RC5-64/DES DOS Client
DOS版クライアントの使用方法を解説します。起動用フロッピーディスクにインストールすれば、組立途中やOSインストール途中のマシン、ハードディスク故障中のマシンなどで解読を行うことができます。現行のバージョンはVer.2.8015.469です。
コマンドラインで設定を行いますが、他の設定ファイルをコピーしてもかまいません。ただし、実行(.com)ファイルと設定(.ini)ファイルのファイル名は同じである必要があります。なお、DOS版はネットワークをサポートしていません。オフラインで解読を行うことになりますので、未解読キーをオフラインで解読に従って取り込んでおきます。
DOS版のインストールと設定
distributed.netのダウンロードページまたはFTPサイトftp://ftp.distributed.net/pub/dcti/から入手したZIPファイルを解凍すると、実行ファイルと説明文書ができます。MS-DOS(5.0以上)のシステムディスク(Win95/98の起動ディスクでも可)にDnetc.comをコピーします。MS-DOS起動後、コマンドプロンプトから"dnetc -config"と入力すると設定画面になります。ネットワークの設定は、オフラインモードにしておきます。
"dnetc -benchmark"として実行すると、ベンチマーク(速度テスト)ができます。また、DOS版はWindowsのDOS窓でも動作します。
Ver.2.8009について
キーバッファについて
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