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| sigmarion report Vol.3 | ||
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2000/11/12〜2000/11/17 | ||
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唐突ですが、シグマリオンのスタイラスって何であんな色してるのでしょう?『iマック』以来、スケルトンが流行なのは知っていますが、ZEROHALLIBURTON デザインのクールなモバイルの『シグマリオン』にはどうかと思います。個人的には、シルバーの金属製辺りが似合うと思うのですが、いかがなものでしょう・・・ ・・・と、一通り愚痴を言った後ですが、この手の、本体に付属しているスタイラスって、結構なくしちゃうんですよね。無ければ無いで不便だし、収まるべきところが空いてしまって見た目も悪くなるしで、この「ちょっと、気に入らないシグマリオンのスタイラス」を、無くさない工夫を考えてみました。 ペンの紛失防止と言って思い浮かぶのは、駅の定期売場や市役所などの公的機関にある紐付きのボールペンです。そこで、シグマリオンのストラップ取り付け穴を利用してスタイラスを本体に紐で繋げてしまうことにしました。ただし、そこらの紐ではせっっかくのクールモバイル(しつこい)が台無しなので、スタイラスと一体感のあるカラーで伸び縮みするスパイラル状のストラップを買ってきました。
これで、スタイラスが紛失する心配は無くなりました。 ストラップの取り付け位置から最も遠い、画面の左上部へのタップも問題なく出来て、実用上もマズマズと言ったところです。
※手タレは私ですぅ (^^; | ||
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実売5万円を切る価格で、非常にコストパフォーマンスの高いシグマリオンですが、その分付属ソフトに見劣りする感があります。この辺りは、使用目的や環境によって千差万別なのでしょうが、私としては辞典類が内蔵されていないのが大きな不満でした。簡単なものでかまわないので、国語・英和・和英といった定番辞書位は ROM に内蔵して欲しかったというのが正直なところです。 無いものは別途用意するしかないわけですが、せっかく後から追加するなら自分の気に入った辞書を使いたいというものです。出来れば、市販の CD-ROM 辞書からテキスト部分を抜き出し、検索出来るようなツールがあれば良かったのですが、 フリーやシェアソフトの中にも同様のものはなく、CF タイプの専用品として『広辞苑・英和辞典』などが市販されていましたが、媒体に CF をつかっていることもあって価格も割高ですし、辞書の内容を他の大容量 CF へ移して使うこともできないようなので、これの導入にも踏み切れませんでした。
私が使用した『光の辞典』は、かなり昔に購入したものでフロッピー7枚のパッケージになっているものです。『広辞苑』などに比べれば語彙数に不満は残りますが、出先でちょっと調べものをする程度であれば、 14MB ほどの容量で国語・和英・英和と3つの辞書が揃うのは今でも十分魅力です。 実際の導入作業は、『光の辞典』を一旦デスクトップへインストールし、 HikaruCE のドキュメントに記載されている辞書ファイルを CF へ直接コピーするだけの簡単(だけど、面倒)な作業ですが、注意点として、 Hikaru CE のドキュメントには日本語版 CE で利用する際には、 KCTRL.DLL の導入は必要ない旨の記述があるものの、これを入れないと文字化けを起こして使えません。詳しい事情はわかりませんが、とにかく KCTRL.DLL をシグマリオンの Windws フォルダーへ入れることで、無事利用できるようになりました。
Pocket WZ Editor の導入に続き、今回の『HikaruCE,(光の辞典)』導入により、シグマリオンによる文書作成の機能がまた一段とパワーアップしました。 (^_^)v ● HikaruCE,KCTR.DLLL は下記 URL からダウンロードしました。 | ||
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WZ EDITOR に付随する WZMEMO は、雑多なメモを素早く入力し、整理分類しておくのに便利な『電子メモ』ですが、私はホームページ作成のツールとして利用しています。 特に凝った使い方やマクロを駆使しているわけでもなく、 WZMEMO の階層表示とメモ単位での移動や削除といった、初歩的な機能を利用しているだけなので、WZMEMO に限らずアイデアプロセッサーといわれるアプリケーションであれば、どれでも実現できる方法です。 先ず、見出しとして以下の5つを作ります。
このように、WZMEMO を使うことで、HP作成に必要なデータベースやアイデアメモから、タグの挿入、テキストの下書きと、総合環境(?)でHPの作成が行えます。 | ||
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WZMEMO と、FTPNote を使って私が実際に行っている、ホームページ作成からサーバーへのアップロードまでの作業手順で、下記2つのレポートにおける実際の操作手順です。 (1)WXMEMO で事前にネタやアイデアを集めながら、タイトルごとに小見出しをつけてテキストを作成して行きます。幾つかのタイトルを同時に書き進めたりしてもツリー状のタイトル表示で見通しも良く、その時の空き時間や気分で好きなタイトルを書いて行けるのが便利です。
(2)草稿の中に完成したタイトルが出来たら、今度は FTPNote を起動し、タイトル部分の TABLE タグなど定型の HTMLタグを張り付けたあと、大まかなレイアウトを作成し、テキストの挿入位置を決めたら、WXMEMO から、完成したテキストを FTPNote に張り付けます。 (3)FTPNote 上で、リンク先の指定や、文字の色・サイズなどのタグを必要に応じて挿入し HTML ファイルとして完成させます。
(4)Ctrol+P キーにより、FTPNote 上で大まかなレイアウトを確認します。 (5)ESC キーで FTPNote の編集画面へ戻り、必要であればレイアウトや内容の修正を行います。
(6)リンク先や、画像ファイルの確認が必要であれば、Pocket IE で編集ファイルを読み込んで確認します。(※テキストだけの編集であれば、FTPNote のプレビュー画面で十分です) (7)編集が終わり HTML ファイルが完成したら、PHS(611S)をセットして、FTPNote 上の完成したファイルで、「ファイル転送」を選択して表示されるメニューの中から「サーバーへアップロード」を選択すると、すぐにファイルがサーバーへとアップロードされます。
(5)最後に、アップロードまで終了した、WZMEMO の草稿内にあるメモを「済み」という見出しのところへ移動して終了です。 〜 独り言 〜 | ||
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