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sigmarion memo

 このページは、シグマリオンを使っていて、「これは知っておいた方が良いだろう」とか、「よく分からないので調べておこう」等々、日々感じたことを忘れないように書き留めておくための備忘録メモです。また、自分なりに調べて分かったことや理解を深めたことについても付記していきたいと思います。

 News & Information
NTT DoCoMo 発表資料,製品情報に関するメモ

シグマリオンの基本スペック

Microsoft Windows CE Ver.2.11/Vrr4121 (168MHz) (MIPS系)/32MB (ユーザエリア16MB)/6.2型 65,536色STN液晶 バックライト 640×240ドット/コンパクトフラッシュカードスロット(TYPE2)×1 携帯・PHS接続コネクタ×1 シリアルポート×1 赤外線通信ポート×1/リチウムイオン充電地 ボタン電池(CR2032)/約10時間(非通信時) 約5時間(通信時)/幅189mm×奥行107mm×高27mm/485g(電池含)

P-in Comp@ct との相性、リコール問題

 以前からユーザーの間で問題になっていた P-in Comp@ct を使った際のシグマリオンの通信状態の不安定が、結局シグマリオンの交換という形で 12月4日 NTT DoCoMo より発表された。

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http://www.nttdocomo.co.jp/info/sigmarion.html
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取り替え期間は 平成12年12月15日(金)〜 平成13年2月28日(水)
問い合わせ先は 「シグマリオン サポートセンター」
0120-201-022 (携帯・自動車電話・PHSからも可)
営業時間は 9:00〜19:00 (土・日・祝日は 9:00〜17:00)
開設期間は 平成12年12月4日 (月)〜 平成13年2月28日(水)
(うち 平成12年12月29日(金)〜 平成13年1月 3日(水)はお休み)
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尚、ここにある 「シグマリオン サポートセンター」というのはNECらしい。

 当初は交換対象はシグマリオンと Pin Comp@ct をセットで申し込んだユーザーだけが対象かと思ったが、サポートセンターへ電話をすれば現在 P-in comp@ct のユーザーでなくとも交換はしてくれるようだが、この対策によりシグマリオンの処理速度が若干低下するらしい。どのような対策が成されるのかは不明だが、今後もP-in comp@ct を使う予定のない私としては、交換すべきかどうか悩むところだ。

交換までの経緯
2000/12/11(月)
 交換するかどうかは別として、とりあえずサポートセンターへ電話してDMだけは送ってもらうことにした。 9:40 頃に電話してみたところ、あっさり1発で繋がりDMは送ってもらうことになった。
2000/12/12(火)
 なかなか素早い対応で、早速 DM が自宅に届いた。交換の手順としては、DMに同封されている「交換申込書」を返送するとサポートセンターから電話があり交換日時の調整をした後、宅配便で届いた新しいシグマリオンとその場で交換するというものらしい。また、このとき返却するのは本体のみでACアダプター等の付属品は含まれないとのことである。
2000/12/13(水)
 届いたDMにも、交換による「処理能力の低下」について書かれていたが、具体的な数値表現が無いのと対策内容についても一切触れられていなかったため、改めてサポートセンターへ電話をして確認してみた結果、処理速度の低下としては、計算処理能力とサウンド再生能力で 2.4% の低下が見込まれるが、体感上は変化を感じられない範囲と判断しているとのこと。また、今回の技術的対応方法については、CPUのクロックを 2% 落とし、内部の塗装に一部メッキを施したのが主な点だそうで、メッキ処理により若干重量にも変化があるらしい。
2000/12/18(月)
 色々と悩んだ末に、交換してもらうことにして「交換希望」の返信を投函。
2000/12/20(水)
 シグマリオンサポートセンターから電話があり、交換の日取りを25日(クリスマスだっ)に決めた。宅配業者による配送で、その場で交換することになるが、データのバックアップと、交換は本体のみで付属品などは渡さないようにと念をおされた。
 とりあえず、これで手元のシグマリオンはクリスマスの日に新しく生まれ変わることにきまったわけだが、購入後1ヶ月半使ってきたシグマリオンが手元を離れてしまうというのもちょっと寂しい気もする。また、回収されたシグマリオンはその後どういう処分をされるのだろか?などと、いらぬ心配もしてしまう。
2000/12/25(月)
 お昼過ぎ宅配便の業者が調整済みのシグマリオンを届けてくれた。もしかしたらメインバッテリーを予備としてとっておけるのではないかと淡い期待を抱いていたが、届けられたシグマリオンはしっかりバッテリーは外されていた(^^;;

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 Hardware
ハードウエアに関するメモ

CF 差込口の強度について

 コンパクトフラッシュの差込口が壊れるという情報があった。それによると CF との接点となる部分と基盤との接合が弱いようで、あまり無理な力が加わるとこの部分が破損するらしい。P-in Comp@ct 等を刺しっぱなしで鞄などに放り込んでおくと、P-in Cmp@ct の出っ張った部分に無理な力が加わって破損する恐れもあるのではないか?ともあった。
そういった意味では、611S 等も差したままの状態でいること自体 611S の自重で接点へは無理な力が加わっているような気がする。 611S 使用時は丁重な扱いが必要かもしれない。また、CF の抜き差しも必要以上の力が加わらないようにゆっくりと行うようにした方が良さそうだ。

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 Software
ソフトウェアに関するメモ

Win-CE のバージョン No について

 シグマリオン購入まで Win-CE には興味もなかったこともあって、初めは CE のバージョンについて、カタログを見ても Ver3.0 なのか 2.11 なのか、どうもよく分からなかったが、結局のところ OS としての Win-CE の Ver は、2.11 であり、 Pockett Office や Internet Explorer 等のアプリケーションを含めた Handheld PC パッケージとしての Ver が Profesional Edition 3.0 ということになるらしい。

こんな壁紙チェンジャーソフトが欲しい

 常駐させておくことで自動で壁紙が変更できるようなもの。更に以下のような機能があると良い。
・変更のタイミングが任意に設定できる。たとえば何分間隔とか何日間隔とか。
・手動で任意に壁紙を変更する作業も内包しており、その際壁紙用ファイルの所在は本体の Windows フォルダーだけでなく、 CF の任意のディレクトリを壁紙用素材フォルダーとして設定出来るようにして、その中から変更したいファイルを選択すると、該当ファイルを本体にコピーして壁紙として設定すると同時に、変更前の本体内の壁紙ファイルを CF へ移動または削除する。
 こうすれば、たくさんの壁紙ファイルを用意しても本体内のメモリを圧迫しないで済むと思う。ただし、何分おきとか何日おきで自動変更する場合には、変更対象ファイルは全て本体 RAM 内に置いておくしかないだろう。

 その後、掲示板で『みずき工房』さんのデスクトップマネージャーというソフトを紹介していただき、早速導入してみる。ほぼ理想的な状態に近くこの件は「アッ」という間に解決。

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