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| なかなか難しい、継続はここまで・・・ (ちょっと前に、韓国へ行ってきました) |
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2003年11月17日 23時10分33秒
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| だいぶさぼってしまった。 研修の原稿やら、履歴書やら、その他コンファレンスの振り込み手続き・・・ 納品後装置の性能試験をしていると、ついのめり込んで考えてしまう・・・悪い癖が? 入札の仕様に会社の自由(良い面)を期待すると、多くの部分で予期せぬ悪い結果になる。やはり、単に作ることだけをお願いするべきなのか? つまり、開発要素を決して含めない、期待しない。それは自分の仕事、責任かもしれん。 |
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アジレントのVEEはパラレルポールができないのは残念。LabVIEWはパラレルポール出来る。VEEにはちょっとしたアダプターを作ればすむことではあるが。
デバイス側でもパラレルポールの機能の無い物が目につく。 こんな状況ではあるが、必要な装置(高機能な)を多数使用するシステムを構成する場合には、パラレルポールの機能は重要である。つまり、サービス要求を出している装置を能率良く特定するために。 |
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GPIBには、SRQサービスリクエストを出す装置に対してPOLLポールリングを行う機能がある。
IEEE488の仕様書には、シリアルポールとパラレルポールが規定されており、またそれらが関連無きごとく(単に羅列で)説明されている。しかし、それらは、組み合わせて使用すべきものである。 例えば、数台の装置がコントローラに接続されたシステムにおいて、ある装置がSRQを出した場合、この時、コントローラは最初にパラレルポールを実行すべきである。それにより、SRQを出している装置の特定が出来るからである。次にそのSRQを出している装置をシリアルポールし、その要求を調べる。この様にパラレルとシリアルのポーリングを組み合わせて使用することにより、SRQを出している装置に対してのポーリングに要する労力を最小とすることが出来る。 シリアルポールのみで装置をポーリングして、SRQを出している装置を特定するには、最大で全ての装置に対してのポーリングが必要だ。 |
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| 土、日、と休日。月曜日は出張、職場の様子は帰宅後、VPNで覗いてみる。OK、スケジュール通りにビームラインは運転されている。 |
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ニュートリノビームライン昨日の運転中のトラブル:B48電磁石電源トリップ(15:55:06に発生 16:36:40運転再開)
原因は、表示灯は電磁石異常、実際はどうも制御ケーブル等のコネクターあるいは、ヒューズホルダー等の接触不良によるものと思われる。 |
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2003年06月13日 08時41分04秒
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おお! なんとHPのVEEではパラレルポールが出来ない様だぞ。 SEND MSG SPE と SEND MSG SPDは実行できるが。ほんとかな・・・GPIBの元祖HP社のVEEなのに? 2003年06月12日 |
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今日は久々にGPIBの改良の仕事が出来るぞ。LabVIEWはPOLLのコマンドが用意されているけれど、HP-VEEは無いので、アレ? POLLのコードは?、POLLの手順はどうだったっけ?エーと資料は何処だ*** |
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先週の木曜日、23時頃、職場からのトラブル発生の電話。状況はおおよそ理解した。どのように処置するかだ。最終的には何時、誰が、何をするかだ。特にこの職場は指示命令系統、責任が不明確なので、そこは自分自身が決心し善意を持って最善を尽くすことにする。 金曜日の朝9時、装置のトラブルの状況を地上部分の電源装置から確認。たぶんパルス変圧器一次側ケーブルにトラブルが発生下のであろうと予測する。変圧器一次側はニュートリノビームライン・ターゲットステーション内であり、放射線管理区域。入域し、点検すると、変圧器へのケーブルの接続部分で圧着端子の首が折れている。 電気工事会社を手配するが、うまく都合がつかない。 何とか自分一人で処置できるだろう。おおよそ12時頃復旧作業完了。 試運転250キロアンペア。 ホーンの運転状態は元の状態に戻った。 実験再開。 |
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2003年06月11日
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| インタフェース、電源装置のコントローラのバージョンアップが必要。現在の装置のCPUはZ80と古く、維持管理、改良が不便。そこで新しく使うCPU はSH2として古いカードのバスSTDバスとの接続についてテストしてみた。動作は確認できた。OK!次は |
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2003年06月11日
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| 趣味?仕事?どっちだ |
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2003年06月11日
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