チャイルドシート3(後向き設置)

アップリカのチャイルドシートだと、ベッド状設置の次は後ろ向き設置になります

●前向き設置の時期

正確な時期はマニュアルに書いてあります(忘れました)が、目安としてはだいたい首が据わってお座りができるようになったら、後ろ向き設置の時期だそうです。

うちはベッド状態の時は寝かすや否や大泣きをはじめたので、かわいそうでならず、少しでも機嫌が良くなればと、目安の時期になったらすかさず後ろ向き設置に変更しました。

 

●取り付け写真

<右側面から見た状態>

左後席の足下はジャッキ収納スペースとなっており(チャイルドシート1参照)、床が柔らかく、チャイルドシート設置には不向き。

そうでなくとも、車で一番安全なのは運転席の後ろということなので、ここに設置します。

運転席は成人男性が座って丁度良いくらいに椅子を下げた状態です。この状態だと、アタッシュケースくらいはベビーシートの両側に差し込めるスペースができます(但しベビーシートの前側は、支持足の長さ調節ボタンがあるので、固いものを置くのはお勧めできません)

<シートベルト取り付け部のアップ 右>

椅子の下から生えたベルトは、

→右ベルトガイド(写真)
→椅子の下を通って左側へ(写真)
→左ベルトガイド
→シートベルトの差し込み口
→左ベルトガイド
→椅子と背もたれの間を通って右ベルトガイドへ(写真)
→クリップで留められたあとベルト巻き取り口へ(写真)

 

<車内から見た状態>

ベッド型取り付けと違い、左後席には大人一人&鞄が置けるくらいのスペースがあります。

ドアの上の取っ手に、子供用のおもちゃをぶら下げると、丁度子供の手の届く位置に来ます。

子供が体を起こすと、ドアロックに手が届くこともあるので、注意が必要です。パワーウィンドウのスイッチにも、手が届くかも。ドアを開けるハンドルは、ベビーシートの影になるので、ベルトをしていれば手は届きません。

<シートベルト取り付け部のアップ 左>

椅子の下から生えたベルトは、

→右ベルトガイド
→椅子の下を通って左側へ(写真では見えない)
→左ベルトガイド(写真)
→シートベルトの差し込み口(写真)
→左ベルトガイド(写真)
→椅子と背もたれの間を通って右ベルトガイドへ(写真では見えない)
→クリップで留められたあとベルト巻き取り口へ

 

 

●取り付け後

・機嫌が良くなった

子供の機嫌が明らかに良くなりました。ベッド状態の時は乗っている間中泣いている(か、泣き疲れて寝る)だけだったのですが、後ろ向きにしたら泣くことは無くなり、風景を見て楽しそうにしているか、ボーッとしているか、寝ているかです。泣くときはオムツかおなかが減ったかなので、少なくとも椅子に載っているのがイヤで無くというのはなくなりました。

・後ろの席に鏡を取り付ける

左後席のヘッドレストに大きな球面鏡(ベビーザラスなど子供用品店に売っています)を取り付け、バックミラー→球面鏡→赤ちゃん、という風に、鏡2枚越しに何とか後ろが見えるようにしまいた。

・後ろ向き設置の終了

成長して、赤ちゃんの足が、後席背中につかえるようになったので、お誕生日過ぎに前向き設置に変更しました。これはまたいずれ。