屋外プールを眺めるように
横たわる観音様
(寝観音と命名されている。裏側は張りぼてが破けてる)、ホテルは古い温泉ホテル(高校生が宿泊研修に使っている)、コテージとテニスコートも有り。
つつじ祭りが行われる季節は賑わうんですが、それ以外は・・・
「モンテローザ」は現在宿泊を制限しているそうです。
現在の状況は知りません。6月の「つつじ祭り」に行った時はレストランが営業していましたが、宿泊を受け付けている雰囲気はありませんでした。
98年10月加筆
大沼
駒ケ岳が小噴火しましたが、現在は落ち着いているようです。函館近郊のリゾート地としてゴルフ場、スキー場、公園、宿泊施設が整備されています。一応温泉も出るみたいで小さな温泉宿が何軒か営業していますが、メジャーなのは西武のプリンスホテルでしょう(笑)。コテージ、テニスコート、ゴルフ場、スキー場を持っています。
大沼/小沼は遊覧船が周遊していますしモーターボートにも乗れます。勿論普通のボートも有ります。一般的な湖の遊びは揃っていると思います。冬期は、ワカサギ釣りが有名です。釣り道具と七輪はレンタル可能ですが、結氷した湖の上で風を遮るものが無いので防寒具だけは揃えておきましょう。御土産は、「大沼だんご」が有名です。
最近流行の地ビールも有ります。
98年10月加筆
グリーンピア大沼
大規模年金保養施設?でしたっけ。近年立派な宿泊施設が完成したんですが、赤字のため民間に営業を委託する話が出ています。遊戯施設は、スキー場、サイクリング、バギー、アスレチック、滑り台(お勧めです)などが有ります。
営業が委託されたかどうかは知りませんが、立派な宿泊施設(ホテル)が完成しました。近代的な建物です。
98年10月加筆
ワールド牧場
乗馬できます。牛やヤギもいます。宿泊すると牛の乳絞りもできます。パークゴルフやアーチェリー、迷路も有ります。
キャンプサイトも整備されていました。露天風呂は・・・
98年10月加筆
道南
松前城
松前藩の城が有ります。内部には当時の品物が展示されています。
松前といえば花見でしょう(笑)。例年、桜の満開時期がゴールデンウィークと重なるため、車は渋滞します。松前城周辺は、桜の公園として整備されており花見客が大勢やってきます。勿論焼き鳥、やきそば、たこ焼などの出店も多数やってきます。
花見に飽きたら、藩屋敷に行ってみましょう。当時の町並みが再現されているテーマパーク?です(有料)。
松前は桜が散ったらシーズンオフに入ります(笑)。
江差町
ニシン漁全盛期は賑やかな町だったそうです。当時の豪商の家や、問屋の家が保存され内部を一般公開しています。明治維新で江差港に沈んだ開陽丸は、港近くに復元され船内を一般公開しています。船内は当時の船の生活を人形を使って再現しているほか、引き上げられた備品も公開しています。併設されている青少年センターにも当時の備品が展示されています。
江差のお土産は、五勝手屋羊羹しかないでしょう(笑)。「筒状の羊羹のふたを開けて下から適量を押し出して糸で切る」この手順が面白くて病み付きになった思い出が有ります。
ハーベスター八雲
ケンタッキーの実験農場です。ここで収穫された野菜や肉は農場内の試食レストランで食べることができます。試食といってもカフェテリア形式でゆっくりと食べることができるので、家族連れでも安心できます。レストランは地元の研修施設も兼ねているので奇麗です。
ケンタッキーといってもメニューで共通なのは、チキンくらいでしょう。カレーやハンバーグステーキ、Tボーン、アイスクリーム、ケーキ・・・普段ケンタッキーでは味わえないものが沢山有ります。
晴れた日は、屋外で海を見ながら食事ができます。休日の御昼時は混雑していて、1時間待ちも有ります。
料金は高めなので覚悟して下さい(笑)。
98年10月加筆
美利河
クアプラザ・ピリカは国道沿いに有りますが、本当の美利河温泉は、美利河ダムを横断して駐車場までダムサイトの悪路をダム湖に落ちそうになりながら走って、さらに徒歩で10分くらい歩いて到着します。ロッジがあって宿泊もできそうですが宿泊している人を見たことが有りません。温泉は内風呂と露天風呂です。
美利河ダムのダムサイトは公園として整備されています。ゴーカートのコースも有ります。
賀老の滝
道南で一番大きな滝です。駐車場までの道も険しい(乗用車のすれ違いは退避場でおこなう)のですが、車を降りてから滝まで歩く(下り)のがさらに辛い(笑)。
奥尻の地震で、滝への道が一部崩れてしまったようですが、今は直っているんでしょうか?
元和台海浜公園
海のプールです。清掃費が取られましたが、100円くらいだと思いました。コンクリートの防波堤で周りを囲ってあるし、監視員もついてるし、更衣室やシャワーも完備しています。決まった時間にウニやアワビが放たれて子供たちが採っていきます。潜水艦で海底散歩ができました。
発音は「ゲンナダイ」で字は間違っているかもしれません。ご存知の方いらっしゃったら指摘して下さい。
洞爺周辺
洞爺湖畔
温泉街として有名です。湖には遊覧船が出ていて、湖中央の小島に上陸できます。モーターボートやジェットスキー等のマリンスポーツや釣りもできます。
温泉街の入り口にある火山科学館では、有珠山の大噴火を音と映像で体験できます。
そうそう、温泉街に
梅宮辰男の漬物屋
がありました。私は漬物大好き人間なので、洞爺の帰りは必ず寄ってきます。値段は高いんでしょうけど、旅行中で懐が緩んでいるので漬物如きの値段は気になりません(^_^;)。
問題になった漬物屋が今も有るかは知りません。
98年10月加筆
昭和新山
有珠山の麓には公園が有って昭和新山を間近に見物できます。公園内にはお土産屋や「わかさ芋本舗のレストラン」、熊牧場、ガラス製品の店が有ります。公園内からは有珠山山頂までのロープウェイが出ています。公園の駐車場は有料です。
大滝村の三階滝
滝といっても賀老の滝のようなスケールの大きな滝ではありません。周辺にある公園は整備されていて、売店・レストラン・トイレが有ります。
マピオンでは「三段滝」になっているようですが、確か「三階滝」だと思いました。
登別
登別温泉街
登別の温泉街は、ホテルや御土産屋が密集していて、いかにも温泉街といった雰囲気になっています。温泉街から出ているロープウェイ(実際はリフト)に乗ると熊牧場です。人間の檻にはいって「ひぐま」を見物できます。
地獄谷は昔に比べると噴煙も少なくなったようです。温泉が枯れないことを祈っています。
イカで有名な某温泉は、湯量制限だけでは足りず水を混ぜているそうです。
登別マリンパークニクス
温泉へは国道から少し山に入るんですが、JR登別駅近(国道沿い)に「登別マリンパークニクス」というテーマパークが有ります。水族館の中は広く、水槽を下から見上げるトンネルや、水槽の上を登るエスカレーターなど面白い作りです。水族館両脇には、屋内プールが有ってショータイムが有るようですが、待ち時間が長かったので、まだ一度も見たことが有りません。パーク内は北欧風の町並みが再現されていて水族館入り口に衛兵(日本人)が立っています。パーク中央の広場では大道芸人(外人)が笑いを集めています。土産も北欧の物が多いようです。
伊達時代村
国道から温泉への道の途中に有る、江戸時代の町並みを再現したテーマパークです。テーマパーク内の通貨単位は「両」です(笑)。従業員も、江戸時代の衣装で統一されていてます。開園当時は、お化け屋敷やJACの忍者ショーなどもあったんですが、しばらく行ってないので現在の状況は不明ですが、営業しているのは確かです。
後志
ルスツリゾート
夏は遊園地、冬はスキー。遊園地は毎年のように新しいアトラクションが増えていきます。国道を挟んだスキー場は専用のゴンドラで結ばれています。道南で最大規模の遊園地と言って良いでしょう。雨が振るとアトラクションの一部(主にコースター系)が止まりますが、ホテル内にあるショッピングモールを散策するだけでも楽しいです。
京極町噴き出し公園
いわゆる「おいしい水」が噴き出している自然公園です。駐車場やレストラン、お土産屋が整備されていて家族連れで御弁当を持っていくと良いでしょう。「おいしい水」は勿論無料です。容器は自分で調達できなければ公園の売店で購入できます。水の汲み出し口は沢山有るし水量も豊富なので、常連の人は灯油のポリタンク(18リットル)を幾つか持ってきます。
とまりん館
北海道電力が原子力発電所の理解を得ようとして作った科学館です。原子力の説明はもとより、一般的な科学技術について解説しています。大人が見学してもそれなりに楽しいです。併設されている温水プールは、原子力発電の余熱を利用していて村民は無料で利用できますが、外部の人間は利用料を支払う必要が有ります。
職員の方より誤りを2点指摘されたので以下に抜粋します。
- 一つ目は、温水プールの熱源は原子力発電の余熱・・ ではありません。
熱源は、空気が持っている熱です。ヒートポンプ方式という方法を使っています。
「クーラーや冷蔵庫の逆の方法を使っている」といった方が、わかりやすいのでは・・?
空気の持っている熱を貯めて温かい水と空気をつくっています。
- 2つ目は、村民は無料で利用できますが、外部の人間は利用料を支払う必要が有ります。・・
どなたでも、もちろん村民以外の方でも無料です。入館料なども無料ですし、駐車料なども
無料です。とまりん館でお金のかかる施設はいっさいありません。
どうぞこれら2つの訂正よろしくお願いいたします。
皆さんに楽しんでいただけるよう、展示物も少しずつですが入れ替えをしていますし、事前にご予約いた
だければ、とまりん館の職員がついて、とまりん館・原子力発電所の中・丘の上にある風力発電所のご
案内もしております。
5月に指摘されたんですが修正に今まで掛かりました。どうも済みませんでした。
98年10月加筆
札幌周辺
豊平峡
駐車場から豊平峡までは電気自動車に乗ります。ダムの上部まではさらにトロッコ?みたいな乗り物に乗ります。夏場はジンギスカンを食べることができます。
フォーレスト276
美笛峠にある巨大なログハウスです。内部には売店、レストラン、トイレが有るのでドライブの休息に利用します。いまどき自動販売機のジュース類は
10円高
です(笑)。
消費税が5%になってからは市価と同じになりました(笑)。
98年10月加筆
何と市価の20円高となっていました!
それで良いのか大滝村!!!
99年11月加筆
支笏湖
ジェットスキーやジェットボートに乗ることができます。国民休暇村周辺は整備されていて、売店やレストラン等があります。京極町噴き出し公園同様ピクニックに適しています。
公園からちょっと離れたところに「苔の洞門」があって、夏場は幻想的な気分にさせてくれます。