名機HiNote Ultraに関する情報を
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ハッピーになってもらうためのページです。
なお、機種は初期のUltra/UltraIIシリーズ
に(いちおう)限定しておきます。薄いところが好きなので。
| Digital HiNote Ultra Webring [Japan] | ||
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サードパーティメモリメーカでは、日本国内ではIOdataなどが有名ですが、 米国ではKingstonは有名メーカです。Compaqサーバなんかのメモリは Kingston製を私は結構買ってます。
HDDの交換UltraIIでは比較的簡単です。ハードディスク自体が リムーバブルになっていますので、裏面の該当部分をネジで開けて ゆっくり抜けばOKです。その後、HDDをはずすときにはプラス ドライバの他に最細の六角レンチが必要です。Ultraではキーボードを はずす手順で外していきます。まず背面の手前のゴム足を取ってプラス ドライバでその奥のネジを2本外しておきます(重要!)。その後、 キーボードを外し、そのあたりのネジをかたっぱしからはずしていきます。 その際、ディスプレイがついているあたりの奥側面にもネジが2つあるので 注意してください。全部外して、手前から開ければHDDが見えるはずです。
問題はこれらのHDDが旧ネジ穴を前提にしているところです。新ネジ 穴ではUltraIIではマウントできないので、無理矢理固定が前提です。 Ultraでは元々埋め込みなので若干気楽でしょう。旧ネジ穴対応のHDDは もう売られていないと思います。以前は、TOSHIBA MK2103MAVなどが、 若松通商やThreeTOP、OverTOPで売られていました。 中古などにも、MK1926FCVなどありましたが、中古はあまりもたない可能性 が高いです(私は2個買って2個とも1週間で死にました)。 まじで安心を買うなら保証の長いところがいいと思います (それも、あれば、ですけど)。
CPUのアップグレードは
Maxusとかあるみたいですね。UltraIIはやらなくなったみたいですが。HDD交換はUltra,UltraIIともあるようです。メーカ選択で
「日本DEC」(最後のほう)を選んでください。
修理情報
修理はのべ15回以上やりました。主な修理項目は、
故障修理は大変そうですが、やってみると結構簡単です。マシンを用意して、
修理受付電話番号に電話し、シリアル番号(本体に貼ってある)と故障箇所を
説明すると、あとでファクスが送られてくるので、それに従って宅急便で
郵送すればOKです。出すときの宅急便代は自前です。でも、修理箇所が
完全に直っていない場合の再修理(三ヶ月以内)は着払いで出せます。
あと、購入時期を聞かれます(3年保証、ですから)。厳密に覚えて
いなくても大丈夫のようです。また保証書がなくても大丈夫のようです。
OSインストールについて
OSはデフォルトでWin3.1かWin95だと思われますが、LinuxやFreeBSDのインストールも
可能のようです。私はもっぱらFreeBSDをインストールしています。475CTに2.2.8、
LTS5150に3.2を入れてます。インストール自体は余裕なのですが、FDDとMobileMedia
が同時に使えないので、もっぱらftpインストールをしています。ですので、ネットワーク
カードが重要です。といっても、FreeBSDはPAOという素晴らしいプロジェクトがあるので、
多くのネットワークカードが使えます。もしPAOを使わないなら、3COMの589Dでしょう。
古いIBMのクレジットカードイーサネットはちょっとパフォーマンスが悪いようです。
(今もこのIBMクレジットカードブランドのPCMCIAカードはあるのかなあ。)
FreeBSDに関しては
現在はPAOプロジェクトが統合されたので、
かなり多くのPCMCIAネットワークカードが使えるはずです。
私は3COMでいつもやりますけど。
なんでHiNote Ultraなの?
なんでか、と考えると、まあ
HiNote UltraにはMobileMediaというのがあります。これはCD-ROM ドライブ、スピーカ、ライン入力がセットになっているものです。 HiNoteの下に置いて使います。その結果、FDDを取り外さないと いけません。ですので、CD-ROMを使うOSのインストールには不向きです。 2倍速、4倍速、6倍速があります。
MobileMediaを使うためのドライバなどは、 Compaqのドライバダウンロードサービスにあります。UltraIIのビデオドライバもあります。BIOSはUltraとUltraIIでは別のようですので、注意が必要です。
キーボードは日本語キーボードのほかに英語キーボードがあります。キーボードの交換はコツさえ知っていれば簡単です。キーのCの下あたりと<の下あたりのすきまのところに白いプラスチックで穴の開いたものが見えたら、穴になにかを引っ掛けてキーボード側(奥側)に押しやってください。そのまま引っ掛けて上にあげると、ちょっとの力でキーボードが浮き上がります。キーボードの背面はCPUの熱逃がしになっているので、CPUと糊付けされています。それをはがすことになりますので、ご注意を。