RC5-64 Client Install for Windows
Windows95/98/Me/NT/2000用の最新CLI版クライアントのインストール方法を解説します。現行バージョンはVer.2.8015.469(Windows CLI版)です。設定方法については、クライアントの設定のページで説明しています。また、サービスとしてのインストール・設定についてはサービス版のインストールのページで説明しています。なお、Windows95/98/Me/NT/2000用のGUI版クライアントは開発中止となりました。
UNIX版クライアントについてはJapan Linux Users GroupのJLUG RC5 Cracking Effortを、Mac版クライアントについてはyumma's web RC5 cracking contestのクライアントの設定を参考にして下さい。
distributed.netのダウンロードページから入手したdnetc-win32-x86.exeを実行すると、インストーラが起動します。
「Next」をクリックします。
インストールするディレクトリを変更したいときは「Browse」をクリックして下さい。なお、「Free Disk Space after Install」の数値がマイナスの時は、ディスクの空き容量が不足しています。ここで表示されているディレクトリにインストールしてよければ「Next」をクリックします。
上から「アプリケーション本体」、「ヘルプと説明文書」、「スクリーンセーバ制御」、「アンインストーラ」です。インストールしたくなければチェックをはずします。設定が終われば「Next」をクリックします。
上は「スタートメニュー」に加えるか加えないか、下は「スタートアップに加える(システムトレイに常駐)」かどうか指定します。「こっそり解読」する場合は、「スタートメニューに加えない」を選び、「スタートアップに加える」にチェックを入れず、インストール後にサービスとしてインストールしてください。設定が終われば「Next」をクリックします。
「Next」をクリックするとインストールが始まります。
古いGUI版のファイルが残っていれば削除するかどうか訊いてきます。どちらでもかまいません。
インストールが終了しました。上から「ヘルプを表示する」、「設定画面を開く」、「直ちに起動する」となっています。不要ならチェックをはずします。設定が終われば「Next」をクリックします。
インストールが終了しました。「Finish」をクリックして下さい。
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