ホーン交換しました -03年9月


マジェの純正ホーンは、原チャリの「ピー」という情けない音と違い、ダブルの「ヴビィー」という音でバイクにしてはそこそこカッコイイのですが、他に所有しているカマロのホーンを社外品に変えた事により、カマロの純正ホーン(FIAMM製)が余ったので、それをマジェに付けてみました。よって費用はタダ

取付

純正ホーンは、ヘッドライトの左右に計2つついています(写真はFIAMMホーンに交換した後のもの。正面から見て左側。)
カウルを外さなくても下から手を入れれば交換出来そうですが、オールペンしている途中でカウルを外してあったので、自分はその状態で作業しました。作業時間30分

まず、純正ホーンをステーごと外します(10mm)。
次にホーンからステーを外すのですが、ここのナットは11mmと珍しいサイズを使っているので注意します。
配線(ピンクと茶色)は、ノーマルに戻すかもしれない事を考えて5cmほど残してカットします。

あとは、純正ステーを再使用して、社外ホーンをつけるだけ。
配線は、「茶色がプラス、ピンクがマイナス」です。
社外ホーンは純正に比べて大きいので、カウルとの干渉、フロントフォークとの干渉(特に配線)がないように、ちゃんとハンドルを切って確認します。

これで上手く鳴ればOK
自分はココまででOKでした。

しかし、「プペッ」と、変な音しか鳴らない場合があります。
それは何がいけなかったかと言うと、社外ホーンの所要電流が大きかった為。
マジェが使っている配線(回路)は、「純正ホーンを鳴らす為なら十分」ですが、社外ホーンを鳴らす為には電流が足りない場合が「多々」あるらしいです。

対策としては、「電源をバッテリーから直でひく」方法があります。
ホーンから出ている茶色とピンクの2本の配線のうち、ピンク(マイナス)はそのままでOK。
茶色はホーンに接続せずに、ビニールテープで絶縁します。(これはアクセサリー電源なので、必ずやる事)
で、後はバッテリーから引っ張ってきた配線を、茶色の代わりにホーンに接続するだけ。
心配な人はヒューズをかましたり、リレーをかましたりすれば安全です。

この「バッ直」方法でやる場合、「キーをONにしなくても、ホーンボタンを押せば鳴ってしまう」ようにはなりますが、「これだとホーンボタン押さなくても鳴りっぱなしになるんじゃ?」という心配は無用です。(マジェのホーンスイッチは「アース側」にあるようなので)

感想

ムショ〜に鳴らしたくなる。
どうせ余っていたホーンなのでタダだし、かなり満足!