湯の川
湯元啄木亭
湯の川温泉といっても函館空港への国道沿いに立ち並んでいる温泉街(メジャー)と、ちょっと離れた電車通り沿いにある温泉街(マイナー)に
別れます。啄木亭は電車通り沿いにあります(正確には道路一本挟んでいます)。
啄木亭の大浴場は男女とも最上階にあり展望も良く明るく清潔です。
ただ、津軽海峡方面(漁り火)を見ようとすると、国道沿いの温泉街の明かりが邪魔に感じることがあります。
建物は新築から日も浅いので奇麗なんですが、廊下を歩いているとベニヤの上を歩いているような感覚がしました。
ギシギシ音
も鳴っていました(笑)
大浴場は大理石風で大きさは、湯の川にしたら大きいほうでしょう。長方形の一方が洗い場でもう一方がガラス張りの湯船となっています。
このレポートは94年の宿泊を元にしています
ホテル平成館
このホテルは国道沿いの温泉街に位置しています。大浴場は適度に薄暗く良い雰囲気でした。
食事も悪くありません。部屋からは津軽海峡を見渡すことができ、夜は漁り火も見れます。
部屋や設備も啄木亭と同じく奇麗でした。
このレポートは95年の日帰り入浴を元にしています
湯の川プリンスホテル渚亭
まず驚いたのが仲居さんの態度でした。20歳くらいの若い女性だったんですが、三つ指ついての挨拶にこちらが恐縮してしまいました。年配の仲居さんならともかく、こんなに若い人が・・・とにかくビックリでした(笑)。
もちろん挨拶や一通りの館内案内もきちんとこなしました。まぁ難癖付けるとしたら、帯からはみ出ているマスターキーのキーホルダーが「キティちゃん」だった事くらいかな?
大浴場は2階建て?となっていて、地下が洗い場、1階が湯船となっています。湯船は、大理石風、寝湯、打たせ湯、桧風?、露天、サウナと楽しめる程度には揃っています。全ての湯船は海岸に面していてガラスの向こうに漁り火を見ることが出来ます。
露天風呂がついている部屋は、1フロアに5,6室でしたが全て海に面しています。その他の客室は普通ユニットバス・トイレ付きでした。
夕食はレストランで椅子又はレストラン内の和室になります。朝食は和食と洋食の場所が違います。どちらもバイキング形式でした。
まぁ私が過去に訪れた(HPに記述していない分を含めて)湯の川のホテルの中では、お勧めできるホテルです。
このレポートは98年の宿泊を元にしています
湯の川温泉について
湯の川は特殊な事情(市内の一般居住地域にある)のためか、居酒屋、スナック、お土産屋、風俗関係のお店が皆無です。
従って、ホテルに入ったら夜景を見るため函館山に登る以外はホテルから出るメリットがありません。ビールやつまみは持ち込んで、あとは食事と風呂で終わりです。
湯の川はホテル自体は悪くないのですが、温泉街には活気が無く、生活感が満ち溢れている(一般民家とホテルが混在)為、休養・レジャー・保養には不向きだと思います。
目の前の国道をトラックや営業車が走りぬけ、見上げれば着陸直前の飛行機が轟音とともに飛んで行く・・・
イカと夜景以外は宿泊する必要なし!
が私の結論です。
鹿部・大沼
鹿部ロイヤル
鹿部ロイヤルは鹿部町にあります。大沼からは車で20分位でしょうか。
テニスコートとゴルフ場が併設されていてますが、テニスコートが満杯になることは無いようです。
またコート脇にあるテニスクラブは普段鍵が掛っていて利用できません。私は2回テニスクラブに入ることが出来ましたが、シャワーと更衣室とテーブルと椅子が置いてあるだけで、あっちこっちにクモの巣が張っていました。
大浴場(岩風呂風)は1階にあり広いほうではありません。露天風呂もオマケ程度(定員10人位か?)です。
鹿部の花火大会が毎年8月下旬に行われるようですが、築港での水中花火は見応え十分だそうです。
このレポートは92年以前の宿泊を元にしています
ゴルフ場は営業しているようですが、テニスコートは不明です。宿泊客も少ないし料金も高めなので、そろそろイクかなぁ?
98年10月加筆
ワールド温泉牧場
大沼からは無料巡回バスが出ています。宿泊はコテージかオートキャンプとなっていてます。夏場は屋外でのバーベキューやジンギスカンもあります。
ここは遊戯施設が豊富で、乗馬・各種ゴルフ・迷路・バギー等があります。従業員はテンガロンハットにジーンズとブーツを装備して雰囲気を盛り上げています。
岩風呂風の内風呂は狭く洗い場も10人未満だったと記憶しています。露天風呂は内風呂よりも広く開放感があります(ホテルの露天風呂とは大違い!)
入浴時間が定められていて(夜は10時まで、朝は入れない)不便ですが、10時を過ぎると従業員が入浴しにくるので管理人のオヤジも大目に見てくれます。
この時間に露天風呂にいると、囲いの向こうから黄色い声が・・・
コテージに宿泊した場合の食事は、ジンギスカン食べ放題か、生ラムジンギスカン(食べ放題ではない)です。
コテージにはキッチンや風呂もありますが、寝るだけと割り切ったほうが良いでしょう。
私は観楓会で何人かの同僚と宿泊したんですが、隣や上下の部屋に気兼ねしないで大騒ぎできるので、騒ぐのが目的ならお勧めの1軒です。
このレポートは97年の宿泊を元にしています
大沼プリンス
堤氏のプリンスです(笑)。ここもゴルフ場・テニスコートが併設されています。冬はスキー場もオープンします。宿泊設備や規模からいって函館圏ではトップクラスのホテルといって良いでしょう(さすがプリンス)。
宿泊はホテルとコテージが選べます。大浴場はホテル1階にありますが広いほうではありません。いわゆる大理石風呂でやはり長方形(一方が洗い場でもう一方が湯船)です。露天風呂も長方形で
ベランダのようになっています。
コテージとホテルの往復は電気自動車が内線一本で無料送迎しますが、寒い時期に宿泊すると風呂からコテージへ送ってもらう間に風邪を引きそうになります。
ゴルフはやらないのでゴルフ場の情報はわかりませんが、テニスコートは広いしハード・クレー合わせて15面くらい有ります。
テニスクラブはゴルフクラブと共用で、男女別になっていてロッカールームと内風呂(プール有り)があります。一応プレイヤーの利用が決まりなのですが、受付等があるわけではないので外部の人間が利用しても分からないでしょう(笑)。
このレポートは93年の宿泊を元にしています
クアプラザ・ピリカ
町営スキー場が併設されています。施設内にある温泉プールは、混雑することが無いのでゆっくり泳ぎたい人に向いています。大浴場は奇麗ですし、露天風呂も小さいながら完備しています。食事は食堂で取ります。夏はキャンプができます。
このレポートは95年の宿泊を元にしています
洞爺
洞爺サンパレス本館
「♪ここはお風呂の遊園地〜、なんてったって宇宙一〜♪」で遅れ馳せながら去年行ってまいりました。さすがに当時の宇宙一も近年は影が薄くなってきたようです。
プールは造波式で一定時間運転するようです。スライダーや滑り台も規模は小さいながら(TVCMでスッゲーと思ったんですが実際はチャチでした)そろっていて小・中学生たちが遊んでいました。
屋根の鉄骨(むき出し)から冷たい滴が落ちてくるのは何とかしてほしいですねぇ。温水プールのはずなんですが水が冷たく感じられ、子供を両親に任せて私はジャグジーに浸かっていました(笑)
大浴場は上下2階に別れていて1階が男湯、2階が女湯になっています。プールから女湯へは階段を昇らなくては行けないため、横着したオバチャン方がプールで冷えた体を暖めに男湯によく来ます。
男湯の掛け湯コーナーは吹き抜けで2階の女湯から丸見えです(注意書きが貼ってあります)。その他にも吹き抜けの場所があってここの男湯は覗かれやすい構造のようです。
大浴場自体は広いほうで、岩風呂、大理石風呂、ジャグジー、打たせ湯等いろいろ有りますが、天井が最近の基準からすると低く(2m位しかないのでは?)圧迫感が有ります。
露天風呂も広く、湖に面しているので洞爺湖ご自慢の「ロングラン花火」を観ながらお風呂に入れます。私が行ったときは、露天風呂に屋台の骨組みがあったのですが営業はしていませんでした(残念)、暖かい時期には
ビールや日本酒が出てくるんでしょう・・・
サンパレスは増改築が激しく行われたため、館内は迷路のようになっています。またオープンしてから大分たったので部屋も傷んでいるところがあります。
このレポートは97年の宿泊を元にしています
洞爺パークホテル天翔
洞爺では割と新しいホテルの一つです。したがって部屋も奇麗ですし、設備も新しく気持ちが良いです。
ここの大浴場は最上階に有るんですが、さらにその上(浴場の屋根)に屋外プールがあるんです。私は冬しか泊らないので利用したことは有りません(閉鎖されている)。
大浴場は明るく清潔で広さも最上階にしてはまあまあです。
部屋は湖に面していて「ロングラン花火」も観れます。
朝食は湖に面した大レストランでバイキングです。コーヒーが有料なのはちょっとセコイんじゃない!?
このレポートは96年の宿泊を元にしています
留寿都
ルスツリゾート
大浴場はたいしたこと有りません。やはりルスツといえば遊園地でしょう(笑)。入園料が高いような気もしますが、道内からTDLに行くことを考えれば仕方が無いところでしょう。
ここも施設の増改築が激しく迷子になりやすいです。また宿泊施設の新旧の差が激しいので、安い料金で宿泊する場合は注意して下さい。旧館に泊ると共用トイレです(笑)。
遊園地の施設は、雨や風が強い日にはコースター類を中心に止まってしまいます。まぁホテル内のショッピングモール(お土産屋は当然ながら、ブティックもあった)やゲームコーナー(アーケード以外の乳幼児の為のコーナーが充実)等
を観て回るだけでも、結構な暇つぶしになるので退屈はしないと思います。
ホテルの新館は洋風の外観で、いかにもリゾートといった雰囲気を醸し出していますが周辺環境と溶け合っていないため浮いています(笑)。
このレポートは93年以前の体験を元にしています
北湯沢
湯元名水亭
まだ宿泊したことは無いんですが、いま一番行ってみたい温泉です。特に露天風呂は広くて良いところだと聞いています(会社の同僚談)。
元々小さな温泉町だったので、温泉町に付き物のケバイ店は有りません。コンビニも無かったはずです(雪が解けたら調査に行きます)。
このレポートはそのうち更新する予定です(^^;
98年夏に宿泊しました。ちょうど「カニ食べ放題」のキャンペーン中で腹一杯食べてきました。
ホテル周辺は相変わらず寂しい状態です。最近別館がオープンしたようです。
経費節減の一環で、部屋に入ってからの仲居さんの挨拶(お茶出しと避難経路の案内等)は有りません。食事はすべてレストラン食となります(別料金での部屋食もありません)。食事の方はバイキング形式で品数と量はまぁまぁです。
内風呂は天井が高くて広々としています。洗い場も多いので空きを待っていることは無いでしょう。露天風呂は広いのが一つあります。ただ、内風呂が2階で露天が1階にあるので階段を降りなければなりません。この階段を降りていく時に暖まった体が一気に冷えてしまいます(内風呂が広い為に暖気が充満しない)。夏でも寒く感じたので冬はもっと寒く感じるでしょう。
私としては、料金の割に満足できたホテルでした。
98年10月加筆
登別
第一滝本館
北海道を代表する温泉ホテルといって良いでしょう。風呂のすぐ外はガラス一枚で地獄谷です。
地獄谷が成長?してきて去年(97年)観たときは「ホテルが地獄谷に飲み込まれるんじゃないか?」と心配になりました。
最後に宿泊したのは10年以上も昔なので、大浴場等も改修されていることでしょう。
当時から大浴場は広大でした。男湯と女湯の仕切りは開放されているので、小さな子供やプールに入る若い女性が男湯を通過していきました。
露天風呂は記憶に有りません。
このレポートは97年以前の体験を元にしています
滝本イン
ここは、第一滝本館の別館みたいな存在です。大浴場は第一滝本館を利用し、食事と宿泊だけを提供します。部屋は洋室でバス・トイレが付いています(いわゆるビジネスホテル)。
第一滝本館の宿泊料金はピンキリで、キリを選ぶとキリなりの部屋に案内されます。かといってピンに泊るのは勿体無いような気がする訳で・・・
そのようなとき「滝本イン」を選びます。
でも、ほかのホテルに宿泊して第一滝本館のお風呂は日帰り入浴で良いような気もします。「じゃぁ何で泊ったんだ?」って尋ねられたら「無料で泊れたから」というだけです。
このレポートは90年以前の体験を元にしています
ホテルまほろば
自慢の露天風呂は本当に広いです。内風呂もその辺の温泉ホテルよりは遥かに広いです。建物も新しく部屋も奇麗です。
お土産の「まほどら」はホテル内の工場で作られていて、製造過程をガラス越しに見学することが出来ます。
このレポートは97年の宿泊を元にしています
登別プリンスホテル石水亭
石水亭は増改築したため、3つに分類されています。一番新しい新館には和洋室があり初めて体験しました。3つとも最上階に大浴場が有りますが、エレベータを乗り比べると
古さと新しさが実感できます。
私は本来古い方に案内されたんですが、暖房が壊れてしまい空き部屋も無かったので新館に案内され宿泊できました(ラッキー!)。
登別の温泉街からはちょっと離れている(坂を登るので歩くと辛い)ので、ビール等の買い出しや地獄谷巡りはホテルに入る前に済ませましょう。
このレポートは94年の宿泊を元にしています
滝の屋
老舗の温泉旅館です。せせらぎに面した露天風呂はまほろばとは違ってとても風流で趣が有ります。夕食・朝食が部屋食で中居さんが付きっきりでした。
内容もボリュームも文句はありません。
ホテルだと冷めた料理やレンジでチンが出てきたり、暖かいのは鍋だけなんてザラですが、ちゃんと暖かい食事が出てきました。当たり前のことがさり気なく出来る点でも評価したい宿です。
建物は古いので部屋も多少傷んでいますが、そこがまた歴史を感じさせていんですよねぇ。ホテルの場合は評価を下げる一因ですが、老舗旅館の場合は減点対称と考えないのは私の偏見でしょう(笑)
このレポートは95年の宿泊を元にしています
定山渓
定山渓グランドホテル
男女入れ替え制(夜0時)でお風呂を満喫できます。岩風呂、大理石、ジャグジー、サウナ、寝風呂、打たせ湯と至れり尽くせり状態です。
但し「泉質と温度で湯船が違う」ので、飽きるのが早いです。
大浴場は改装しているんですが、その他の施設が古いため宿泊料金次第では不愉快な思いをするかもしれません。
このレポートは97年の宿泊を元にしています
安いパック(日本旅行だ!)で宿泊したら恐ろしく古い部屋に案内されました。
浴衣が足りないので従業員に持ってきてもらったらサイズが小さかったので再度持ってきてもらったら、「コノヤロー!」と言われた。ドアが閉じる前だったので聞こえてしまったんだヨ!!
当然従業員の態度にムカっときたのでフロントに電話して担当を替えてもらった。
食事の時間を聞かれたので「6時にお願いします」と言った。
6時半まで待ったが出てこないので催促の電話をした。「いまいきまーす」
子供が腹を空かしてグズりだす。
7時になった。もはや我慢の限界!
「責任者を出せーーー!!」で廊下の外の客に聞こえるように説明してやった。
責任者が言うには「社員教育に掛けるお金と時間が無いし、安い賃金じゃ人手も集まらなくて・・・」
そんなこたぁ知ったことか!。建替えでもしない限り、ここに宿泊することは無いでしょう。
思い出しただけでもムカムカしてくる・・・。
JTBの話じゃ「樟月グランドホテル」がお勧めらしい。
98年10月加筆
ホテル鹿の湯・花もみじ
オープン間も無い頃だったので、サービスも慣れないようでした。部屋は高級感が有って本館とは雲泥の差(本館の部屋扉は公団住宅に良くある鉄製でした)が、近年本館も改装したようです。
花もみじの大浴場は、最上階に有り大理石風でした。露天風呂も併設されていましたが、オマケ程度と思って下さい。
料理にも高級感が有るんですが、腹の足しには成りませんでした(女性向)。
このレポートは94年の宿泊を元にしています
ホテル・ミリオーネ
夏に宿泊しました。2年位前に出来たホテルです。定山渓で一番新しいホテルなので期待していきました。国道沿いからはそれほど大きなホテルに見えなかったので「はずしたか?」と思ったんですが、内部は広々としています。敷地の制約からか、ちょっと迷路っぽい作りになっているんですが迷うことはないと思います(定山渓グランドホテルは迷路!)。
宿泊するとプールが利用できます。プールの広さは15mX4コース+αってとこです。利用者が少ないようで、私が使った時は貸し切りでした(笑)。監視員が居ない変わりに監視カメラが設置してありましたが、どうなんですかねぇ・・・ちょっと気になります。
風呂は定山渓のホテルとしては中程度の広さです。食事はレストランでのバイキングになります。
風呂、部屋、料理共に一般的なレベルだったんですが、客層がちょっと・・・。たまたま運が悪かっただけなのでしょうが、団体客が非常に多くて、バスを降りてきた中高年者の傍若無人な振る舞いには閉口してしまいました。風呂に一升瓶を持ち込み泳ぐ(潜る!)、食事の際に補充された大皿を丸ごと自分のテーブルに持っていく酔っ払ったオバサン、売店でレジの順番を待たずに従業員に威圧的な言葉を掛けて割り込んでくるガラの悪そうな北星XX短大生(しかも自分達で自慢ゲに話していた)。
このレポートは98年の宿泊を元にしています
支笏湖
丸駒温泉旅館
やっと宿泊できました。旅館ですから設備的には大ホテルに太刀打ちできませんが、暖房はパネルヒーターだし部屋のトイレは脱臭機能つきのウォシュレット、掃除も行き届いていて好感が持てました。
浴場は内風呂、露天風呂、天然露天風呂があります。
内風呂は浴槽が2箇所(大小)で洗い場は15位だったかなぁ・・・まぁ旅館ですから。
露天風呂は湖畔を見下ろす感じです。ツイツイ長湯をしてしまう程の景色でした。サウナも露天風呂に併設されています(水風呂は無い)
丸駒の目玉は何と言っても天然露天風呂です!湖に面しているんですが、水位が湖と同じなので(あたりまえ)季節によって浴槽!?の深さが変わるそうです。私が入ったときは110cmでした。この天然露天風呂(浴槽内)から湖水を眺めることは出来ません。天然露天風呂へは内風呂の脱衣場から歩いていくわけですが、天然露天風呂の方にも脱衣場があるので裸で行かないほうが良いです。結構歩きます(女性のほうが長く歩くそうです)
夕食は基本的に部屋食、朝食はレストランでバイキングです。季節と料金で料理の内容も変わるようですが、私が宿泊したときの夕食の内容は酔っ払ってしまってよく憶えていません(^_^;)
そうそう、この旅館の近くにはコンビニとかお店が全く無いのでアルコールや肴の類は準備してから行ってください。
このレポートは99年の宿泊を元にしています
札幌
札幌ルネッサンスホテル
ススキノから歩いて帰れるし、清潔なので良く利用しています。浴室は、湯船とシャワーブースに別れていて新しさを感じさせます。
朝食がバイキング形式なんですが、和食・洋食・中華と盛りだくさんでいつも食べ過ぎてしまいます。
このホテルには和室が有って、桧風呂が入れます。
このレポートは97年の宿泊を元にしています
サンルートニュー札幌
狸小路JRA場外馬券売り場そばです。ショッピング中心の場合に交通の便が良く利用しています。
最上階はメゾネット形式になっています。いかなる理由の際にメゾネットへ回されるのかは不明ですが、追加料金を取られたことは有りません。
このレポートは95年の宿泊を元にしています
フェニシアンプラザホテル
ここも追加料金なしで、ジャグジーのある部屋に泊りました(頼んだわけでない)。朝食はマズかったです!
このレポートは96年の宿泊を元にしています
後楽園ホテル
吹き抜けに圧倒されます。後楽園なのでショップにはG関係の商品が陳列されています。アンチG党の方は精神的に良くないので利用を避けましょう(笑)。私?ケンカ星野!です。
角部屋は他のツインルームより広く作られているようです。
このレポートは93年の宿泊を元にしています
クラビー札幌
札幌ファクトリーが目の前に有ります。ホテルは新しく部屋も奇麗でした。小さな子供を連れて旅行にいって困るのがお風呂です。温泉ホテルのように大浴場が有れば、いっしょに洗ってやれるんですが、シティーホテルのユニットバスでは洗い場が無いので、必然的に湯船の中で洗うことになります。そうなると、お湯は溜めれないので体が温まりません。
このホテルに宿泊した理由は、お風呂がユニットではなく
一坪風呂
であるということです。洗い場と湯船があって、トイレ・洗面と完全に分離されているため非常に使い勝手が良かったです。値段はちょっと高めでした。
このレポートは97年の宿泊を元にしています
トマム
アルファリゾート・トマム
タワーは会員用なので一般の方はには泊る機会が無でしょうが、たまに予約を取ることが有るようです。一度は泊ってみて下さい。バブリーな気分にさせてくれます。
お金をたくさん持っていくと、使い道に困りません(パン屋、居酒屋、各種レストラン、スナック・・・)。周辺にはコンビニなんて有りませんから、ビールやおつまみは仕入れてからチェックインしたほうが良いでしょう。
ここのスパは有料ですが、「さすが会員制のリゾート!」と言いたくなる設備です。
さらにスパと各施設を結ぶシャトルバス(無料)はベンツ!です。どこまでもバブリーな施設です。
「それで良いのか?アルファリゾート!」
と心配になります。
このレポートは94年の宿泊を元にしています
っと思っていたらイッテしまいました(爆)。ここの経営は複雑で良く分からないんですが一部は営業を継続しているようです。
「プールは村で買い取って?営業する」新聞記事もあったような・・・。
98年10月加筆