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| 雅子さまの出産は静かに見守ろう |
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雅子さまの出産で、マスコミが全部その報道に流れてしまうのは、どうにかならないものか。
確かに雅子さまの出産を待ち望んでいた人にとっては、うれしい出来事だろう。しかし、公のマスコミがすべて、そればかり流していいのだろうか? また、生まれてくる子供もやはり皇室という十字架を背負って出てくる。それをみなで見守ってしまうことによって、なし崩し的に「生まれながらの人権剥奪」を正当化することになってしまわないか? 14年前の「下血」「下血」にあけくれた日々を思い出すは私だけだろうか? |
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2001年11月30日 23時20分04秒
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| 選挙で天皇を選ぶ |
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天皇は国および国民の象徴である。だとすれば、今のロイヤルファミリーである必要はない。人である必要もない。動物でも機械でもコンピューターでもバーチャルキャラクターでもいい。
しかし天皇には仕事がある。国会やその他で人前にでなくてはならない。当面は生身の人間であるべきだろう。 だとすれば、選挙で選ぶべきである。それが民主主義社会では一番、理にかなっている。戦前戦中世代が死に絶えたとき、そのような議論が起きるだろう。 |
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2001年11月23日 14時37分44秒
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| 皇室制度は無くなる |
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天皇制はどのように変わるだろうか。 まず皇室制度が無くなる。人を生まれながらに差別するのは、しだいに無くしていくべきだと考えるなら、当然の帰結である。ロイヤルファミリーは、普通の家族になる。自由に職業を選び、結婚し、あるいは独身を通し、あるいは離婚できる。 子供は女の子だけ生まれても誰からも何も言われない。 就職し、失業し、転職するかもしれない。定年で仕事をやめて、老後の生活を送るかもしれない。 そうしたどこにでもいるような、普通の家族になる。 |
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2001年11月23日 01時07分49秒
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| 天皇制は変わる |
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天皇制は今のまま続くと思えない。単純な疑問がある。 そもそも皇室は生まれながら皇室以外の道を閉ざされているが、これはどう考えても人権侵害である。職業選択の自由はあってしかるべきである。 また、皇室に生まれなかったら天皇にはなれないが、これも民主主義に反する。チャンスはあるべきである。 したがって、天皇は選挙によって選ばれるようになるはずだ。遠い将来。 日本人全体で一つの家系をがんじがらめに縛り付けるのは、どう考えても自由と民主主義に反する。天皇家に生まれたばかりにいろいろなことが制限されてしまう。日本人は、天皇家の責務を解くとき、謝罪し、賠償するべきかもしれない。 |
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2001年11月21日 01時39分29秒
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