[ TOP ]
| ||
| sigmarion memo | ||
|
このページは、シグマリオンを使っていて、「これは知っておいた方が良いだろう」とか、「よく分からないので調べておこう」等々、日々感じたことを忘れないように書き留めておくための備忘録メモです。また、自分なりに調べて分かったことや理解を深めたことについても付記していきたいと思います。 | ||
| ||
|
シグマリオンの基本スペック Microsoft Windows CE Ver.2.11/Vrr4121 (168MHz) (MIPS系)/32MB (ユーザエリア16MB)/6.2型 65,536色STN液晶 バックライト 640×240ドット/コンパクトフラッシュカードスロット(TYPE2)×1 携帯・PHS接続コネクタ×1 シリアルポート×1 赤外線通信ポート×1/リチウムイオン充電地 ボタン電池(CR2032)/約10時間(非通信時) 約5時間(通信時)/幅189mm×奥行107mm×高27mm/485g(電池含) 以前からユーザーの間で問題になっていた P-in Comp@ct を使った際のシグマリオンの通信状態の不安定が、結局シグマリオンの交換という形で 12月4日 NTT DoCoMo より発表された。
------------------------------------------------------------- 当初は交換対象はシグマリオンと Pin Comp@ct をセットで申し込んだユーザーだけが対象かと思ったが、サポートセンターへ電話をすれば現在 P-in comp@ct のユーザーでなくとも交換はしてくれるようだが、この対策によりシグマリオンの処理速度が若干低下するらしい。どのような対策が成されるのかは不明だが、今後もP-in comp@ct を使う予定のない私としては、交換すべきかどうか悩むところだ。 交換までの経緯 | ||
| ||
|
CF 差込口の強度について コンパクトフラッシュの差込口が壊れるという情報があった。それによると CF との接点となる部分と基盤との接合が弱いようで、あまり無理な力が加わるとこの部分が破損するらしい。P-in Comp@ct 等を刺しっぱなしで鞄などに放り込んでおくと、P-in Cmp@ct の出っ張った部分に無理な力が加わって破損する恐れもあるのではないか?ともあった。 | ||
| ||
|
Win-CE のバージョン No について シグマリオン購入まで Win-CE には興味もなかったこともあって、初めは CE のバージョンについて、カタログを見ても Ver3.0 なのか 2.11 なのか、どうもよく分からなかったが、結局のところ OS としての Win-CE の Ver は、2.11 であり、 Pockett Office や Internet Explorer 等のアプリケーションを含めた Handheld PC パッケージとしての Ver が Profesional Edition 3.0 ということになるらしい。 こんな壁紙チェンジャーソフトが欲しい 常駐させておくことで自動で壁紙が変更できるようなもの。更に以下のような機能があると良い。 その後、掲示板で『みずき工房』さんのデスクトップマネージャーというソフトを紹介していただき、早速導入してみる。ほぼ理想的な状態に近くこの件は「アッ」という間に解決。 | ||
|
[ TOP ] sigmarion memo -END- |