マイPC
所有するPCの紹介
| 家にはいま7台のPCがあります。初めて買ったのが5年前それからいつのまにかこんなに増えてしまいました。 5年前に初めて買ったのは、NECのPC-9821Xv13/R16。未だにメイン機として現役でがんばっています。Pentium 133MHzと今となっては時代遅れとなってしまいましたが、初めて手にしたPCなので愛着があって今日まできています。しばらくはこのまま現役を続けさせる予定です。 次に買ったのがCompaqのDeskPro6000というAT互換機。このころからアルバイトを始めて、そこでAT互換機に始めて触れた。98もいいけどAT互換機も知っていたほうが良いかなと思って中古で購入。Pentium Proを搭載してMillenium、Adaptec製SCSIボードと登場時としては夢のような構成だったこのPC、Pentium IIの全盛期だった購入時は59800円。いやはや時代の流れというものは・・・。これをきっかけにPentium Proに異常に執着していきます。 3台目と4台目はどちらを先に買ったのか記憶が定かではありません。 一つはNEC VA20C/BSというB5ノート。当時一番軽い東芝のノートが1180gでこいつが1250gと軽さではトップを争っていました。世間ではSONYのVAIOに注目が集まっていましたが、NECさんも地味ながらもいい仕事していました。こいつには購入後大金をつぎこむことになりました。その話はまた後日。もう一つは東芝のPV5500というデスクトップ。CPUはもちろんPentium Proです。登場時からケースが気に入って欲しかったPCです。中古市場をずっと探して遂に見つけました。ケースが気に入った理由はNECのExpressサーバにも採用されていたからです。たったそれだけで買ってしまったというまさに衝動買いです。ちなみにVA20も19万円という価格にもかかわらずみた瞬間に衝動買いしていました。この当時はお金の使い方を間違えていたみたいです。 5台目は初めての自作です。CPUはPentium Proの後継のPentium II Xeon 400MHzです。このころは大阪の日本橋や東京の秋葉原まで遠征するようになっていました。中古でしたが日本橋で見つけたときにはすでに組み立てる気になっていました。というのも直前にPentium II Xeon450MHzを買い逃したという「事件」があったからです。 6台目はアルバイトの先輩から名目上「借りている」ということになっているDual Pentium Proの自作機です。PV5500に採用されているVS440FXというM/Bの姉妹品のPR440Fが使ってあります。SCSIとLANがオンボードでハイエンドの極みです。でも今はCD-Rを焼くことを仕事としています。EDO DIMMのメモリが渋さを増しています。 7台目はPentium III 850MHzの自作機です。ビデオキャプチャをやるようになり、Xeonではパワー不足になってきたので購入。Xeonをそのまま置き換えることになったので、ケースやHDDはそのまま流用しました。煽りを食ってXeonはそれから半年ほど眠ることになりました。 7台目の作成の煽りで眠ることになったXeonは2001年2月に復活しました。しかもオークションでPentium III Xeon 550MHzを手に入れることができたので、大幅にパワーアップしています。 |