ナビ感想(暫定版)

書きたいことがいろいろあって、まとまらないので、取りあえず思いつくままに書いていきます。

●第一印象

(2004/4)必要にして十分!これで10万なら安い!裏道マップが入ってないのは不満だったが、周辺迂回検索でだいたい同じルートを案内してくれるので無問題!

 

●画面表示

(2004/4)1画面(平面、3D)表示、2画面(平面と3Dの組み合わせ何通りか)表示や、表示する渋滞情報(VICS情報)の選択ができるのですが、私は普段以下の設定で使っています。

【通常】
1画面、平面、200m。
VICS情報は「渋滞・混雑」「規制」のみ表示(「渋滞無し」を表示すると画面がごちゃごちゃするので表示せず)。

【渋滞回避で裏道を走る場合、ナビされないような細街路を走る場合】
2画面(右:200m、左:50m市街図)。
市街図は一方通行などが表示されるため、裏道・細街路に入るとき重宝。VICS情報は表示されないため、右:200m画面でチェック。
右:200m画面で渋滞をチェックし、渋滞を避けたくなったら左:50m市街図を見ながら裏道・細街路へ、裏道・細街路に入ったら、右:200m&矢印で@どっちの方向に出たらいいか Aどこまで渋滞してるか=どこまで裏道を走ればいいか を見つつ、左:50m市街図をナビではなく地図代わりに運転。

【知らない道を、渋滞を避けながら、長距離走る場合】
2画面(右:800m、左:200m)
右:800mで大まかにどっちに走るべきか人間が判断しつつ、ナビは左:200mに従う。

(2Dと3Dの比較)


都内(明治神宮辺り)の2D・200m表示です。


同じ地点で3D表示にした例。情報が間引かれ、矢印も見づらいように感じます。

 

○その後の画面表示【NEW!】

(2005/6/19) 2画面にすると圧倒的に画面が狭いので、今では使っていません(よって画面表示も省略)。

共通

2D表示、進行方向を上(ヘディングアップ)、自車が中心(フロントワイドOFF)

通常

200mスケール。目的地周辺では100mか50mスケール

遠乗り 400m〜800mスケール。渋滞にぶつかったら拡大&渋滞回避検索。

400m。主要道+αだけで移動する場合はこれで十分

800m。ちょっとごちゃごちゃしてきます。主要道だけで移動する場合
高速 400m〜800mスケール。どこのインターで降りるか考えるときは、高速子画面を非表示にして下道の混雑状況を見る
(写真準備中)
抜け道 市街図(10m〜50m)表示。市街図では一方通行などの規制情報が表示されるため(その代わり、渋滞情報は表示されません)
VICS 「渋滞なし」「渋滞・混雑」「規制」すべて表示。「渋滞なし」を表示しないと、その道がすいているのか、単に渋滞情報がないだけなのか(=抜け道だと思って突っ込んだら渋滞ってことはないか)が判断できないため。

走行中にちょこちょこ画面を切り替えて使うことを考えると、タッチパネルは本当に便利です。タッチパネルの難点は、(1)ボタンのために結構な場所を取られて、地図表示エリアが狭くなることと、(2)地図をスクロールしようとしてタッチしたらボタンが反応してしまうことがあること の二つ。そういう意味では、主要なボタンは画面上下の枠のところに配置してあるとより良かったかも。

●渋滞回避

(2004/4)VICS情報を用いた自動渋滞回避リルートはONにしてありますが、自動渋滞回避リルートがかかることはあんまりありません。

が、個人的には渋滞に並んでるよりは遠回りでも(結果として少々時間がかかっても^^;)空いている道を走る方が好きなので、画面上に大きな渋滞が見えたら「周辺迂回検索」で再検索させています。自動渋滞回避リルートがかからないような軽微な渋滞でも、「周辺迂回検索」時には渋滞を避けるようにルートを引いてくれるようで、3回に2回は満足な渋滞回避ルートを引いてくれます(あとの1回は、同じルートを行けと出るとか、ちょっと回避してまた戻ってくるとか)

なので、面倒なとき・無難に行くときはナビ任せ、積極的に渋滞回避するときは手動リルートと使い分けてます。

 

○詳しくない場所の渋滞にはそのままつっこんだ方が早い? 2004年12月31日(金)

今までナビに渋滞の赤線が表示されるとすぐ「周辺迂回検索」させたり、闇雲に脇道や下道に入ったりしていたのですが、少々の渋滞なら幹線道路を走り続けた方が早いのではと思い始めました(いや、前からそう思っていたのですが、渋滞に並ぶよりは、遠回りでも時間がかかっても空いている道がよいと思って裏を走ってました。でも裏道から表道に戻るときに結局ひどく渋滞するんですよね。。。)

※最近の勝敗

(負)休日昼過ぎ 箱根から小田原厚木を上ってきたら、東名厚木〜町田事故のため渋滞50分とあったので、厚木西で降りて、その区間だけ下道で回避しようと思ったら、海老名で県道の渋滞に捕まり、それを避けて細い道には行ったらどこかのスーパーの駐車場渋滞や、ものすごくタイミングの悪い信号の渋滞に捕まり、それ以降もゴーストップが多く家内が車に酔い、かえって時間がかかった。下道を走っている間に東名の厚木〜町田間の所要時間はどんどん減ってゆく。そのまま乗っていれば良かった・・。もしくは降りるならもう東名には戻らないつもりで下道で家まで帰れば良かったか。
(勝)休日夜 箱根から海沿い(西湘、134、1号)を上る。車の中から交通情報センターのWEBページを見たら134高浜台、1号原宿前後でびっちり渋滞だったので、ドライバーに裏道で行くことを打診するが、ドライバーはこの辺の渋滞は渋滞表示が出てても大してかからないという。実際、空いてれば1時間が、渋滞だったのに1時間15分で家までついた。
(負)平日朝 環8の渋滞をよけて脇の都道を走ったが、西武線の踏切で大渋滞。少々渋滞しても鉄道は踏切でパスすべき
等々。。

○カーナビに慣れました (2005/2/1)

買った当初は面白がって、ちょっと渋滞があるとすぐ「周辺迂回検索」をさせていたのですが、それで渋滞回避・時間短縮ができていたかというと怪しいものがありました。裏道に入っても、裏道はVICS情報がないから渋滞と分からないだけで実は主要道路より激しく渋滞していたり、もしくは主要道路に戻るところで渋滞(主要道路より信号が短いからなおさら)してたりで、あまり勝率は高くない感じ。

最近は、ナビは生活道路や狭い道はルート検索に入れてこないようなので、その癖をふまえた上で、

1)ナビに経路を引かせて、基本的にはナビに従う。「渋滞があります」と言われても、オンルートスクロールして、その長さがたいしたこと無かったり、通常の渋滞(=渋滞といっても時速20kmとか40kmくらいでは流れる)だったらナビに従って渋滞に突入。

「VICS」ボタンと「オンルートスクロール」ボタンはよく使います。子供が寝てるときなんかは、「音声設定」で案内音声消すことも良くあります(タッチ音が消せないのが残念。あの音、結構響くんですよね・・・)

2)ただし、渋滞周辺で、細い道でも抜けられる道があったらそこはナビを無視して人間系で渋滞回避
3)出発時には考慮されていなかった渋滞にぶつかったら、また一からルート検索させる(VICSは現在地の10km先までの情報しかないので、たとえば千葉でルート検索しても、東京の渋滞はあんまり考慮されません)。

という感じで使ってます。ナビと呼吸が合ってきた、って感じですね。

東名の渋滞なんかはつっこんだ方が早いですね→1)。地元の道から環8に合流する交差点での渋滞とかは2)で結構回避できます。環8の渋滞などは3)で結構回避できます。

(2005/6/4追記)こうやって出発してからもいろいろ操作することがあるので、タッチパネルの便利さをいま痛感してます。たまにタッチパネルじゃないカーナビの着いた車(実家のワンボックス等)に乗ると、上の操作をしようとしてめんどくさくて発狂しそうになったり、面倒なので操作を諦めて渋滞につっこんでみたり。

 

●目的地選択 (2005/7/4)【NEW!】

選択肢はこんな感じです。よく使うのは、よく使う順番に「目的地履歴」「メモリ地点」「50音」「電話番号」「住所」です。

50音 よく使います。部分一致でもヒットするので、「こんなのまで?」というのが引っかかってきます。その結果、べらぼうな数ヒットすることが多いので、施設や地域絞り込みとあわせて使ってます。
施設 施設分類のクセに慣れないと使いにくいかも。たとえば、同じスーパー「西友」でも、食料品メインのものは「スーパー」に、大規模なものは「デパート」に分類されていたりします。「吉野屋」が「和食」「ファーストフード」等々のどれに分類されているのか、未だに分かりません。
電話番号 電話帳に載っている番号なら一発です。但し、個人宅の場合は、電話番号の後に(個人情報保護のためでしょうか)、名字を入れて正解しないと場所が表示されません。
住所 目的地が50音で検索して出てこない場合に使います(※)。意外と「該当の住所がないので主要地域を表示します」になってしまうことが多いです。
※50音で検索すると目的地履歴に目的地名(たとえば国会議事堂)で残りますが、住所で検索すると目的地履歴には「東京都千代田区永田町・・・」と残ってしまうため、再利用するときわかりにくい。
郵便番号 使ったことありません
メモリ地点 よく使います。登録順と記号順を選択できるのですが、一度に5件/1記号しかスクロールできないので、順番が遅い記号を割り当てると結構煩わしいです。
目的地履歴

よく使います。一度行ったところには何度も行くと言うことですね。道は覚えていても、ナビで目的地に指定しておけば、途中に渋滞がある場合に知らせてくれるので、よく行く場所でもナビで行き先を指定してます。

マップコード 使ったことありません
自宅に帰る よく使います。あらかじめ、自宅の住所を登録しておく必要があります。
ワンタッチ1〜5 よく使います。あらかじめ、特別メモリ地点1〜5を登録しておく必要があります。1〜5がそれぞれどれかを覚えるまでは、「何で名前が出ないんだろう?」と思っていました。

「施設」ではコンビニやガソリンスタンドを検索できますが、もう一歩進んで「ファミリーマート」(Yahoo!ゆうぱっくを使うため)とか「出光」(まいどカードで2円引きになるため)なんて指定ができると有り難いです。他社はできるようなので、イクリプスも今の機種ではできるようになっているかもしれません。

 

●1チューナー

(2004/4) チューナーが一つしかないので、CDを聞くか、NHK-FMを聞くかしないとFM-VICS渋滞情報が受信できません。私は(FMはNHKに限らずあの独特な喋りが嫌いなので)常時CDかけてます。特に聞きたいCDがないときや音楽聴きたくないは、CDかけて音量0にしておくか、「波の音」というCDをかけてます。

 

●VICS (2005/7/4)【NEW!】

電波VICSは10km先までの渋滞情報しかないので、もっと先の渋滞情報(概要)を知るにはFM-VICSを使います。が、これがメニュー階層が深くて使いにくい・・・。

MENUボタンを押して、

(FM文字はあんまり使いません。割り込みもOFFにしてます)
(緑の項目名を直接押したくなりますが、ボタンは右の数字ボタンです)

VICS情報も、FM図形は見ますが、FM文字は使ってません。割り込みもOFFにしてます。(運転中に文字の渋滞情報が割り込んでくると、つい頭の中で地図を検索してしまって、運転がおろそかになるので危険→個人的な感想ですが)

 

●車両情報 (2005/7/4)【NEW!】

ライフは157cm、立体駐車場はよく155cmまでというのがあり、ギリギリ入れることもあります。ナビでは155cmの上は160cmなので、160cmと入れてます。そのためか、155cmまでのみの駐車場は、周辺施設表示:駐車場 とやっても、表示されないことがあります。

料金案内も当然軽自動車の料金を案内してくれます。ただ最近は夜高速を走るとETC割引でずっと安い値段になったりするので、あくまでも参考程度。たとえば東京から厚木まで走って、ナビの案内は「1050円です」。ETCゲートの表示は「550円」。おおずいぶん安くなるなぁ、というのが分かって嬉しいこともあります。

 

●テレビ (2005/7/4)【NEW!】

結構きれいに移ります。走り出すとかなり画面が荒れますが、運転中は見ないので問題なし。ただ、あんまり車でテレビ見る機会ってありません。駐車場待ち渋滞なんかで、かつ見たい番組がたまたまやってるときくらいです。


純正のフィルムアンテナだけでも、停車中ならこれだけきれいに写ります。

 

●地図

(2004/4) 地図に載っているコンビニがつぶれてたり種類が変わってたり、新しく店ができてたりということは時々ありますが、実用上問題ないです。

何とかできればいいなぁと思うのが、新しくできた道を通ったとき。履歴か何かで残して、それ以降ルート検索にも使えるようになると有り難いです。(今は、新しい道の分岐地点を「地点登録」して、「ここから新道」とかコメントつけてます)

 

●ナビに望むこと

○線路や駅を目立つように表示して欲しい

・線路や駅は、目印になる(大きな建物が多い、駅を中心に町が栄えてる、等)
・線路や駅は、避けたいことがある(裏道を探す際に、線路→踏切の可能性があるし、駅→行き止まりや渋滞の可能性がある)
ので、線路や駅を目出すように表示して欲しいのだが、今のナビでは背景に紛れてよく見えません。市区町村なんかいらないから目立つものを目立つ色で表示してくれればいいのに・・・

と思っていたら、配色をノーマル/ウォームに変えたら、線路も駅も比較的目立つようになりました。

踏切ははっきり踏切と分かるように表示してくれるとなお有り難いけど、それは贅沢か。

○カーナビ宛に、メールで目的地情報を送れると良い。

インターネットで目的地を見つけたら、その住所なり名前なりを、特定のメールアドレスに送ると、カーナビにその目的地が自動的にセットされる仕組みがあると助かる。

今は、住所なり名前なりを自分の携帯にメールで送って、そのメールを車で見ながらカーナビに目的地をセットしてます。

メモ

・画面サンプルや写真を入れる