スタッカブルハブについて

イーサネットのハブは、ハブ同士を接続(カスケード)することによって、

ポートを増やす事が出来る。しかし、通常のハブの場合、カスケード出来る数

には限りがある。(ネットワーク内のPC同士で通信する場合に、間に入るハブ

4個までという制限がある。)

スタッカブルハブは、文字どうりスタック(積み重ね)することが出来るハブ

の事である。メーカーごとに形状が違う、特別なコネクタで積み重ねたハブ同

士を繋ぐ事により、複数のハブを1つのハブとして扱い、ポートの数を増やせ

るようになっている。

 

図ではPC1からPC2の間にはハブが5台入るので通信できない。しかし、

PC1とPC3の間は、物理的なハブは5台だが、そのうちの2台がスタッカブルハブで1台として扱われているので、計4台とカウントされて通信できる。

 

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