PC-486FR
ゑぷそん道(TM) 公式バナー試作品 (笑)

[スコブル] [ゑぷそん道] [ゑぷLINKS] [PC-586RA] [更新履歴]


486FRとの出逢い

ある夏の日の昼下がり、いつものように気が付くと秋葉にいたワシは、「実験室」にてゑぷそんのPC-486FRをゲット〜ヽ(´_`)丿

たしか\7000だったかなー。まぁ、いま考えるとムカつくほど高い買い物なのだが、当時のワシはといえば
PC-386NOTE-AとかPC-386NOTE-WR2とかPC-386GSとかPC-486GRといった所謂
ゑぷら〜養成ギプス と称される名マシンの数々と日々戯れ&自爆の日乗(ゑぷそん虎の穴状態)
であったが故、このコンパクトでチョー可愛い486FR君のたたずまいはすこぶるラブリー&プリティー♪
それは、ゑぷら〜として冥府魔道に彷徨う旅のさなか、次なるステップへ導いてくれる使徒として、
眩いばかりの存在感をアピールしていたのです。

即座に「NS/L友の会」の重鎮であるあぢど兄さんに捕獲を報告ッ。

「あははは、またまたヘンなモン買っちゃったざんす〜♪」
「おぉ、それは凄いやー」
「まだ何も云うてまへんがな〜」

とかなんとか、その場でDX4ODP-100を譲り受ける算段を整え、景気付けに牛丼サンボで大盛り+卵を大奮発ッ、
意気揚々と秋葉を後にしたそらさんであった。。。 ヽ('◇')ノ

486FR2基本すぺっく

CPU: 80486SX-33 ODP-青Socket(コの字型ではないリテンションレバー仕様)

RAM: 640kB+3072kB

    +1024kB(オンボード)
    +2048kB(オンボード上のSocket*1にゑぷそんシム2MB:PCZRM4実装済)

MB: 1186MB  UNIT:201572400

FDD: SMD-300 (3-mode) *2 外部増設FDDコネクタなし
SOUND: FM-SOUND YM2203C
RGB: D-sub 15pin (24.8kHz/56.40Hzのみ)
232C: D-sub 25pin (DTE=38400 ok)

C-Bus: 2 (+5v/2A,+12v/0.250A,-12v/0.150A)
POWER-SUPPLY: SONY

SWDEF: 背面 通常OFFで使用 (ONのまま電源投入するとシステムメニュー設定初期化)

RESET-SW: なし(´_`)

とりあえずクロックアップ

C-Bus下のLocal-Bus直下のマザー上にあるSocketに、66.66MHzが刺さってます。

T64EL/WAP-4EP/PCSKB3などが装着されている場合、C-Bus枠撤去→Local-Bus撤去、
ここに周りをジャンパに囲まれたOSC-Socketがあります。
ハーフサイズ(正方形/4ピン)のOSCを買って来て交換〜♪

OSC: 66.66MHz→70.00MHz FSB:35MHz

DX4ODP-100

intel製品コード:JBOXDX4ODP100 (PC-486FR/MU/MR/SRに正式対応)
DX4ODPRReplace=置換専用品なので要注意。486GR-Super(DX2→DX4ODPR75)など。

ODP-青Socketに載せるだけ。FSB:35MHz*3=105MHzで動作。

Chip上に5v→3.3vのレギュレータ回路と放熱器を搭載。3倍速動作。
486SX/33に比べて格段の処理速度Up!☆ 当時はソコソコ高価なChipでした。
定格の100MHzで動作させる限り特に冷却ファンは必要ないのですが、クロックアップを見込んで
放熱器に小さいファンを縛りつけてあります。

80MHzのOSCがあればベース40MHzとなり3倍動作だと120MHz。これはさすがに無理(だぶん)だから、
手持ちの70MHzのratio=3/2で105MHz動作。むろん体感できる差ではなく、氣分の問題ってコトで。
軽い目のDosアプリならこれで充分でしょう。

ちなみに、この486FRの取説が書かれた当時は未だDX4ODPが世に出ておらず、
倍クロック動作のオーバードライブプロセッサとして、

PC-486FR(486SX/33)用 PCODP13 (DX2/66)
PC-486FE(486SX/25)用 PCODP11 (DX2/50)

が紹介されています。(PC-486FSは DX2/66 標準実装済)

ジャンパ変更
------
J1 (3P) 1-2 close(486SX) → 2-3 close(DX4-ODP)
J2 (3P) 1-2 close(486SX) → 2-3 close(DX4-ODP)

ゑぷそん版MS-Windows95

通常版: フロッピーディスク版のみ  3.5インチ2HD FD(1.2MB) 32枚

UpGrade版: フロッピーディスク版  3.5インチ2HD FD(1.2MB) 31枚
        CD-ROM版 CD-ROM 1枚

共通: ファーストステップガイド/Certificate of Authenticity/Product ID
     お使いになる前に、ユーザー登録カード、 など…

EPSON PCシリーズ用Windows95ドライバキット

フロッピーディスク版: 3.5インチ または 5インチ2HD FD(1.2MB) 3枚
CD-ROM版: CD-ROM 1枚、3.5インチ または 5インチ2HD FD(1.2MB) 1枚
マニュアル: セットアップガイド

------CD-ROM版
EPSON95ドライバCD: 市販の周辺装置用のWindows95対応ドライバ
              EPSON PC専用のWindows95対応ドライバ
              EPSON製プリンタのWindows95対応ドライバ

環境診断ディスク(FD): Windows95のセットアップが正常に行われるよう、
              HDD内の環境設定ファイルの診断と書き換えを行うソフトウェア

------FD版
EPSON95ドライバディスク1: 市販の周辺装置用のWindows95対応ドライバ
                  EPSON PC専用のWindows95対応ドライバ
EPSON95ドライバディスク2: 市販の周辺装置用のWindows95対応ドライバ


ICM IF-2768

マルチベンダ対応SCSI-2インターフェイスボード(日電92互換)

ROM: 2.00 (最終ver?)
S/N: 950801795
SCSI-CONTROLLER: WDC WD33C93BJM/00-06 9522 E
MAIN-CONTROLLER: BMX-2/REV 930701/9525WD007
SW1: 8bit-DIP
    SW1-1〜SW1-5 ROMアドレス設定
    SW1-6,SW1-7 ノーマル機/ハイレゾ機
    SW1-8 常にON
    SW1-1→SW1-8=off,ON,ON,off,ON,ON,ON,ON=↓↑↑↓↑↑↑↑
    (ROM:DC000h-DCFFFh@ノーマル機)

JP1: 9-10,4-5 close
J3: 

[CTRL]+[S] BIOS-SETUP
[CTRL]+[A] HDDパラメータ解析

ICM IF-2769

PnPマルチベンダ対応SCSI-2インターフェイスボード

ROM: ver 1.03 (最終ver)
S/N: 960501963
S/N: 960501229
SCSI-CONTROLLER: WDC WD33C93BJM/00-46 9601 E
MAIN-CONTROLLER: 
SW1: 4bit-DIP
    SW1-1: ON PnP無効★
    SW1-1: OFF PnP有効
    SW1-2: ON ROM有効★
    SW1-2: OFF ROM無効
    SW1-3: OFF 通常使用モード★
    SW1-3: ON 固定モード (DC000h,CC0h,IRQ:3=INT:0,DMA:3ch,DMA-mode)
    SW1-4: 未使用★
    ★デフォルト

[CTRL]+[S] BIOS-SETUP
[CTRL]+[A] HDDパラメータ解析
------
65535シリンダ
255ヘッド
255セクタ数
512byteセクタ長
9152MB

------Win95/98
ICM2769.inf  1597byte 95-10-25 01:00:00
ICM2769.mpd  19456byte 95-12-01 01:00:00

------WinNT3.51β
ICM2769.sys  19456byte 95-10-25 00:09:00
OEMSETUP.inf  18687byte 95-10-25 00:09:00
TXTSETUP.oem  2681byte 95-10-25 00:09:00

Disconnect: option:discon

今は亡きICMの忘れ形見。C-BusのSCSI-HAとしては最速の部類に入る逸品なり。
なんたって安い!速い!サポートが無いの三拍子。ICMの倒産と日本語版Win95の登場時期が
オーヴァーラップし、日電9801版Win95からだいぶん遅れてリリースされたゑぷそん版Win95に 添付の
ドライバCD-ROM、環境診断DISK(FD)には最終版のIF-2769用ドライバが収録されております。
会社倒産後、しばらくの間web空間に漂っていたICMサイトにあったモノと同じです。

基本的導入法は、PnPを無効にしてWin95環境に装着、先ずは「日電55互換ボードDMAモード」と
して(勝手に)認識させ、ICM2769.infによってMPDをインストール。Win98の場合も同様の手順でOK。

NT4.0では使ったことがありませんが、IF-2768IF-2769のみ、92互換パラメータにおいて、
DMA転送モードで使えるらしいです。
NT4.0でまともにつかえるのはIF-2771ETNIC部分くらいでしょうか。
むろん日電マシーンでの話で、OEMsetup.infにて問題なく使えています。

SC-98III(SMIT)、あるいはMDC-926Rsと比較してみると、BusMasterとして安定しバランスの良いのは
やはりIF-2769の方かな、と。一方、クセのあるMDC-926Rsが上手くハマれば、Dos上では明らかに
IF-2769より速いのが体感できるんだけど、Win95/98上だとやっぱIF-2769の方がREAD/WRITEともに
安定して速いなーという印象。

興味深いコトと云えば、MDC-926Rsを使うにあたり緑電子のフォーマットツール「大磁主」とか「整磁維新」で
初期化したHDD、それをそのままIF-2769に繋いだ場合にベストスコアが出たりするDriveも見受けられました

IF-2769ちょっといい話
なにやらWindowsNT3.51用β版ドライバが発掘された模様です。
残念ながらこれは、DMA or FIFOモード用で、BusMasterモードのMPDではありません。
NT4.0で動作するのかどうか未検証ですが、恐らくイケるのではないかと…(^ ^;

IF2769/WINNT/ICM2769.SYS 19456 95-10-25 00:09:00
IF2769/WINNT/OEMSETUP.INF 18687 95-10-25 00:09:00
IF2769/WINNT/TXTSETUP.OEM 2681 95-10-25 00:09:00

ICM IF-2769にデカいHDDを繋いでみる

>Summary
IF-2769(ROM:1.03)は4.3GB以上〜公称8.4GBクラス(実容量約7.9GB)のHDDが認識可能であり、
どの位置に作成したパーティションからも問題なくDos6.2が起動できる。

ただし、Dos上で初期化可能なformaterはICM製のdiskinit.exe(ver1.21)のみ。
・format.exe(ver6.2)@日電dos6.2
・exform.exe(ver2.14f)@ICM
・hd_clean.exe(ver1.14)@緑電子〜整磁維新
などでは515MBぽっちしか確保できない。

もっとも、Win98/WindowsNT上で初期化というテもあるんだろうけど今回は試していません。
SCSI-HAにしても、手持ちのSC-98III、MDC-926Rsあたりで実験するとか、いわゆる8.4GBの壁を
越えた場面での挙動など様々な興味はあるものの、実際上C-BusのNarrow-SCSIに9GBなんて
無駄だもんね。

ということで、試してみたのはQuantumのFireball SE8.4S、PC-9821Xa7(G8TTY)にIF-2769。
OSは日電Dos6.2&Windows98SE。FBSE8.4Sは公称容量8.4GBのSCSI-HDDで、素性はこんなDriveです。

>inquiry
hostadapter=1
ID=6, LUN=0 (QUANTUM) : inquiry [12]
本装置は,ダイレクト・アクセス・デバイス[00]です.
記憶媒体は,交換できません.
本装置は,ANSI SCSI2 規格に適合しています.
本装置は,同期モードのデータ転送機能をサポートしています.
本装置は,コマンドリンク機能をサポートしています.
本装置は,タグ付キューイング機能をサポートしています.
ベンダID =QUANTUM
プロダクトID =FIREBALL SE8.4S
プロダクトRev=PJ0A
00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F 0123456789ABCDEF
0000: 00 00 02 02 7D 00 00 1A 51 55 41 4E 54 55 4D 20 ....}...QUANTUM
0010: 46 49 52 45 42 41 4C 4C 20 53 45 38 2E 34 53 20 FIREBALL SE8.4S
0020: 50 4A 30 41 31 31 2F 31 32 2F 39 37 33 33 38 38 PJ0A11/12/973388
----

AT互換機でコマンドレベルformat直後の状態なので、IF-2769パラメータ設定画面では
「自動判定できません」と表示。
ここで示されたパラメータは、3319cyl/193head/14sec/512byte/4378MB というもの。

>hdu
ハードディスク拡張フォーマット領域操作ツール HDU Ver 1.27 (c) 1992-96 Masao

SCSI #6 : 総容量 515 MB (1MB = 8 シリンダ = 1024 KB)
セクター長 = 512, シリンダ数 = 4125, ヘッド数 = 8, セクター数 = 32
標準フォーマット
----

こんなふうになります。
Win98上のSystem Information Viewer Norza's Homepageで見ると、
8191MB(512*1677725sec)/8head/7637cyl/5400rpm/PDL:51/GDL:0 と
一応はキチンと読めている模様。

再度Dos6.2を起動し、日電Dos6.2のformat.exe(ver6.2)で初期化してみるとこうなります。

>hdu
ハードディスク拡張フォーマット領域操作ツール HDU Ver 1.27 (c) 1992-96 Masao

SCSI #6 : 総容量 515 MB (1MB = 8 シリンダ = 1024 KB)
セクター長 = 512, シリンダ数 = 4125, ヘッド数 = 8, セクター数 = 32
拡張フォーマット , MENU ID = 0D

  領域 パーティション名 状態  BOOT サイズ   シリンダ セレクタ
80 未使用 515 MB 1 〜 4124
----

このように515MBしか確保できません。

次に、ICMの強力フォーマットツールであるdiskinit.exe(ver1.21)を起動すると、
「NEC HDフォーマット/92互換パラメータ」65534cyl/8head/32sec/512byte/8191.8MB が
選択可能であり、このまま物理formatしたあと、パーティションを作ってみると、

>hdu
ハードディスク拡張フォーマット領域操作ツール HDU Ver 1.27 (c) 1992-96 Masao
SCSI #6 : 総容量 8191 MB (1MB = 8 シリンダ = 1024 KB)
セクター長 = 512, シリンダ数 = -2, ヘッド数 = 8, セクター数 = 32
拡張フォーマット , MENU ID = 00

  領域 パーティション名 状態  BOOT サイズ   シリンダ セレクタ
1 MS-DOS 6.20 アクティブ 不可 2024 MB 1 〜 16192 [M]
2 MS-DOS 6.20 アクティブ 不可 2024 MB 16193 〜 32384 [M]
3 MS-DOS 6.20 アクティブ 不可 4143 MB 32385 〜 -3 [M]
----

FAT16で4GBのパーティションが出来たりと凄いコトになってます(^^)
さすがにこれはヤバそうなのでサクッと削除して2GBのパーティションを4つ作成、
それぞれのDriveからDos6.2が起動出来ることを確認しました。

HDbenchでの計測は、5200byte/s(外周)〜4000byte/s(内周)くらい。
IF-2769としては順当な結果でした。

IF-2771ET

SCSI-2インターフェース(日電55互換)&NICボード

------SCSI ROM: ver 1.02 (最終ver)
CONTROLLER: ICM 269008PP/47A2AR4 NEC D70116HG-10/V30 NEC D72611GF

OSC: 20.000MHz

ICMscsi.inf 95-12-01 01:01:00
ICM2771f.mpd 95-12-01 01:01:00

------NIC ROM: ver 1.02(最終ver)
NIC-CONTROLLER: DL9801 F46D 284
 HY6264A/LJ-70 *2
 MYSON MTD213Q

IF27.dll 95-06-07 01:00:00
IF27.sys 95-06-07 01:00:00
OEMsetup.inf 95-06-07 01:00:00 (NT4.0で使用可能)

NIC部分のSETUPは、Dos上で起動した専用のツールにより、IQR、I/O-port Addressを設定。
HUB/networkヘの接続は任意のまま、デバイステストも[setup.exe]から利用可能。

    設定可能なIRQは以下のとおり。
    IRQ:3=INT:0
    IRQ:5=INT:1
    IRQ:6=INT:2
    IRQ:12=INT:5

デフォルトでは、IRQ:5=INT:1、56D0-56DF を要求。(するような気がする)

PnP非対応のボードだが、Win98のハードウェアウィザードにより「IF27アダプタ」として検出され、
Win98-CDのみでインストールできる。導入時のリソースは、Dos上の[setup.exe]であらかじめ設定
したリソースと異なることが多いので、再起動前に自動設定のチェックを外し設定を変更しておく。
PnP対応マシン(日電機)に装着する際には、事前に「PCIセットアップユーティリティ」による、
使用スロット毎のリソース設定/固定の操作が必要。

もっぱら、SCSIつきV30つきのNICとして活用中。
ていうか、初めてのLANらしきコトに踏み入ったのがこのIF-2771ETNB-ET-TというLANアダプタを
パソコン工房の投げ売りで手に入れてからなんです。

NB-ET-Tは、98NOTEの拡張110pinコネクタに接続するタイプのICM製NICでして、その当時
9801NS/L(386SX/20)というA4サイズのnotePCで強引にもばいる運用していた関係上、Desktop
マシンとのfile転送には「Remote-Disk」というシリアル転送ツールを使っていました
そこでたまたま安売りしていた98NOTE用のNICが手に入ったので、おまけソフトのICM謹製FirstStep
というお手軽LAN環境をSETUPしてわーい♪シリアルより全然速いやと喜んでました(^-^)

その後、ちっこい5ポートのHUBを買い、IF-2771ETを2枚追加して486FRと486GR、それとWin95を
動かしてたAT互換機(DX4ましん)もめでたくLANに仲間入り。

Win95<->DosをまともなLANで共有するとなると、MS-LANMANで四苦八苦というのがふつーですが、
ウチの場合486FR/486GRがWin95/DosのDUALブート環境なので、Dosしか動かない9801NS/Lとは
FirstStepでやり取りをして、NICとそれらのリソースはWin95とDosクライアントで共通になるような設定で
運用していました。

Dosで利用するnetwork LANtasticトライアル

緑電子 MDC-926Rs

インテリジェントSCSI-2+高速シリアル複合ボード

MAIN CHIP: MIDORI-7/605D
SCSI-CONTROLLER: WDC WD33C93BJM/00-06 9601 E
S/N: 14101530 ROM:2.05.2152
S/N: 14114655 ROM:2.06.0096
ROM ADDR: exp:DC000h-DDFFFh (8kB)
DC: +5v/3W

------Win95/98
ROM ver: 2.07.2172
926scsi.inf 7474 96-06-24 01:05
926scsi.mpd 30720 97-09-25 01:04  ver1.04.019
926seri.inf 2081 97-03-03 01:15
926seri.vxd 14943 97-09-25 01:15  ver1.15

MPD: Disconnect option: /ER
    DMA-mode option: /55

------WinNT4.0
926scsi.inf 1332 97-09-25 01:00
926scsi.sys 35616 97-09-25 01:01  ver1.01.00

SETUP: [CTRL]+[SHIFT]

PC-586RA@Win98で使用中。日電機@Win98ではうまく使えない高速シリアル部が、
このゑぷ機だと問題なく動作してます(^-^)

ただ、このMDC-926Rsはウチの486FRとはどーにも相性が悪く、486GRでも怪しかったです。
何度試してもfileをぶっ壊したりする暴れ馬だったので、一度はボードを売り飛ばしたんですが、
そのあと2枚ほどゲットして今はそれぞれ586RAと9821Xpに収まってます(^-^)

ボード、ドライバ、BIOS、マニュアルともソコソコ気合いの入ったブツだし、サポートも
いい加減なんだかマジなんだかよーわからん態度が緑電子らしくて良き哉、なんてね。

さてさて、年が明けて2000年初頭、緑電子は遂にPC-98x1関連機器のサポートを放棄
webにあったドライバ関連Archiveも撤収されてしまいましたが、もしかしてそれらが必要な
場合は ここら あたりからgetできるかもです。

Canopus Power Window T64EL

CPU: S3 "Trio64" (86C764-P / 9450 FA0828)
VRAM: DRAM-2MB (OKI M514256H-45J *16)

OSC: 14A KSS4MT (2P)
ADDR: 02000000h-02FFFFFFh 32MB〜42MB@PC-486
ADDR: 82000000h-82FFFFFFh @PC-586

RAM: 31.6MB max@PC-486
    ERF:16MB+8MB+4MB=28MB、マザー上Socket*1にゑぷシム2MB、オンボード+1024kB
    (32MB/2000000h以上のメモリを積んだPC-486*だと、起動しない)

PCB: H-16-EP-412
PWmem.exe: Dosから起動するhardwareチェックプログラム

DC: +5v/1.2A max
1995 Feb. \34800

DRIVER: ver4.03.00.2037 (1998.04.09 登録)

カノープス唯一のゑぷそんローカルバス対応Videoボード。
S3ならワシに任せんかいッ とドライバ職人さんが息巻いたかどうかは知らぬが、その出来栄えは
Canopusの看板に違わずスコブル上々。 描画速度、発色、画質、どれを取っても WAP-4EPの
へっぽこぶりとは大違い。

数度のverUPを経てリリースされた最新ドライバ(ver4.03.00.2037)は、486ゑぷそんマシーン
での動作を保証してはいないものだけど、うちの環境では問題なく動作してます。

ゑぷLocalBusのVideoボードは、PCSKB5/T64EL/WAP-4EPの3枚が揃っているので、いつか
ベンチ対決で遊んでみようかと思っているのですが、なかなか果たせないままになってます。
どうせなら日米に落ちてたPCSKB3を拾っとけばよかった…。

Melco WAP-4EP

CPU: Cirrus Logic CL-GD5434
VRAM: 4MB
ADDR: 3800000h-3FFFFFFh(8MB)
RAM: 55.6MB max
ERF: 4MB+16MB+32MB=52MB これに本体上の3.6MBを加えて55.6MBジャスト

ウチの 486FR+DX4ODP-100@ゑぷそんWin95 という環境においては、解像度800*600で
256色以上が使えないという途方もないトホホぶりを発揮ヽ(´_`)丿
16bitカラー以上でないとインストール出来ないアプリはアウト。個別対応の対象として、
Melcoはその不具合の存在を認識していた模様…。
Dosから使えるシーラス系ローダも全滅だったよーな気がする。

とかなんとか、こんな屁たれボードのコトなど誰しも忘却の彼方へ追いやってしまったであろう
1999年の秋も深まった10月14日、「WAP-EPドライバ(Windows95対応)個別対策版」が
登録されてました(笑)
これが世に云う「Melcoの恩返し&小さい秋みつけた〜♪事件」であります。

で、何がどーなったのん?というと、
PC-486SE/FRにて16M色が正常に表示できない件を修正しました
だそうです。あれ?肝腎のハイカラーはどうなんでしょう?

とりあえず、256色でどつぼにハマっていた当時(1997年頃)、サポート担当に散々な悪態を
ついてごめんなさい〜、と謝っておこう。しかしまぁ、どうにもリリースが遅すぎ
試す気力もありません・・・(´_`)

純正Videoボード PCSKB3

CPU: S3 "928" (86C-928) 
RAMDAC: SC15025/ATT 20c491
VRAM: 1MB
Extd_VRAM: 
PCB: 
OSC: 

ADDR: 

Melco ERF-4M

CONTROLLER: BUFFALO MGA-25/F6XD 216
SIMM-SOCKET: 3 (for FP-72pin"JEDEC"SIMM)

JEDECのノンパリティ72pin-SIMMが使えるという、目のつけどころがMelcoな逸品。

親板は0MB、シムのSocketは3つ。標準で4MBのシムがついてます。
(この4MBのPCBには、シルクで"8000XMT-B"などと印刷されているブツもありますが、
片面に60ns or 70nsチップ*8の4MBです)

付属SIMM: EFB-4MD
(LGS GM71C4400CJ70 *8)
(NPN NN514400BJ-60/9746 B28322 *8)
(NPN NN514400BJ-60/9710 B3333 *8)

任意のSocketに 4MB、8MB、16MB、32MB が使用可能。
ただし、SIMM-IDの無いシムは認識しない or 容量の1/4だけ認識する、という報告も。
EDOメモリについては、手持ちの16MB、32MBで何事もなく認識しました。

詳細設定@Melco webサイト

SW1: 8bit-DIP     SW1-1,SW1-2 常にOFF
    SW1-3〜1-8 スタートアドレス設定

JP1: close (通常使用)
    open 55.6MB以上のメモリを無効にする
    (ERFに実装されたメモリに3800000h/55.6MB以降のアドレスを割り振らない)

    MelcoのWAP-4EP+ERFという環境で、ERF上のSocketに32MB*2などという場合、
    アドレス3800000hから8MBぶんのリソースをWAP-4EPに明け渡す機能。

    仕様の異なるT64ELは、最大1FFFFFFh以内に収まるようにメモリを装填する必要がある。
    (16MB+8MB+4MB=28MB & ゑぷシム2MB & オンボード640kB+1024kB→31.6MB)

    Local-Bus接続の純正VideoボードPCSKB3(S3-86C928/1MB)は、要求リソースが
    WAP-4EPと同一なので、JP1-openにより最大640kB+56320kBのメモリを使用可能(らしい)。


486FRのジャンパ設定

うちの486FRは DX4ODP-100+T64EL+ERFという構成で、このようなJP設定にて動作中。
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PC-486FR2  1186MB-BOARD
J1 (3P) 2-3 close(DX4-ODP),1-2 close(486SX)
J2 (3P) 2-3 close(DX4-ODP)
J3 (2P) 1-2 close(wait?)★
J4 (2P) 1-2 close(BIOS-ROM?)
J5 (3P) 1-3 close★
J6 (2P) 1-2 close(wait?)★
J7 (3P) 2-3 close★
J8 (3P) 2-3 close★
J9 (3P) 2-3 close★
J10(3P) 2-3 close,1-3 close(PCRB8)★
J11(3P) 1-3 close,2-3 close(PCRB8)★
J12(3P) 1-3 close,2-3 close(PCRB8)★

★…C-Busユニット下にあるジャンパ
PCRB8…EPSON純正メモリボードPCRB8@FR/FS
-----

IDEコネクタ

フロントから挿し込める「ゑぷそんNOTE用HDDパック」と排他で使える「IDEコネクタ&電源コネクタ」が
マザー上にあります。フロントのベイに3.5インチIDE-HDDを装着する用の物ですから、当然ピンアサインは
ふつーのIDEです。

普段ウチでは、HDDパックに詰めた2.5インチIDE-HDD "DDLA-21620/1.6GB" を使い、それとは別に、
マザー上のIDEコネクタに繋いだ40ピンIDEケーブルを、HDDパックと本体の隙間から外出しにしています。

コネクタが3口あるふつーのIDEケーブルなので、途中のコネクタに2.5インチIDE-HDDがそのまま接続
できるアダプタを取付けました。末端のコネクタは3.5インチIDE-HDDのATAコネクタに繋がります。

このようにして、内蔵したHDDパックを使わない(外付IDEを使う)時は、HDDパックを486FR本体のコネクタ
から抜きます。古めの98NOTE用に使う2.5インチHDDのチェックなどに重宝してましたが、近頃はそういう
コトもめっきり少なくなりましたです(´_`)

インターフェースの仕様は[1024シリンダ*16ヘッド*63セクタ*512byte=528MB]だったように思うので、
1.6GBのDriveはIDEinfo.comCLmodify.comというBIOS騙し(amiware)で認識させてformatしました。

IDEinfo.comによると「BIOSワーク設定510MBクラス」&「BIOSシリンダ数を23361まで拡張可」 なので、
>clmodify 23361 として常駐させ、format/h@日電Dos6.2で初期化。

いろいろ試してみた結果、うちの環境だと、8192シリンダ以降から新たに確保した領域からの起動が
どうも出来ないという謎な仕様でした。Driveとの相性だか何だかよく判りません。

至高の98用keyboard〜PCKB8

本来、PC-486FR/FE/FS あたりの付属keyboardは[PCKB10]というモノだが、こいつはスコブル不評である。

というわけで、PC-386GS〜PC-486GRの時期に作られていたPCKB8を溺愛中(^-^)
ワシの場合、このkeyboardとの出逢い無くしてゑぷら〜と成り得ただろうか?と唸らされる出来栄えの
素敵keyboard、これがPCKB8なのだ。

確実なクリック感、コンパクトなフォルム、美しい仕上がり(^O^)v 象が踏んでも壊れない超堅牢性(うそ)&
疲れないから何時間でもパカパカ打てるし、これさえあれば飯が幾らでも喰えるるるる〜♪
98系キーボードの最高傑作と信じて疑わないこの逸品、我家では日電マシーンでも使ってます。
誰か余ってたら下さい(^ ^;

ゑぷそんPCマウス〜PCMS2M

486FRのマウスコネクタはミニDIN-9pin。486GR〜486SRのあたりは従来のD-sub-9pinコネクタだったから、
この頃から現在の98バスマウスと共通になったのでしょうか。

486GRの頃に使っていたのは、角型のD-subコネクタを持つオフホワイトカラーの純正マウスで、型番は
PCMS1だったかな。486FRの取説で紹介されているのは、PCMS3というゑぷそん純正マウスで、手持ちの
PCMS2Mとはちょっと違う。PCMS2Mはかなり黒っぽいグレー色でコネクタは丸型(ミニDIN)。

もともとゑぷPCマウスは、オリジナルデザインをアピールしており、その曲面と平面のコンビネーションは、
簡素な佇まいの中にも確固とした主張をさり気なく散りばめたスコブル逸品として、世のゑぷら〜達の
ハートをがっちりと捉えておりました。

ただ、ゑぷPCマウス全般に云えることですが、カーソル移動に係わるカウント数がやや控え目という
共通の仕様があります。標準的な400カウントよりかなり低めの設定で、200カウントくらいでしょうか。

これは、現在のWin95/98の操作においては、相当に辛い仕様です。
ここらへんをどうにか改造できればいいんですがねえ。ボタンのクリック感もスコブル良好だし、できれば
使ってやりたいなーと思うアイテムだけにチト残念。

現在使ってるのは、MicrosoftPC98用バスマウス
大振りのナス型でずしっと重いマウスですが、その安定感と耐久性は大したものです。とてもじゃないけど、
日電のへっぽこマウスなんて使う気にはなりません。出来の悪い糞マウスだと、寒い時期にコードが硬く
なったり捩れたりして、おまけに本体が軽すぎるものだから、マウスから手を離しただけでヨタヨタ動いて
チョー苛つくという場面がありますが、このMSマウスに限っては、ビシッと安定し、操作感&ポインタ移動の
シャープ感が堪らなくヨイです。

数年前に日米のジャンク箱から500円で発掘したブツを未だにつかってますけど、くたびれた感じはまるで
無い、実にタフなマウスです。

- Bus Mouse -
FCC ID:C3KABUS1
PartNo.55307
Microsoft Corporation
Made in U.S.A

誰か余ってたら下さい(^ ^;


ゑぷそんシム全般

外観はFP-72pin/SIMMに酷似。ゑぷNOTEに使われる独自仕様のSIMMとも違う仕様。

Desktopゑぷそんに使用できる「ゑぷそんシム」は、1MB、2MB、4MB、8MBの4種。
これらのうち、1MB、8MBについては実物を見たことがないのでよく知りません。

8MBシムは、PC-486HX/HG/HA/MR/MS/MU/MV/RS用なので、486FRとか486GRなどでは使用不可。
これらの機種のうち、MelcoのERFが使えない486H系に限っては、このゑぷシム8MB(或は互換品)というのが
唯一の増設メモリモジュールとなり、純正品しか存在しない増設RAMボード[PCRB41A](親板)入手の困難さ
とも相まって486H系ゑぷら〜の皆様方におかれましては甚だ苦労が絶えないと聞き及んでおります。
いやはや、ご苦労様です(´_`)

EPSON純正品の端子は、銀色の錫(スズ)メッキ。
基板上に[PCZRM*]などの表示は無く、[1659M2]が2MB、 [1659M4]が4MB のモノ。
IO-DATA製品、Melco製品などでは基板上に型名が記されているブツが多く分布し、
NOTE用の[EP-SIMMn-**]などと見誤らなければ判別は容易。

Chip構成の違う物は、それぞれの実例を掲示。
------
HITACHI HM511000ALJ8 → 1M*1bit/80ns
NEC 424800-80L → 512k*8bit/80ns
MATSUSHITA MN414400ASJ-07 →1M*4bit/70ns
MITSUBISHI M5M41000BVP-7 →1M*1bit/70ns


ゑぷそんシム@1MB

PCZRM  for PCRB3(PC-286),PCMRB(PC-386M),PCLRB2(PC-286LS/386LS)
PCZRM2  for PCRB3H(PC-286)/RB4/RB7/RB8(PC-386P)
XRB-1000 (PCZRM2互換)

ゑぷそんシム@2MB

DRAM: 2MBytes
DRAM: 2MBytes + 512KBytes

------EPSON純正品
PCZRM3  for PCRB6(PC-386BOOK-L)
PCZRM4 (2MB) 1659M2 (HITACHI HM511000ALJ8 *4,NEC 424800-80L *4) 8 chips
PCZRM4 (2MB) 1659M2(HITACHI HM514800ALJ8 *4) (486FR2マザー実装SIMM) 4 chips
PCZRM4 (2MB) 1659M2(HITACHI HM514800ALJ8/9434-7NN *4) (486GR3実装SIMM) 4 chips
PCZRM4 (2MB) 1659M2(HITACHI HM514800ALJ8 *4, HITACHI HM514800LJP8 *4) (486P実装SIMM) 8 chips

------IO-DATA製品
EP-SIMM-2M (2MB) (MITSUBISHI M5M44800AJ/236SB07-8 *4,HITACHI HM511000AJP7 *4)

------Melco製品
XRB-2000 (2MB) (PCZRM4互換)

ゑぷそんシム@4MB

DRAM: 4MBytes + 512KBytes

------EPSON純正品
PCZRM5 4MB 1659M4 (TI TMS44400DJ-70 *8)(486M?マザー実装SIMM)

------Media Intelligent製品
MIZRM5A (4MB)

------IO-DATA製品
EP-SIMM-4M (4MB) (HITACHI HM514400AS8 *8,NEC 421000-80L *4) 12 chips
EP-SIMM-4M (4MB) (TI TMS44400DJ-70 *8,FUJITSU 81C1000A-80L *4) 12 chips

------Melco製品
XRB-4000 (4MB) (MATSUSHITA MN414400ASJ-07 *8,MITSUBISHI M5M41000BVP-7 *4)
XRD-4M (4MB)

ゑぷそんシム@8MB

------EPSON純正品
PCZRM81 (8MB)

------IO-DATA製品
EP-SIMM-8M (8MB)

------Melco製品
XRH-8000 (8MB)
XRH-8M (8MB)

ゑぷそんシム@番外編

ゑぷ仕様ではないJEDEC仕様ゑぷそん製シム

1951M4 Board EPSON UNIT 201648501 (72pin-FP-DRAM/70ns 4MB PC-586RA2標準搭載品)
DRAM: KM44C1000CLJ-7 *8 (A面に8-chips,B面はHM514400 *8のパタンのみ)

端子は錫メッキ。SIMM-ID不明(→ERFでの認識は未検証)

JUNK屋店頭などで見かけるコトはまず無いと思われますが、これはゑぷそんシムに非ず。
見誤らないように気をつけましょう(^-^)

486FRのお仕事

現在は楽隠居の身。 導入当時はよーしコレでゑぷそん版Win95をブイブイ動かすぞー!と
張り切っていたのだけど、WAP-4EP大ハマリ事件という試練を経て、フト気が付くと2台目
486FRをゲット〜(´_`)
程なくT64ELも入手し、WAP-4EPと比べたりDX4ODP-100のままIE4を入れたりして遊びながら、
メインはDosの通信機として、日電Dos6.2+KTX+WX3+ELISという環境で使ってました。

サイズ的に15インチCRTがフィットするPCだし、そのファンシーなゑぷそんFont を堪能できる
コンパクトでさり気ないDos-TEXTマシンとしては最適です。
内蔵している2.5インチHDDは、Win95で使うにはどうにも遅いんだけど、Dosならさほど気になら
ないし、そのうち中身を整理してDos通信専用機として復活させよう(^^)/

(えーと、ゑぷそん道webには音源に関しての情報が殆ど無いです。
ワシはゲームをしないというコトと、98系ぱしょこんの音源には
期待させるだけの興味が無い、ということなんです…)

とはいえ、旧来のパソコン通信BBSへのアクセスはここ暫くサボり気味だったりして、こないだ
久々に日電機+17インチCRTでフルスクリーンのDos画面を見ると、どーも字がデカくて違和感
ありすぎ。Windowsの小さいFONT に飼い馴らされた目にとって、1cm角の全角文字というのは
相当に落ち着かない環境です。(愛敬の無い日電FONTだし…)

大昔は286マシン+長残光20インチCRTという無駄にデカいFONTで馴染んでいたのに、
やはり歳と共に目が疲れやすくなってしまったです。

それと同時に、今やパソ通BBSの凋落ぶりが淋しいなあ。毎日アクセスしたくなる魅力的な
HOSTが殆ど無いという問題、いちいち接続しなきゃならん煩雑さ。
閉じたnetworkへのアクセスというモノが、かように不自由を強いるものなのかーと、つい
WWWと対比させてしまうといった今日この頃。

しかし、WWWへのDial-Up接続も既に終ってる手法だといえるし、この486FRでLANの真似事を
始めてみて感じたのは、やはりnetworkちうのは常に繋がっててナンボのモンなんだなぁ〜と
いうことと、自由で柔軟な発想を貪欲に求められる…ううむ…これは恐るべきSYSTEMなのだ
なあ、ということでした。

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