法定速度遵守の勧め【NEW】

ものすごく体調が悪いけど運転せざるを得ない日に、法定速度を徹底的に遵守して走って見た。30km/h制限なら30km/h制限未満。前に車がいなくてもきっちり法定速度。環八で周りの車が80km/hで走ってても50〜60km/h。そのほかにも、法定速度じゃないけど、住宅地では20km/hとか、立体駐車場では8km/hとか。

ゆっくり走ったらストレスたまるんだろうなぁとか、信号待ちが増えそうだなぁとか、時間かかりそうだなぁとか思っていたのだが、むしろ逆だった。体は楽だし、ストレスは少ないし、所要時間は変わらない。同乗者は楽だし。

これって良いことずくめなんじゃ?と思ってまとめてみました。

●揺れが少ない

制限速度を よく見てると、道路によって30km〜60kmの間でいろんな制限速度が設定してある。これ、安全上の理由の他にも、カーブの多い30km制限、といった風に、快適に走ることを考えて設定しているのではと思ったり。

●信号待ちが減る

スピードを出しても結局信号で待つ時間が長くなるだけ。それならば、余裕のある速度で前の状況を見ながら、信号で止まらないようにゆっくり走ったり、信号待ちするならゆっくり止まったりする方が快適。

●燃費が良い

法定速度で走っていると基本的にエコラン。止まることも減るので、二重によい。

●軽自動車でも運転が楽

法定速度範囲内であれば軽自動車のパワーでもストレス無く走れる。
辛いのは環八で0km→60kmが続くときくらいだが、これも先読みして走ればストレス減らせる。

●判断に余裕があり、つかれない

歩行者信号が点滅するのが見えたら基本的に間に合わない速度なので、迷わず停止する。とばしてすり抜けようとか、とばしたけど間に合わない!で急停車とかがないので、ストレスが少ない。結果として疲れない。

●所要時間変わらず、かえってスムースに来て快適

法定速度で走っても信号待ちが少ないので相殺される。走っている速度の差が純粋に所要時間の差になるのは高速道路(80kmと100kmの違い)や前に車が1台もいないとき(無制限)くらい。

●同乗者のストレスが少ない

急な加減速、車間距離、その他危ない!と思うことが減るので、同乗者も楽。

●飛ばす車につられない

飛ばそうという気がないので、抜かれてもあおられても「燃費悪そうな運転だなぁ」「疲れるだろうなぁ」と思うばかりで、腹が立たなくなった。

●法定速度走行の車がいた方が、むしろ渋滞が減る(出展要確認)

何かの本で読んだのですが(出展を覚えてないので、見つけたら載せます)、高速道路なんかでも、法定速度で走る車がいた方が、渋滞削減効果があるとか。整流効果というのか、渋滞が分散されるというのか。

 

良いことずくめです。法定速度なんて!と思っていた方にも、一度お勧めします。