
| ドリキャス用セルフブート+アプリ+楽曲CDの焼き方 |
| 前までのページでMP3ファイル若しくは曲タイトル付き動画(映像:DivX圧縮+音声:MP3)が出来ている仮定してCD-Rを焼いてみましょう。 必要なもの(相変わらずWindows用です) ・selfbootツール ドリキャスでユーザー製作なプログラムの実行環境を整えてくれます。 ・DCDivX Player DivX、Xvid、MP3なんかのプレーヤです。 ・ドリキャスで聴きたい観たいファイル MP3だと固定ビットレート128kまで、aviはビットレート500kくらいまで。 ファイル名は、8.3形式英数字のみ。 ・CD-Rの空きメディア CD-RWは不可。何回かミスするので、たくさんあると良い。 詳しい使い方は、まだ製作中なのでそれぞれのページを見てください。 (すいません、作る気はあります。) 実際には、楽曲ファイルのみ別ディスクにしても良いみたいですが、selfboot部分とプレーヤ部分を足してもそれ程大きな容量ではないので、全てのディスクにプログラムを書いておいた方がCDの入れ替えがない分便利だと思います(特に車で聴くということとなるとね)。 注意:DCDivXの配布形式が、CD−R作成ソフトのイメージファイルになってます。ので一度CD−Rにそのイメージファイルを使って焼いたのち、実行ファイル部分のみを、そのCD−Rから取り込んでください。 ※selfbootツールあたりはかなり怪しきなツールですがCD−RライティングソフトがなくてもDOS上で動くcdrecord.exeというソフトでCD-Rを焼いてくれる優れものです。 |