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2.モバを DOS パソコンとして使う!
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モバを DOS 化するメリットは何か? DOS を全く知らないという人にもメリットはあるか? DOS 化の対処となるモバは? 必要な環境(周辺機器等)
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先ずは日本語を扱える DOS 環境を本体 RAM に構築することにし、ここで作成した環境を基本に拡張を図って行きます。 DOS への移行はリセット後のWシフトで、DOS 化用のバッチファイルを実行します。とりあえず日本語の文書が編集(読み・書き)出来る程度ですが、標準で用意されている資源は極力無駄にしないよう、FEP への単語登録機能や国語辞典、英和辞典の利用も出来るようにしておきます。
●使用ソフト
●ディレクトリ構成とファイルの配置
●設定ファイルの内容
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DOS 化はしたもののモバの DOS には 最低限のコマンドしか用意されていないため、このままではちょっと凝ったファイル操作やテキストファイルの加工も出来ません。 どのようなコマンドが必要かは、DOS 化したモバで何をするのかによって大きく変わってきますが、以下のファイルを入れておけば、圧縮ファイルを含めたファイル操作やテキストファイルの加工に困ることはありませんし、制限はあるものの BMP , GIF , JPEG 形式の画像ファイルも閲覧できるようになるのでかなり実用的に使えます。 ここまでの環境を整えておけば、外部から入手したデータを普段持ち歩いている Zaurus や 自宅で簡易DBとして利用している電子手帳(DK-E810) に取り込めるような形式に加工するといったことも可能になります。ちょっとしたテキストデータの加工のためにわざわざ Windows マシーンを立ち上げる必要も無いので実用価値も十分です。 ●追加したコマンド・ツール
ここまでの環境で、本体 RAM の空き容量は 約 1.4MB です。(DIET で圧縮可能なファイルは全て圧縮しての数値です)
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