14.ショートサイドスタンド(メッキ)を取付けました。-01.01.11

メッキスタンド以前リアをローダウンショックに変更してから、サイドスタンドで立てたときの傾きが、直立に近くなってしまっていました。リアだけ4cmほどローダウンしただけなので、純正サイドスタンドでもいけるのですが、平地もしくはちょっとでもスタンドと逆に斜めな場所だと、止めるのに苦労したので、交換することにしました。(路肩に止めるときなどは地面が斜めなので純正でも余裕。)メッキなのもかっこいいし。

ノーマルスタンドとの比較品物は、デイトナショートサイドスタンド品番36754で、¥7800でした。新型と旧型は品番が違いますが、旧型ならABS,SV,STD共通です。写真左が純正で、右がショートスタンドです。見た目の印象よりかなりショート。他メーカーのスタンドはあっても、デイトナのはあまり店に置いてなかったので、上野のD'sで取り寄せて貰いました。ちなみになぜデイトナにこだわったかというと、単に安いから。他メーカーはだいたい9800円です。デイトナは2000円安いうえに、D'sはデイトナ製品10%off(01年.1月現在)だったので、税込み7000円ちょいでした。

取付

取付部のアップスプリングをはずして、ネジ1本でとまっているだけなので、超簡単と思いきや、意外と苦労して、作業時間30分ほどかかりました。カウルははずす必要はありません。

まず純正のスプリングをはずします。500円ほどで専用の工具が売っているのは知っていましたが、なくてもペンチかなにかで引っ張ればいいと思っていたのが甘かった。力を入れにくい角度だし、スプリングが強すぎて、普通には無理!

スプリングはずし工具?ここでかなり手こずってしまい、考えたあげく、専用工具に似た形で作業できるように、タイラップを輪にして使う方法を考えました。これでやったら10秒でできました。本当に固いので、かなりケガをする確率高そう。軍手をはめてやりましょう。次にナットをはずし、それでもボルトもねじ込んであるためはずすのですが、この17mmのボルトが回しても回しても固い!狭いのでラチェットがうまくはいらず、メガネレンチで10分くらいかかってはずしました。スプリング付け方そうすればやっとはずれるので、後は逆の手順でつけるだけ。付けるときはボルト(再利用)はそんなに固くないのですぐでしたが、今度はスプリング(再利用)がなかなかはまりません。さっきのタイラップ方式で頑張りましょう。

感想&おまけ

ノーマルスタンド時多少手こずりましたが、もう一度やれば10分ほどでできそうです。付けてみた感じは、かなり変わりました。

写真上がローダウン+純正スタンド、写真下が同じくローダウン+ショートスタンドです。これでもう、どこでも?止めることができそう。また、自分的には、どんなバイクも大きく傾いて止まっているほうが格好良く見える?(以前レプリカに乗っていた時も、サイドスタンドを短くカットしていた)し、こんな所がメッキになっただけでも意外と目立つので、気に入りました。

スタンドスイッチ無効化ついでにサイドスタンドスイッチをカットしました。これはスタンドの前についているスイッチの下側のねじをはずし、スタンドに触れないようにずらすだけです。(逆につけたりしている人もいますが、上側のねじをはずすのは、カウルをはずさないと難しそう。できないことはないと思うけど。)プラスのネジのくせに結構固いので、なめないように注意。この方法は今更って感じですが、かなり便利。ローダウンしたマジェは暖気の時センタースタンドをかけるのに気合いがいるので、これからは手軽に暖気できそうです。ただ、やはりスクーターだと空ぶかししたら飛び出してしまいそうで怖いので、後日、「ブレーキを握っている時(自分のはレバーストッパーキットがついているので。)だけ、サイドスタンドをおろしてもエンジンが止まらないシステム」を開発しようと思っています。やったら別ページで公開しますね。