l'agendaでWardriving
PocketPcでWarDrivingといえば、Mini stumblerが有名ですが、残念なことに日本で売られているCF型無線LANカードはたいていIntersilのPRISMというチップセットを使っており、Mini stumblerはこのチップでは動作しません。
ところが、PRISMチップでも動作するtoolがあったんですねぇ。
それはPocketWarriorというツールで、Intersil PRISMチップに対応しています。
そこで、ラジェンダで動作するのかいろいろとやってみました。
PocketWarriorのインストールはmips版PPC2000バイナリを、\Nand Disk\Program
Files\以下にコピーするだけでした。
とりあえず普段使っているメルコのWLI-CF-S11Gをラジェに挿してダブルクリックすると、エラーダイアログが2回出てきました。やっぱりラジェではダメなのかな?と思いましたが、下の方にある緑のボタンを何気なくポチって押してみると、我が家のAPが見えてしまうではないですか。さすがにWEPの有無までしか分かりませんが、ESS-IDは丸見えです。う〜ん、うちのルータは古くてステルス機能なんてついてないし、そろそろ買い替えかな?(でも先立つものが・・・・・・)
今日は休日でちょっと外出する用事があったので、ラジェの電源をONのままディスプレイを消し、WarDrivingならぬ、WarCyclingしてみました。その結果はというと・・・・・

ほんの15分ほど家の近所をチャリで走っただけで20箇所以上のAPが。しかもWEPなしのAPの方が多いとは!!!
別に何か悪さをしようというわけではなく興味本位で探索してみたんですが、無線LANってこんなに普及してるんですねぇ。
この結果を見てあわてて家のAPのWEPを128bitにしましたが、無線LAN使っているみなさん、ちゃんとWEPはかけましょうね。
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