Free BSD 導入奮闘記
97年11月
周りで、自分のホームページを持つ人達が現れる。
自前のドメインだったらかっこいいなぁと漠然と思う。
97年12月
UNIXの勉強をしようと思い、UNIXマシンを作る。といってもDOS/V機だけどね。メインマシンと同じケースに入れ、完成かと思いきや、ディスプレーには何も現れない。原因不明なので、パーツを購入した店舗に相談。持ち込みで不良部品の交換をする事にする。
どうやら原因はマザーボードだったらしい。ギガバイトのマザーを泣く泣くおろし、(メインマシンのマザーがギガバイトなので気に入っていた。)代わりにASUSのマザーを載せる。電源投入音は...正常。よしこれで、Free BSD が導入できる。
自宅に戻り、ディスプレーを接続し、電源投BIOSは立ち上がるものの、エラー!。詳細を確認すると正常に電源電圧が出力されていないらしい。店頭での確認を怠った為、ここで大きな時間のロスをする。次にお店に持ち込めるのはいつの事だろう....。
98年1月
仕事の都合で、朝に時間が空いたので、そのままお店に行き、担当Tに無理を言って、電源部分だけをかっぱらってくる(笑)。簡単にいうと、商品の無断持出し。おかげで電源部分の不良がハッキリし、翌日不良電源部分を持っていく約束をする。いやあ、DOS/V機の制作って楽しいなぁ。
仕事から帰って来て、早速 Free BSD のインストール。あ、あんまり勉強していなかったので、適切なスライスの切り方わかんないや(笑)。全部インストーラーにお任せする。途中で眠くなり、朝になったらインストールが完了していた。しかし、カーネルの再構築するまもなく、出社せねば....。
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