DSC-X100画像データ作例

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 このページは検証の際に撮影した実写データです。青い枠のある画像についてはオリジナルのイメージにリンクしてあるので、ご自分の環境でどのように表示されるかの確認にを使いください。

 ことわりがない限り、オリジナルのデータは1024X768・Sh1モード(最高画質)での撮影によるものとする。画像の圧縮には、GraphicConverterを使用し、リサイズ後JPEG圧縮した。それ以外の操作は一切行っていない。

 すべて手持ちでの撮影したので、暗いところでの撮影時に手ぶれを起こしている場合もある。また、パソコンの表示色はできるだけ多くしてご覧いただきたい。32000色程度では、本来の色を表現することはできない。各画像についてはクリックでオリジナルデータに飛べます。

image_panorama

0.5倍縮小後一部を圧縮保存。(jpeg圧縮設定90)
赤みがかっているのは、夕方半逆光状態で撮影したため。
finePixと比べると、光線の状態以上に彩度が高くなっていることが分かる。解像度はパンフォーカスとは思えないほどだ。オリジナルサイズで比べると、新しく建った家が確認できる。

image_pint

0.5倍縮小後一部を圧縮保存。(jpeg圧縮設定90)
上の写真と同条件。手前が約3メートル、奥の子供が約5メートル程度の距離だ。オリジナルサイズをご覧頂ければ、シャープさはないが、十分な表現力を持っていることが分かる。35万画ではこのレベルの絵は不可能だった。また、焦点距離について、遠近感が肉眼に近いことが分かる。(もし、同じ条件で35mmの機種を使ったら、奥の子はもっと小さくなってしまう。)

image_flower

一部を圧縮保存。(jpeg圧縮設定90)薄曇り、屋外、マクロ撮影。
デジカメには厳しい赤の階調だが、きれいにとれている。葉の緑色も自然だ。

image_dia

一部を圧縮保存。(jpeg圧縮設定90)屋内。
駅構内の時刻表。充分実用になる。
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