調子にのってQuadra650ロジックをいじり壊した顛末




1.なっしー650に出会う

2/4 4500円のジャンクだったと思う。(記録と照合…まちがいない。)ネジ部分が破損していたものの簡単に直ったが、直後にクロックアップしてもらった650改40MHzが手元に戻り、常に日陰の(笑)存在であった。ただ、いじってないのでその分安心感はあったのだが(笑)…しかしたしかもとの68040/33はしげるちゃんに回したので石は040/25であった(別に使用上不具合はない)。Quadra650売却計画もあったのだが、そこを考えて止めにした。今考えると臆病すぎる話ではある(笑)3枚目のWOMBATだったので区別のために参號機と呼称。


2.ちょこっと改造

2/9 vxを購入。(ジャンク・部品取り用)そこから旧FD/フロントパネルを移植した。バッチはちゃんとQuadraのものに直してある。顔が引き締まったと自画自賛(笑)タラコくちびるはいまいち好きになれないのだ。
2/末 MacTreeにてPM7100/Q650/C650内部HD増設キットという珍品?発見。物々交換で入手。要はPDSの上あたりの空間に縦にHDを設置する金具である。これでHD2台搭載可能となる。外観は変化無し。


3.格下げ

3/25 Quadra800ジャンク購入。動作OKでしげるちゃんのWOMBAT(当時最高速)とロジックを交換した(これは700のドンガラに収納)おかげで3番手のWOMBATになってしまった。まだ自分でこて握る根性はなし(笑)。その後Centris/Quadra650が数台神戸行きとなったが、その際にCDドライブを供出してブランクパネルに変更。個人的にはこの方がデザイン的に好みである。あったところで倍速キャディーのCDは遅いし…スロットインは勿体無い(笑)


4.瞬間最高速48MHz(笑)

2000/1/15 Quadra950の最強化がほぼ終わり、虚脱状態(笑)だったので650の改造でもしようかと思いたち、まずはソケット化に挑戦した。意外と簡単に成功する。まあ、多少は馴れもあったのだろうか。42.9MHz(21.45*2)で普通に起動。46.0080MHz(23.0040*2)ではシリアル不可でもEtherOK。しかも起動が不安定と言うことも無い(ここはポイント)余裕ありそうなのでもう少し上を…狙うにはちょうどいい速度のオシレーターが無い(笑)ソケット化したのでSpeedyも使えない(爆笑)…結局後日ジャンクオシレーターを物色に。25.1X(細かくは失念。もってはいるが手元には無い)では動かず。24MHzのオシレーター入手を考えるも、ジャンクには無かったので蒲田で購入。新品600円なり。


5.RED※LEDそして…

1/18 最高速度48MHz達成。危険信号をイメージした赤いLEDを装備しようとロジックを外した時…どこかを静電気でやっちゃったらしい(泣)でも初めてなので静電気なのかどうかさえも不明。とりあえずアルペジオが鳴り響く状態…バックアップ電池を抜いてしばらく放置して復活に望みを託す(笑)これが生身と違うところ…

1/21 エレパ覗いたらWOMBAT(ボードのみ)が500円(ジャンク扱い)…以前購入した匡体込み1,000円のCentris650はちゃんと動いたので、予備用含めてと言うか用心のためにQuadra650を選んで(笑)2枚購入。起動成功したら再び48MHzオーバーの最高速を目指す予定。


そして…

残念ながら48MHz成功の個体は無し…残念。cxの箱のコネクタ回りを改造して収納した。処理の具合が下手である…


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