●自作のススメ
| ●なぜ、今「自作」なのか。 自分のPCが自作だと言うと、「えーそうなの?」ってよく言われます。 僕から言わせてもらうと、「なんでメーカー製にこだわるの?」って思います。 アフターサービスですか? 始めのうちは、そう思うかもしれませんが、実際、 ・高くて(最初も修理も) ・拡張性に乏しくて(各メーカーのダウンサイジング化競争の為、空きスペースがほとんど無い) ・やりたいことも出来ないかもしれない(空きスペースが無いため。また制約にてアップグレードが困難) ・将来性が無くって使い捨て(中古で売れば二束三文) こんなメーカーPCに魅力を感じますか?(ノートは別問題としてディスクトップはね。ノートの自作キットもありますが・・・) PCについて、ある程度知識が身について来ると、誰しも必ずビデオ編集をやってみたいだとか、 コンピュータミュージックをやってみたいなどと更なる探求心が必ず出てくると思います。 僕が声を大にしていいたいのが、そこなのです! 更なる探求心が出てきたときに、メーカー製PCがベースだと、スペース的な問題で拡張性に乏しいのです。 あの、○○を増設したい。 この、○○を××に変更し△△の機能のアップグレードを図りたい。 そう思ったとき、断然やりやすいのが自作!これに尽きます。 メーカー製PCに頼っていると、トラブル時にあたふたしてしまいますが、 自作の場合、まず製作の過程で数々のトラブルに巻き込まれるでしょうから、 「このトラブルの時は、ここが怪しい」、そしてここを「こうすれば直るだろう」。 そして実際メーカー修理などを通さずに自分自身でここを正しい状態に戻すことが出来るでしょう。 少しの勇気を出して、自作の扉を叩いてみてください。 それにより、同じ失敗を繰り返さない、PCに強い自分になれるのです。 自作を勧める理由はそんな感じです。 後悔してしまった、また、後悔したくない人は、自作をおススメします! |
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